2017/10
<<09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  11>>

ミセン-未生-のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: ミセン-未生-のあらすじと登場人物


イム・シワンさん主演の韓国社会派ドラマ、【ミセン-未生-】の16話はまた実に面白かったですね~ミセンのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。またこれがイイとこで終わっちまって来週の放送が待ちきれないほどです続きが見たくてたまりません(≧▽≦)


以下ネタバレのあらすじに行く前にお知らせです。「ミセン」が大人気ドラマ過ぎて(笑、日本でもリメイクされることが決まったそうです。タイトルは「HOPE~期待ゼロの新入社員~」だそうで、もう公式サイトもできていました: HOPE~期待ゼロの新入社員~


主演は中島裕翔さんとアイドルですが、その実力のほどはこのおばさんが請け負いまする。これまでも「半沢直樹」「弱くても勝てます」「デート」「刑事バレリーノ」と見せていただきましたが、そのどれも~作品だけじゃなくてキャラもとっても面白かったので、大いに期待しておりまする


では本題に入りましょうかネタバレですのでご注意を♪


ジョンシクはとんでもないへまをやらかしてくれました。サンシクがジョンシクの提出した「ヨルダンへの中古車輸出に関する企画書」を精査したところ、どう見ても業者の利益が多すぎることが判明します。ジョンシクはこの見返りに、この業者=ペクチン貿易からバックマージンを取っているに違いありません


ちなみにグレの扱っているハラール(イスラム圏での合法な取引)のケースは「利益が控えめ過ぎる」そうです。担当者に似るんでしょうか


これこそ「内部告発」になりかねない問題ですから、さすがのサンシクも何度も慎重に検討を重ねました。


屋上でタバコを吸っている時に現れたヨンイにも、この考えをぶつけてみます。ヨンイも以前この企画案を見たことがあるそうですが、軽々なことは言えません。その様子を見たサンシクはわが意を得たりと頷きます。君なら気づかぬはずがない


ここでサンシクは、以前ヨンイがその姿に驚いていた男性(イ・スンジュン)が「サムジョン物産のシン君」だと明かしていましたね。サンシクはその男性こそ、新人のヨンイがここまで優秀な理由だと仄めかしていましたが、これは後のお楽しみとしてとっておくことにいたしましょう


これでほぼ確信を得たサンシクは、ドンシクとグレにもこの件を話しました。企画書を見たドンシクもサンシクの意見に同意します。


パク課長(ジョンシク)が単なる怠けブタなのか、それともク〇ブタなのか調べるぞ


どっちみちブタだというのが笑えますが、ブタにすら失礼だと個人的には思いまするが


サンシクの疑いは、サンシクがなかなか許可を出さないことに対してジョンシクが焦りだしたことでも明白でした。おそらくジョンシクは、ペクチン貿易に対して大見得を切っていたのでしょう。何せこの企画案は既に財務の承認を得て決済済みなのだそうです。


ジョンシクがしびれを切らしてグレを呼び出したのもその証ですよね。でも、いつもグレを馬鹿にしているのですから、そのグレに圧力をかけること自体間が抜けているとしか思えません


グレが心配してドンシクにこれを告げると、ドンシクはそろそろサンシクが動き出すだろうと答えました。その言葉通り、サンシクはついにジョンシクにこの疑惑をぶつけてきます。協力業者の利益が多すぎる


いかにも媚びるようなまなざしから途端に不機嫌になったジョンシクは、あれやこれや言い訳をした挙句、なら止めようと出て行ってしまいます


その様子を見たサンシクは今度こそ本当に黒だと確信し、ドンシクとグレにペクチン貿易に行って話を聞いてくるよう命じました。内部監査だと言え。


グレはそこまで大きい問題を内々で処理してよいのかと心配しますが、ドンシクは、下手に動いて相手に証拠を隠滅されては困ると指摘し、手続きに問題が無かったかどうかを調べるだけ、手順通りかどうかを確認するだけだと説明しました。


会社の利益ではなく、自分のノルマを優先した不正が行われていないかを調べるだけで、後は会社が判断するから大丈夫。責任を感じる必要はない。


これまでいろいろありましたが、このドンシクの言葉でワン・インターナショナルが健全な会社だということが伝わってきます。それは、この後サンシクから報告を受けたキム・ブリョン部長の言葉からも明らかになりました


部長は最初、決済済みの事案の不正を掘り起こせば、ジョンシクひとりの問題では済まない、決裁者全員に関わってくる、と言いながらも、サンシクの予想通りだろうと頷きました。ここで部長が「噂は噂で終わらない」と言ったのは会社の信用にも関わってくる、という意味でしょうか。


一方ドンシクとグレがペクチン貿易を訪ねたところ、そこには既にジョンシクがやってきて、担当のファン部長(チョン・ソギョン~セギョン父@明日に向かってハイキック)と話をしていました。ドンシクはここに来るまでの間に1つの心得を語って聞かせていましたが、あんなジョンシクの姿を見たら、その決意のほども揺らぎそうになってしまいますよね


