2017/10
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伝説の魔女~愛を届けるベーカリーのあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: 伝説の魔女~愛を届けるベーカリー あらすじと感想、キャスト一覧


韓国ドラマ、【伝説の魔女~愛を届けるベーカリー】はついに昨日が最終回でした。第40話の副題は「そして1年後」です。以下簡単なネタバレのあらすじです伝説の魔女のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず、スインたちはシンファによるカエデパンの模倣を世間に訴え、見事、汚名返上に成功しました。以前店に取材に来た「グルメガイド」の記事が決め手となったようですね


テサンも逮捕されてしまったことから、ジュヒは、この騒動の全責任を取って引責辞任したようです。特許権さえ取れていたら、著作権法違反で訴えてやれたのに!とここは悔しいところですが、全国民に恥をさらしたことで、ジュヒが少しでも改心したらしいのは何よりでした。これでようやくウソクを諦め、また海外へ行くようです。


ジュランは、期待通り、バッチリ捕まってしまいましたジュラン、ざまあみろっ!(`・ω・´)。逮捕された後、この期に及んでスインやヨンオクに泣きつくジュランの浅ましいことったらありませんでしたね。な~にが一度だけ見逃して、ですか。これまで何回見逃したと思ってんねんっ!!ヨーコはあなたを許しません(`・ω・´)


こうして家に誰もいなくなって一人ぼっちになったタンシムは、それを知ったエンナンが引き取ることになったそうです。ドヒョンへの償いも兼ねて、精一杯お世話させていただくわ


そしてそのウソクは、ドヒョンの死とテサンの逮捕を受けて、シンファの社長に就任するよう要請されましたが、自分は職人として生きる道を選び、亡き父=ジェソプの「コブク製菓」の遺志を継いでくれる人間に会社を譲ると言い残し、パリへと旅立ってしまいます。


おそらく、そこまでしなくても、スインとドヒョンは不倫をしていた訳じゃないし、ドヒョンは死んだことになっていたのが、今度こそ本当に死んだのだから、すぐに一緒になってもいいじゃないか、と考える方も少なくないのだと思います。それもまた正論ですからね


でも個人的には、もし二人がすぐに結婚する道を選んだら、ほかならぬこの二人が後々苦しむことになったに違いないと確信しています。たとえどんなに自分の行為を正当化しようと声をあげても、心のどこかに、運命に翻弄されて苦しんだ挙句死んでしまったドヒョンの無念が残ってしまい、ぶすぶすとくすぶり続けるに違いないからです。これは二人が良い人なだけに尚更だと思います。


だったら、若い二人にとって1年などあっという間なのですから、こうして距離を置くことでふたりなりの(スインなりの)ケジメをつけたのは本当に立派だったと感心しました。ドヒョンとて、スインに幸せになってほしいという気持ちに嘘は無かったはずですから、ふたりの誠意をきっと嬉しく思っているに違いありません。と、おばさんは思います。誰をどうごまかせても、自分自身の心だけは偽ることができませんから


ウソクに置いていかれたピョルは可哀想だったけど、おばあちゃんとおじいちゃん、そして大好きなクァンテンにうるさいおばちゃんたちがいれば、1年なんてあっという間です


そして1年後、これはもう期待通りでう~んと楽しかったですね


プングムとウォランには双子が生まれ、ウォランはシンファを辞めて、魔法ベーカリー2号店を開くため着々と準備を進めていました。まあスイン並みに美味しいパンを作るにはまだまだかかるでしょうが、プングムと力を合わせればやってやれないことはないはずです


ウォランの弟たちは、ウォランがこれまで苦労してきたことを初めて知って(プングムが漏らした)、皆で金を出し合って、借家を出る費用を捻出してくれました。ウォランも、これまで苦労してきた甲斐がありましたね


また、ミオはすっかり売れっ子モデルになっています。ミオ=ハ・ヨンスさん、同性のおばさんの目から見ても本当に可愛いですものね~。トジンはシンファに戻っいてたようです。


