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ゆとりですがなにか あらすじと感想 第5話 中国人キャラパワー炸裂アゲイン

宮藤官九郎さん脚本の【ゆとりですがなにか】の5話では、何と言っても「不滅の中国人キャラ」が炸裂して大笑いでした。まりぶの妻のユカは中国人だったそうです。まりぶは、名前がユカだから日本人だと力説していましたが、そんなんで本当に籍を入れたのでしょうか


前期は、高畑淳子さん演じるそれが世間を相当騒がせましたが(注: ナオミとカナコ)、今回は本物の中国人の方=瑛蓮さんだそうです。と思い込みましたが、おばさんの勘違いだったようです。出身地は京都府だそうですが、名前(芸名?)が中国風なだけでその国籍はどこにも明記されていませんでした。相変わらずそそっかしくて申しわけありませぬ。お詫びして訂正させていただきます。


調べてみたらこの方、以前「花咲舞が黙ってない」にも出演していたそうですし、今年はやはりクドカンの「Too young to die」という映画にも出てらしたそうです。どうせ出るなら、台詞を控えた大人しい訳じゃなくて、中国人キャラを前面に打ち出した方が絶対に面白いですね。も~今回も大笑いでした。中国女性は本当に強くて逞しい!!ゆとりですがなにかのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


以下簡単なネタバレのあらすじ感想文ですネタバレ辛口感想文です( *´艸`)


今回正和は、対山路では茜のこと、そして対まりぶでは妹のゆとりについて悩んでいました


また茜が山路と頻繁に会い過ぎですよね。口では異性として意識してない、っていうけど、小意地の悪いおばさん的には、ゼッタイに心のどこか片隅では意識していると思いまする。それイコール男として好き、じゃなくて、好きな正和とうまく行っていないから、他の異性と気軽に会えるのが女として心地いいという意味で。それが正和にとって不愉快なのは当然でしょう


しかも今回茜には仙台支店への栄転の話が持ち上がっていたそうです。これを早川から聞かされるまで全く知らなかった正和は、すっかりショックを受けてしまいました。これを茜に問いただしたら、山路には言った~だって友達だから、と答えたのですからね茜もひどいよ(;´・ω・)


不機嫌になった正和に、茜は、正和は「言わないけど気付いてほしいタイプで傲慢だ、正和はもう友達以下で恋人以下の部下だ、とこき下ろしました。


茜が正和に話せなかったのは、迷っているからなのだそうです。仙台には行ってみたいし、支店長に昇格して自分の力も試してみたい、と思う一方、ここらが潮時(=結婚して仕事を辞めたい)かもしれない、とも迷っているのだそうです。


でもそれには相手=正和がいることだから言えないというのですね~きっと。以前茜は、正和に結婚を迫ったら、嫌々でも承諾してしまいそう、それは嫌だと愚痴をこぼしていましたものね。


でもそれもまた「言わないけど気付いてほしいなんじゃありませんかね。男だからそこは分かって当然だという理屈は、それこそグローバルスタンダードではセクハラでござるよ


正和と茜という、どう見ても婦唱夫随にしか見えないカップルなのだから、結婚にも茜が主導権を握っても良いと思うんですが、そこは茜も「白馬の王子様を待っているということなのでしょうか。え~


さすがの正和もそこまで言われては覚悟を決めずにいられません。が、そこで出たのは「別れようか」の一言です。ふふ、そーなると思いましたよ。だって、いくら何でもあそこまで馬鹿にされて、結婚しよう、とは言えんでしょ


茜もお姫様になりたいなら王子様を立てなくちゃ。それが嫌なら、白馬の王子サマなど待たず、自分でどんどん攻めるべきです~ゆとりのように


とはいえ、茜は「別れ」ではなく「結婚」の言葉を期待していたと知った正和が、山路とともにまりぶの家を訪ねた際、ユカがバシッと言ったのはそれはそれで明快でとても気持ちがよかった


ケッコン、シゴト、オンナジブンデキメル。ダンセイ、キメナクテイイ。ダンセイ、オンナ、シアワセニスレバイイも~中国人キャラサイコー(^^)/


以前何かの番組で上海の男性は女性に尽くすことで有名で、家事を分担するのも当然と考えていると耳にしました。共働きが多い地域なため、平日は妻が家事をしますが、週末は男性が進んでその妻を慰労するそう~地元では彼らを「老婆奴」と呼ぶそうです。あまりにも羨ましかったので、ここでも何度かご紹介しています


正和が、幸せにする自信が無ければ結婚してはいけないということか、と尋ねると、ユカは「イワズモカナ」だと答えました。これを「イワズモナ」だと指摘する前に、まりぶは妻の国籍を把握しなさい


しかもこのユカ、まりぶが相当な女好きだと明かします。それは「火照り世代」の父譲りのDNAで、今は「ゆとり」を狙っていると正和に忠告したそうです字幕を見て大笑い(^◇^)。が、それが中国語だったため、正和には意味が理解できなかったのもサイコーに可笑しかった


その言葉通り、まりぶは後に麻生にこう告白します。ゆとりは店を辞めさせた。自分の女にあんな商売させられない!?


