2017/10
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グッド・ワイフ5の主な登場人物とキャストおよび各話のあらすじはこちらからご覧いただけます: グッド・ワイフ5 主な登場人物とキャストおよびあらすじ一覧


グッド・ワイフ5の第10話は「遺言状」です。英語の副題、「The Decision Tree」(決定木)は、ドラマの中でウィルが書いていたチャート=物事を決定するために使うグラフを指しています。


でもいくら理詰めで考えようとしても邪念が湧いてきてさっぱり有効活用できてませんでしたね。シーズン3あたりからずっとあんまり好きなキャラじゃなかったけど、ここに来てますます欠点が目につくのが残念です女々しいことこの上ない~せっかくのイイ男が台無しだすなグッドワイフ5のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。今回はもはや「天城越え」の世界でござったね。恨んでも~恨んでも~。(


たとえ別れたとはいえ、一度は愛した相手には颯爽としていてほしい、嫌な面を見せないでほしいと思うのはおばさんだけでございましょうか


以下簡単なネタバレのあらすじですここ数話は今一つ~の展開でござる(;´∀`)


また話そのものも何だかよく分からない、お得意のけむに巻かれた系の話でしたね。昔、ウィルと付き合っていた頃のアリシアが受け持ったクライアントのマシュー・アッシュボー(John Noble)が亡くなったらしいのですが、このアッシュボーがアリシアに、なんと1200万ドルの遺産を残すとの遺言書を残したのだそうです。


これは、ボイルがデヴィッドに命じられてFAにやってきて、アリシアの出資金=15万ドルを返す前に、事務所を辞める契約書にサインを促したことで明らかになりました。わざわざ、しかも先方からボイルがやってきたことを怪しく思ったアリシアは、早速クラークに内容をチェックするよう依頼しました。


~ここでアリシアがロビンにボイルとの会話を録音させたのに、スマホにSmackTalkが入っていたばっかりに声が変わってしまった上、ロビンがおならボタン(the farting button)を押してしまったのには大笑いでした。これ、今じゃなくてやっぱりもう少し前のクリスマスに見たかったですね


クラークが精査したところ、この事実が浮上しました。でもこれはアリシア個人に残す遺産であって、アリシアがLGを辞めようがどうしようが無関係だと思うのはおばさんだけでございましょうか。なんでボイルはあそこで逃げ帰ってしまったのでしょうね


その後LGは、アッシュボーの妻、ライラ(Kate Hodge)の代理人としてアリシアを訴えてきました。判事はお馴染みのピーター・ダナウェイ(Kurt Fuller)です。


そこに証人として現れたのは、アッシュボーの愛人のポーラ・ギドファー(Leigh Ann Larkin)で、アリシアへの遺言書にサインをした人物のようですが、その実態は時間で契約した娼婦だったようです。


原告側の代理人はウィルとボイルが、被告の代理人はアリシアとケイリー、そしてクラークが務めました。このクラークの働きがまた実に素晴らしかった


クラークはあくまでも補佐のつもりで付いてきたのでしょうが、ケイリーから証人への質問を促されると、カチカチに緊張してしまいますクラーク・ヘイデンの弁護士デビューは楽しかった( *´艸`)。クラークの「事実上の弁護士デビューですね


最初はぎこちなかったものの、そこは生来の才能が抑えて、見事ボイルを言い負かしたのには拍手喝采でございました。ボイルは金で雇われた娼婦のサインは無効だと主張したのを、クラークはもっと深く調べていて、サインをしたのは契約時間外だと指摘したのです


Uh, nothing further, Your Honor.
あ、以上です。ユアオーナー


いわゆる「決め台詞」でそう締めくくった時のあの得意そうな顔ったら


でも、今回このエピソードが語りたかったのはこの裁判ではなく、アリシアとウィルの心中(しんちゅう~しんじゅうじゃなかよ)だったようです。女好きのアッシュボーはアリシアに興味津々だったため、アリシアはその好意を利用すれば楽勝だと、ウィルと愛し合っている最中に豪語したのだとか


