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イニョプの道
 時代劇・歴史モノ

イニョプの道 あらすじと感想 第6話 懐かしき再会

韓国ドラマ、【イニョプの道】の第6話は「懐かしき再会」です。これは嬉しかったなあイニョプの道のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。以下ネタバレのあらすじですネタバレですのでご注意を♪


ウンギを諦めさせるためにムミョンとの結婚を決意したイニョプ。その話を聞きつけたユノクが、相手はプンイだったはずだと詰ると、

獣のように誰とでもとはいかない、相手は自分で決めた

と答えます。が、これがユノクの気に障り、ひどい仕置きをされてしまいます。ウノクは最初ケットンにイニョプを鞭打つよう命じましたが、ケットンがどうしてもできなかったため、タンジを呼んで、ふくらはぎを思い切りぶたせました。それでは足りず、そのうちに自分でムチを取り上げて打ち据えます


獣のようには行かないだと?分かってないわね。お前たちは口の利ける家畜よっ!!


ここは感心するとこちゃうんですが、おばさんはこの時のウノクの表情に、思わず確信してしまいました。このイ・シアという女優さんは必ず大成するに違いない!と。それほどあの表情は真に迫っていたのですよね~。ヘサンを演じさせてもいけるんじゃないかと。あ、少なくとも今んとこは悪役限定ですが


と余談はさておき、お前は下女としてここへ来たのだ、聞かれるまで話してはいけない、呼ばれるまで出てきてはならない、と言い聞かせられたイニョプは、肝に銘じると答えましたが、その後のヘサンからの呼び出しには、一言言わずにいられません


使用人が自分で決められることなど何もない。


そう当然のように言い放つヘサンに向けて発せられたのが、前回の予告にあったあのセリフです


身分が卑しいとはいえ私たちも人です。口の利ける家畜ではなく紛れもなく人間なのですケットンもタンジも感動していました


この言葉にはケットンのみならずタンジもハッとしていたようです。が、ヘサンにそんな話が通じるはずもありません。何せヘサンは、マヌォル党ではムミョンの親分筋なのですからね。やはり彼らは李王朝の転覆~高麗王朝の復活を狙っていたようです。


こうしてヘサンまで怒らせてしまったイニョプは、すべての洗濯と「寝ずの番」を命じられてしまいました。


一方、イニョプが奴婢だと思い知らされたウンギにも変化が現れます。それまでは、奴婢≠人だったのにその価値観が180度変わってしまったのですから当然と言えば当然ですね。ウンギは、長年自分に仕えてくれたパウに、初めて、酒を勧めました


その時ウンギは、父の作った妓楼で芸妓たちと飲み明かしていたため、その一人にパウに酒を注ぐよう命じたのですが、芸妓がこれをキッパリ拒否したため、たまらずに癇癪を起してしまいますなぜだ?奴婢とは言え人だぞ!?奴婢も人間だっ!


ほんの小さな進歩ですが、最初の一歩が肝心です。今はまだイニョプとの破談が悔しくて飲んだくれていますが、イニョプのみならず、このウンギもまた考えを改めてくれたらこれほど嬉しい事はありません実際にはこれからますます身分制は厳しくなっていくんだけど(;´・ω・)


そしてそのウンギにパウが嬉しい知らせをもたらします。ウンギが、自分は何もイニョプにしてやれぬと嘆いたため、パウが、サウォルが屋敷に閉じ込められていることをこっそり教えてくれたのです


今や奴婢となったイニョプをいまだに「アガシ」と呼び、自分がひどく痛めつけられながらもイニョプを心配しているサウォルを見たウンギは、ついに決意を固めます。今自分にできることは、サウォルをイニョプの元に送り届けること!!


ウンギはすぐにチグォンのところへ行って、ユノクと結婚したらすぐにもサウォルをイニョプの元に届け、イニョプを免賤するよう交渉しました。チグォンは王の許可がいると渋りますが、ウンギは、長くは待てないと脅します。そうなったのも、父のやり方を真似ただけだという台詞には拍手喝采でございました


こうして、寒い中、眠さをこらえて洗濯をしていたイニョプの元に、サウォルがやってきました。ウンギ様のおかげです!お嬢様と暮らすようにと手配してくださいました!!


サウォルと会えたのは父が亡くなってから初めての幸せだ、と喜ぶイニョプが嬉しそうで本当に良かった


元々下女だったサウォルには誰も文句を言わないようで、サウォルはすんなりホ家に迎え入れられました。ただ一人、サウォルが嬉しそうに声を掛けたプンギだけは、ヒジョーに気まずそうだったのがいい気味でしたね。今後はサウォルがプンイを見張って、決してイニョプに手は出させないことでしょうタンジも滅茶苦茶やられてました( `ー´)ノ


その後サウォルはイニョプに、これ以上ないヒントも与えてくれます。サウォルが、トックのせいでこんな目に遭わせてしまったと悔しがると、イニョプは、トックもまた命じられて辛かったのだ、父の遺書を渡そうとしたために殺された、と明かし、その遺書~布きれを見せました。


サウォルにもその意味は皆目分からなかったものの、イニョプに読み方を思い出させてくれます。クク・ユは以前からイニョプを焦らすのが好きだったそうで、以前にも贈り物をする際、同様の判じ物を渡してイニョプを試したことがあるのだとか


その言葉にハッとしたイニョプが改めて遺書を読み直しました。あの漢字は、縦に読むのではなく、左上から右回りに、外側から中に向って読めばよかったのだそうです


情→人→之
    ↓
無→罪 父
↑   ↓
之←吾←知


=情人の父は、吾の無罪を知っている


情人とは許嫁、つまりはウンギを指し、その父はキム・チグォンを意味しています。つまり、ウンギの父チグォンは、クク・ユの冤罪を知りながら知らぬ顔をしていたということです。


こうして父の無念を改めて思い知ったイニョプは、ウンギとユノクの婚礼を機に、ウンギを厳しく問い詰めました。あなたは咸興まで父を助けに行ったほどの方なのに、どうして牢獄では何も言わずに黙っていたの?父が無罪だということを知っていたのでしょう??どうして父を助けてくれなかったの!?


さすがのウンギも、父に黙っているよう命じられたとは言えません


イニョプの目の前で婚礼を挙げたウンギはその夜、キム家を抜け出して実家に戻ってきました。なぜおまえがここに?!果たしてウンギはチグォンから真実を聞き出すことができるでしょうか?


一方のイニョプは、その後千載一遇のチャンスに恵まれます。昔愛した下女の母に会うため、太宗が兵判宅にやってきたのです。宮殿では元敬王后の目が怖くて会えないそうです


父の無実を訴えるには今しかない!!王様っ!!


イニョプはその太宗の後を追いかけますが、そこにはムミョンがいたようなので止められちまうのでしょうね~きっと。そのムミョンはムミョンで、朝鮮王を殺す機会を逸したくなかったようでしたが、まだ時期尚早とヘサンに止められてしまっています。


イニョプの道は続きもとぉ~っても楽しみですねイニョプの道が面白い(^◇^)



公式のストーリーブックも出たそうです。見終わったらほしくなりそう


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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