今回ゆとりは、ガールズバーで働くことによって自信を得、希望の会社の二次面接にこぎ着けたそうで、それもすべては店長のおかげだと、まりぶをデートに誘っていました。まりぶは照れながらもこれに応じてはいたのですが??まりぶがゆとりに手を出した?!(>_<)


え~さすがにまだ手は出してないでしょうよ。ああ見えてそれなりに義理がたいみたいですし。そうそう、鳥の民のサービスクーポン、ついに100枚すべて使い切ったそうです。並の人間にできることではありませんね


さて最後は山路です。山路にはどうやら女難の相が出ているようで、今度は、新しく転校してきた若山大悟の母でシングルマザーの奈々江とどうにかなりそうな気配でした


大悟はいわゆるLD(LearningDisabilities~学習障害)でしたが、特殊学級ではなく、普通のクラスで勉強したいとの奈々江の意向で、山路のクラスに入ったそうです


ここで4年2組の生徒たちが、我先にと争って大悟に勉強を教えている姿がまた微笑ましかったですね~。そうそう、子どもって、自分よりできない子がいると面倒を見たくなるという一面を確かに持っているのですよね。障害のある子には自然に手を差し伸べるというクドカンのスタンスがまたイイですね


最初は山路も子どものことだけに懸命で、ちょっと色っぽい奈々江のことはなるべく視野に入れぬようしていたらしいですが、悦子が久しぶりに学校に現れて、教職は取っても採用試験は受けない、と打ち明けたことで、山路の悦子への幻想はもろくも崩れ去ったようです。子どもたちと同じで、俺にとっての悦子先生は永遠に悦子先生です!


悦子には、教職という道を断念すればより山路と親しくなれる、という腹積もりもあったようなのですが、そんなややこしいことは、童貞でゆとりだけどだから熱血先生山路もいいなあ( *´艸`)に理解できるはずもありません


また、あの山岸が、自分より上手の「ゆとり」に手を焼いていたのも楽しかったなざまあ〇ろ。その様子を見た正和が、

「何?パワハラ??

と指摘したのは実に痛快でございました。でもね~OPは許せるけど、UK(≠United Kingdom)は勘弁してほしい。しかもカレーと比べるなんて


今では登場人物がもう他人とは思えず、かなり長いこと見てきたような気がしたのに、まだこれで折り返しなのですねゆとりですがなにかは、残りもタップリ楽しませてもらえそうですゆとりですがなにかが楽しみ♪




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はじめまして。
瑛蓮さんは何人なのか気になって調べていたらたどり着きました。
瑛蓮さんの公式プロフィールでは京都出身の日本人となっているのですが、中国人というのは何情報でしょうか?
中国語が得意で漢方に詳しいとのことで、もしかしたら日本人と中国人のハーフの方なのかなとは思っていたのですが、ソースが見つからないもので…。
ご指摘ありがとうございました
はじめまして。

瑛蓮さんが中国人だと思ったのは自分の勘違いのようです(苦笑。
お名前が中国人風だったのでてっきりそう思い込みました(__)。
根が(自分でも呆れるほど)そそっかしいのです(;´∀`)。

でも、言い訳がましくて恐縮ですが、
たとえ「出身が京都府」と明記されていても
「中国人ではない」という証明にはならないとは思いまする。
おっしゃる通り、ハーフの可能性もありますものね(^_-)。

とりあえず記事は当たり障りのないように
断定的な表現を訂正させていただきました。

いずれにしても素敵な女優さんで、今後が楽しみですね。こん

p.s. ハンドルネームが記載されていないコメントは
自動的に削除するのが習慣となっております。
今回も危うく貴重なご意見を消してしまうところでした(__)。
えー、そうなんだー!
瑛蓮さん、中国人じゃないとしたら、あのセリフ回し、すごいですね!!!
私は中国語分らないけどw、なんか完璧な感じするもんね。やるなー。
そーなんですって!(゜o゜)
そーなんですよっ!
アタイは絶対にチャイニーズだと信じ込みました(爆。

でもきっと中国に思い入れの深い方であることは
まちがいありませんよね~。何せ瑛蓮さんですし(^_-)。

これで~実は京都生まれの中国人、とかだったら笑っちまいますねv-398。こん

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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