ふたりが心の中ではその時のことを思い出しながら、法廷では丁々発止とやる訳です女々しいウィル。最初はアリシアが情にほだされてしまうのかと心配したけど、期待通り、木っ端みじんに打ちのめされたのはウィルだったことには大満足のおばさんでした凛々しいアリシア( `ー´)ノ


ウィルは、いわゆる当時のピロートークを法廷に持ち込み、その時同様、今回もまたアッシュボーを誘惑して遺言書を書かせたのかと問い詰めましたが、アリシアは平然とこれを肯定した上で、見事に返り討ちにしたのです


And did you suggest that you could use his love to manipulate him?(ここはいかにも「you could use MY love to manipulate ME」と言いたげでしたね) And this manipulation, in your opinion, did it constitute undue influence?
あなたは彼の愛情を利用して遺言書を書かせましたか?その「操作」行為には他に誰かが関与していましたか?


アリシアは「Unfortunately, I think it did」(不運にもその通りです)と答え、当然、関与していた人物は当時愛し合っていたウィルだ、とウィルや視聴者が想像していたところ、アリシアの答えは実に意外な物でした


David Lee.
デヴィッド・リーです


なんと当時アリシアはデヴィッドに命じられて、もう一人の相続人=ライラへの遺言書にサインをさせたのだそうです。デヴィッドはその時「prime the pump」(資金を投入して景気に刺激を与えろ)という表現を使ったそうです。これまたいかにもデヴィッド・リーらしくて笑えます


心配そうにしていたケイリーもこの逆転劇には大喜びでございましたね。もちろん、その時法廷に来ていたダイアンとウィルはやれやれの表情です


いくら別れたからとはいえ、否、別れたからこそ、情事の時に交わした話の内容を暴露するなんてしちゃいかん~仁義にもとる行為ですよね。あ、弁護士に仁義を持ち出しちゃいかんのでしょうが。


が、結局アッシュボーは他の4人の女性にも遺言書を残していたことが明らかになり、アリシアの権利は無効になったようでした


また今回はクリスマスの時期だったらしく、FAでは「ホリデーパーティーが開かれることになりました。この表現は他民族(マイノリティ=ナタリー)に配慮してでございましょうか(ジョークです)。


いそいそとクリスマスの飾りつけをしていたジャッキーまで、ユダヤ人のイーライに気を遣ってか、「ハヌカー(Hanukkah)」の飾りも用意していました。ここでジャッキーがスマホを使いこなせていないのがまた可笑しかった。


そのジャッキーをパーティーに誘うようアリシアに提案したピーターはもちろん二つ返事で参加を承諾しました。が、顧客にコリン・スウィーニーがいると知って出席を取りやめさせようとしたイーライは、ダナ・ブラジル(本人)まで引っ張り出してこれを阻止しようとします。それなのにそのダナ本人がFAのパーティーに行きたいと言いだしたため、認めざるを得なくなります


実際にスウィーニーは飛行機が遅れてこられなくなったものの、代わりに麻薬王のルモンド・ビショップ(Mike Colter)が来たのには大喜びでした。イーライのせっかくの神への感謝が無駄になってしまいましたね。Oh, thank God! Thank your Christian Jesus God.


パーティーにはザックとグレースも姿を現しましたが、結局はふたりのおばあちゃんの面倒を見る(バ〇守?)ことに終始しそうな雰囲気でしたね。あ~ジャッキーとヴェロニカでは絶対に合わなさそうです


また、ボイルが自分を調査しているカリンダを邪魔しようと手配した馴染の刑事、ジェナ・ヴィレット(Jordana Spiro)が、実はカリンダと同趣味だった()らしいことと、マリリンが、お腹の子の名前を「ピーター」に決めているらしい()こともつけ加えておきまする


最近あれこれ野暮用が多くてなかなか進みませんが、来週はもう少し見られるといいな。グッドワイフ5は続きもとっても楽しみですグッドワイフ5の続きが早く見たい♪



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