このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

真田丸
 NHK大河ドラマ

真田丸 あらすじと感想 第16話 裏表

真田丸のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 真田丸 あらすじと感想一覧


NHK大河ドラマ、真田丸の第16話は「裏表」です。これはまた実に辛辣かつ的確なタイトルでございましたね。では早速、それぞれの「裏表」について見てまいりまひょか真田丸のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずは何と言っても、早々に逃げ出したらしい景勝からでしょう。源次郎に安請け合いをしたのに秀吉から圧力を掛けられて裏切ることとなった景勝は、源次郎に声を掛けもせずに越後に逃げ帰ったそうです


これを知った源次郎は当然呆然としてしまいます。え?私はどうなるのでございましょうか?


秀吉は、源次郎をすっかり気に入ったようで、馬廻衆(≒親衛隊)のひとりとして側に置くことにしたそうです。なんでも、ちょうど「空き」が出たのだとか


さすがの源次郎も、思いもよらぬ急展開に驚きが隠せませんがこのスピード感が真田丸の見どころ(^^♪、秀吉の動向を探るためには却ってよかったとすぐに心を切り替えます。源次郎は早速真田に文を書き、これらの事情を知らせました。


一方で源次郎は、勤め先が決まった自分はよいとしても、その連れのきりまで養う余裕も義理もないと、きりには上田に帰るよう命じます。きりは、

大阪の水が合う、源次郎のそばにいたい私は上田には戻らない( `ー´)ノ

と抵抗しますが、即、

いなくていい邪魔だ(`・ω・´)

と言われては、女の意地が許しません。でもあのきりがそう簡単に諦めるはずもありません


その後源次郎は馬廻衆の筆頭=平野長泰(近藤芳正~香田@グッドパートナー)の元へ連れていかれました。


長泰は、源次郎を案内した片桐且元(小林隆~北別府@北別府さん、どうぞ)とともに「賤ヶ岳の七本槍」のひとりだそうです。そんな気安さも手伝ってか、平野は片桐~通称助作~を「抜け作」と呼んでいたようです。これまた小さな「裏表」ですね


ここで、秀吉と柴田勝家の戦いで名高い「賤ヶ岳の戦い」で功績をあげたこの7人の他のメンバーも一応列挙しておきますると、福島正則、加藤清正、加藤嘉明、脇坂安治、糟屋武則とそうそうたるメンバーが名を連ねています。とはいえ、最初のふたりは有名人ですが、他の3人は、特に脇坂以外はよく存じ上げません。そのうちおいおい調べていきまする。


馬廻衆には赤幌と黄幌の二種類あるそうで、源次郎は黄幌に配属されました。秀吉の行動に合わせて外回りと内回りの2手に分かれて交代するそうですが、出番がない時でも詰め所で控えていなければならぬそうです。


自分の前任の「権三」が亡くなったらしいと小耳にはさんだ源次郎が早速平野に尋ねたところ、その権三こそ、前回茶々が流し目を送っていた「優男」だと気づきます。なんと権三は秀吉の嫉妬を買ったため、それを察した加藤清正が井戸に突き落として殺したそうなのです


お前も気を付けることだな


茶々から「好きな顔だ」と言われたことを思い出した源次郎は心中穏やかではありませんもしかして私も危ない?。しかも、同じ理由で殺された人間は他に二人もいたのだそうです


その後源次郎は、早速黄幌として出動し、秀吉の買い物の供をしました。秀吉が、寧と茶々の機嫌を取るため利休に舶来ものの品を届けさせたようです。無粋な秀吉にはその良さも違いも分からぬため、甥の秀次が吟味しました。それが年配用と若向き用というのが心得ていますね


源次郎が秀吉について寧に「年配用の帯」を届けに行ったところ、なんとそこにきりがいるではありませんかきり、やるな~( *´艸`)。きりはちゃっかり寧の女中となっていたようなのです。寧は自分が頼んだと言ってくれましたが、いやいやきりが売りこんだに違いありませんよね。可愛いきりには秀次ばかりか秀吉まで早速目をつけていたようです