過ちを追及する時は相手を憎んではならない。憎しみは目を曇らせて正しい答えを導き出せなくなる


メンツをつぶされたジョンシクは何とかして二人を帰そうとしますが、ドンシクは決して譲りません。が、その頃、ブリョンの表情を見てまたしてもその心中を思いやり過ぎてしまったサンシクは、ふたりに撤収するよう連絡してしまいます


ドンシクの様子を見て事情を察したジョンシクがまた実に憎たらしかったですね。が、意外なことに、ブリョンはサンシクを呼びつけて、このまま調べを進めろと促します。こうして話は専務の下へと回ったそうです


今から監査が入ります!よ、ドンシク!!( `ー´)ノ


慌てたジョンシクがドンシクを部屋の外に連れ出した時、ひとり、ファン部長と部屋に残されたグレの行動がまたナイスでした。グレはスマホでファン部長の言葉をすべて録音していたのです。ファン部長は「韓国語」で何本かの電話をかけ、FAXを受け取っていました。


相手の流れに逆らう時が来た。敵陣の懐に潜りこむ時はこちらも命懸けだ。ミスをした側が負ける。囲碁の「慎勿軽速」~慎んで軽速なるなかれ。進むと決めたらミスをしないこと。


その後サンシクとともに監査がやってきて、本格的な調査が始まりました。グレの緊張も否応なく高まっていきます。結果は単純だ。相手の死か、僕たちが死ぬかだグレも頑張れ!


が、敵もさるもの引っ掻くもので、ファン部長は抜け目なく偽装工作をしていました。ヨルダン側が、わが社=ペクチン貿易を指名してきたのだから、要求が高くなるのも当然ではないかとうそぶきます


グレの頭は、ここで何とか反撃できないかとぐるぐる回転し、ついにその一撃を繰り出しました。先ほど電話を掛けて、FAXの送信を求めた相手がヨルダンですか?そこに韓国人がいるのですか?部長は韓国語で話していましたが


ファン部長は、ICBという韓国と取引の多い会社だから韓国人もいるとごまかそうとしますが、書類上、契約に関わった人間の中に韓国人名は見当たりません。


サンシクが、インディラという名前が何度も登場すると指摘して役職を尋ねた時、ついにふたりが語るに落ちてしまいました。ファン部長は「専務」と、ジョンシクは「常務」だとほぼ同時に答えたのです


ドンシクは早速電話に手を伸ばしてICBのダイヤルを回し、スピーカーに切り替えてインディラ氏と話してくれと詰め寄りますジョンシクをやっつけろ~っ!(`・ω・´)


誰も電話に出ないようでしたが、そのICBすら偽物だったりするんでしょうか。いやいやひどい話でござるね。予告によれば、来週もまたグレに何か指摘されていたようです。「ジェームズ」とは果たして何を指していたのでしょうか


一方、ヨンイの方は、ついにソンジュンが耐えかねて、小さい奴とユ・ヒョンギ代理(シン・ジェフン)に不満をぶちまけました。アン・ヨンイはあくまでも自分の雑用を引き受けたのであって、皆の小間使いではないというのです。


ヨンイがいいように使われていたのを見かねたソンジュンは、ヨンイに平沢(ピョンテク)への出張を命じました。明日までに、肥料をCY(Container Yardの略~コンテナの保管所)に移す手配をしろ。


そこに、やはりソン代理からいいように利用されていたと知って腐っていたソンニュルが半休を取って便乗します


平沢では社員のストが行われていたことから、ヨンイはソンジュンの指示を仰ごうとしますが、ソンジュンが堰を外していたため、ヒョンギが代わりに戻ってくるよう命じます。


「お前が男だったら自分で運べと言うところだが。お前にできることは無い


これでヨンイがああそうですかと帰れるはずもありません。ヨンイはトラックを借りて肥料を運ぶ選択をしました。ソンニュルがいるのも好都合です。ハン代理は今日中に運べと言ったのよ。ストはいつ終わるか分からないわ!


が、このソンニュルがなんと免許を更新しなかったばかりに失効していたことが判明します。まったく、肝心な時に役に立たん男でござるね


仕方なくヨンイが時速40キロで運転し始めますが、なんでも3~4往復が必要だそうで、最初は40キロでもガチガチだったのが、2度めには60キロまでスピードが出せていたらしいのが~しかもますます飛ばしそうな気配がしたのが実に頼もしかったですね~


予告ではその後~かなり遅い時間らしい~そこにソンジュンから電話がかかってきたようです。ヨンイが運転中だと知ったソンジュンの慌てようがまた楽しかった。この仕事は実際、急ぎの案件ではなかったようなのです。こ~れでさすがのソンジュンも、ヨンイをスタッフと認めざるを得ないのではないでしょうか?


また、ベッキもようやく辞めるのを止めたことも付け加えておきまする。まさしくサンシクが言う通り、カン・ヘジュン代理は学ぶところの多い素晴らしい上司だとおばさんも思います


いやいやますます楽しくなってきましたねミセン-未生-は続きもとっても楽しみですミセンが面白いよ~(^◇^)


ミセン -未生- DVD-BOX1ミセン -未生- DVD-BOX2

これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.