一方、服役中のテサンは、よ~~~やくドヒョンの心を理解し、ジェソプ殺害を認めました。エンナンにも、自分が邪魔をしたばかりに、トジンの父サンウと幸せになれず申し訳なかった、と謝罪します。こうしてポンニョは30数年ぶりに、夫殺しの汚名を晴らすことができました。ここは感無量でございましたね


また、ジュランも~これまた期待を裏切ることなく韓国女子刑務所の10房に入っていたようです。受刑者番号は2468だなんて、またこれにも大笑いです。ポンニョたちが出所した後、残されたヨンオクのところに入ってきた極妻およびその仲間たちから、タップリ可愛がられていたのがまた実に痛快でございましたやれやれ~もっとやれ!


またスインは、同じ刑務所に、今度はパン作りを教える側として通うことになったそうです。私も皆さんと同じ立場だったと笑顔で話したスインになら、皆心を開いてくれそうでしたね


こうしてすべてが片付いて、ようやくプングムが、イムンとポンニョの結婚式を企画しました。大げさにしてはポンニョが嫌がるだろうという配慮から、「家族旅行」を名目にして済州島に勢ぞろいしたそこに、これまた粋なヨンオクが、ウソクを呼び戻してくれました


母親の結婚式に息子が出ないのはおかしいだろう?


最後の最後まで、ヨンオク、楽しかったですね~。是非プングム、ヨンオクにも新しいお相手を見つけてあげてほしいものです。あの補聴器のおじさんは既に再婚なさったそうです


もちろん、スインとウソクも、これでようやく心置きなく幸せな家庭を築いていけることでしょう。そしてきっとふたりはドヒョンの命日を忘れず、毎年一緒に墓参りをしてくれるに違いありません~これはおばさんの希望でござる


できればドヒョンは殺さずに、ウソクとスインが誠意をもってドヒョンに理解してもらってスインが気持ちよく離婚できる~な展開の方が好ましかったですが、それ以外は文句なしに楽しいドラマでした本日からは引き続き「ドクター異邦人」を視聴する予定ですので、またご都合の合う方はお立ち寄りいただけましたら幸いです。と思いましたが、自分の好みではないようなので今回は見送らせていただきまする




これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

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Comments 2

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maltcask  
最終回〜

さきほど最終回鑑賞。たしかにドヒョンと気の触れたドヒョン母は悲惨すぎです。このドラマ基本悲劇だなと思わざるをえません。なので裏の主役はテサンとエンランだったような気がします。とはいえチョン・イナのチャ・エンランは恨みに燃えた邪悪な人間なはずなのに、かくしきれない気品というものが終始ただよい、最後にきて改心する姿に違和感がありませんでした。テサンも凶悪な一面がありながら肝のすわった風格があり、このテサンとエンナンの罪をあがなう形でドヒョンが二度も死ぬことになってしまった。そんな感じでしょうか。ヨンオク役のキム・スミと洗濯氏パク・イナンは「愛情万々歳」では夫婦ですね。電信柱ピョン・ジョンスがその娘役で結局このピョン・ジョンスが主役のイ・ボヨンそこのけの大活躍だった記憶があり、今回のハン・ジヘが少々個性がうすいので心配だったのですが、そこはプングムとヨンオクがおぎなってくれたかなとおもいます。あと、自分としては電信柱の夫、マ家では一番常識ある人物、がいつか会長を見限り服役中の電信柱と離婚するとかの展開もありかなとおもってたのですが、そこまではいかなかったようで。やっぱり最後までいい人だったな

2017/10/08 (Sun) 00:38 | EDIT | REPLY |   
maltcaskさんへ  
Re: 最終回〜

maltcaskさん、いつもブログをご利用頂きましてありがとうございます。

そうなんですよね~自分にとってもこのドラマは悲劇でした(;´・ω・)。こん

2017/10/08 (Sun) 18:55 | EDIT | REPLY |   

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