源次郎の驚きをよそに、秀吉は寧に頼みがあると切り出しました。これから九州へ出兵するから、その人質にする大名の夫人たちを面倒見てやってほしいというのです。そんなことができるのは、唯一人、寧しかおらぬ、と持ち上げた秀吉は、その舌の根も乾かぬうちに、若い茶々の元へ「若向けの帯」を届けに行きます


茶々は大いに喜びましたが、権三が死んだことも既に耳に入っていたようです。これを確認した茶々が、特に悲しむ風も見せず、その興味を源次郎に向けたらしいことに戦々恐々とした源次郎が可笑しかったですね


でも、自分もまた愛しい妻を亡くしたばかりの源次郎は茶々の気持ちが理解できず、つい大蔵卿にこう尋ねてしまいます。お気に入りが死んだというのに、あまり悲しそうには見えませんでしたが?


すると大蔵卿は、茶々は悲しむことを止めたのだと答えました。茶々と言えば、両親を死に追いやった秀吉に、少なくとも最初は反抗的だったという見方が一般的ですが、三谷さんの解釈はどうなのかが気になるところですね。単に無邪気なだけなのか、それともそれも「裏表」なのか


それを明らかにするのもまた源次郎なのかもしれません。その後家康が、秀吉に真田を討つ許可を求めてきたところ、秀吉は快く許可してしまったのです。片桐からこれを聞いた源次郎は、何とか秀吉を翻意させようとしますが、秀吉も三成もどこにも姿が見えません。その源次郎の目に飛び込んできたのが茶々です


秀吉が、その女のために3人も殺すことになったほどの寵愛を受けている茶々ならば、何とかこの事態を食い止められるかもしれない!源次郎の脳裏にはそんな考えが浮かんでいたのではないでしょうか?


一方の上田では、さすがの昌幸も頭を抱えてしまっていました。源次郎からの文は三成の検閲を受けて阻止されてしまったため、昌幸は景勝の翻意を知らなかったのです。四方を敵に囲まれて孤立してしまった昌幸に、源三郎が、

この危機を打破するのは源次郎しかいない源次郎に秀吉にとりなしてもらうしかない!

と訴えたのが可笑しかったですね。たとえどんなにヤキモチを焼いても、心の中では弟を評価しているのでござる


今回はその源三郎の後の妻、(吉田羊)もついに姿を現しました。顔は全く似てないけれど、性格は父譲り、短気で負けん気が強い姫のようです。徳川の真田攻めを聞いて、自分も戦に行く!と豪語していました。こうと源三郎も悪くはないけど、この源三郎と稲のカップルも似合いそうで楽しみです。


そして本日最後の「裏表」は、三成です。三成は、堺の商人を牛耳る利休を疎ましく思っており、大谷吉継と共謀して利休を排除しようと画策していますが、秀吉はあずかり知らぬことのようです。この話を耳にした源次郎は、果たしてこの事実を今後どう生かしてくるでしょうか?


それ以外では、今回初登場の秀長(千葉哲也~前島@「横山秀夫サスペンス 陰の季節」もなかなかよかった)がなかなか印象的でした。秀吉を初めとする「豊臣家」は名前と姿形だけは立派になったが、その中身は百姓あがりばかりと語ります。


誰もが身の丈から外れた地位と暮らしの中で溺れかけている。


45分という短い中に相変わらず見どころてんこ盛りで贅沢なドラマでござりまする。来週は懐かしい松とも再会できるようですよん真田丸は続きもとっても楽しみですね真田丸が面白い(^◇^)


NHK大河ドラマ「真田丸」完全ガイドブック (東京ニュースムック)

これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は真田丸のレビュー一覧」でお読みいただけます

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです。また、これまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

Secret
(非公開コメント受付不可)

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング