2017/11
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大野智さん主演の【世界一難しい恋】(セカムズ)は6話もまた実に楽しかったですね~美咲が零治を好きになった理由を聞いて、美咲の人となりがますます理解できました。そしてそれはその逆も然り~なぜ零治が美咲を好きになったか、にも納得でした。以下ネタバレのあらすじです世界一難しい恋のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


美咲が零治を好きになったのは、零治が美咲の祖父の雄三郎(渡辺哲~富の市@雲霧仁左衛門によく似ていたからなのだそうです。美咲は、顔じゃない、と断っていましたが、これにはもう大笑いでしたね~。いや~面影ありますって。以前のクビアカトラカミキリの仕返しでしょうか


両親を早くに亡くした美咲はこの雄三郎に育てられたそうです。仕事に対するストイックな姿勢や、時折見せるお茶目な素顔を持つ雄三郎が、美咲は大好きだったのだそう。雄三郎も、零治同様不器用で(照れ隠しのために)すぐに嘘と分かるような嘘をよくついていたそうです。なんと美咲は、零治がこれまでについて「わざとらしい嘘」にもすべて気づいていたのだそうです


ホテルのドアマンだった雄三郎のようにホテルの仕事がしたいと考えた美咲は、高校を出たらホテルで働くと言い出しましたが、雄三郎は、そんなに甘い仕事ではない、大学へ行け、とめずらしく強面で叱ったそうです。でも美咲も~頑固は祖父ゆずりなのか~決して譲ろうとしなかったそうです。


2年前、パリで働いていた美咲の元に、雄三郎が亡くなったという知らせが入ったそうです。雄三郎は美咲に自分の病気のことをずっと隠し続けたそうで、亡くなった後は、生前の夢を叶えてほしいと、美咲に土地を残してくれたそうです。ホテルを建てて一緒に働きたいというのは、美咲だけではなく雄三郎の夢でもあったのだとか。その土地は、海辺の一等地で相当広いとお見受けしました


こうして日本に戻ってくる決意をした美咲は、日本で一番勢いのある鮫島ホテルズに就職することに決めたそうです。零治は社長挨拶の時から既に美咲に目を止めていたのですね~セカムズ~二人の馴れ初め。ターゲット、フルスピード、トゥーマンス!の最後の声が裏返ったのは、檀上で、美咲の姿が目に入ったからみたいです


その後も、「牛乳はエレベーターで拾った」などと「小学生のような嘘」をつき、海に入ってはぬるいとはしゃぎまわり、ジムのウォーキングマシーンでただ歩調が合っているだけなのに、嬉しそうに微笑んだりする零治が、美咲にはいちいち「ツボ」だったのだそうですよ。あながち零治の片思いではなかったという訳です


それがようやく前回互いの気持ちを知ることとなり、今回はついに「初デート」をすることになりました迎えは邪魔だから要らんと(爆。行き先は、零治が主導権を握れる水族館です。好奇心旺盛な美咲が、零治のうんちくに目をキラキラ輝かせて耳を傾けている姿が印象的です波留ちゃん可愛い~( *´艸`)


そこで零治は、美咲が零治を「社長」と呼ぶのが気になって、つきあうようになったのだから、社外では社長は止めようと提案しました。美咲が、

じゃあ、れいさん

と答えた時の、零治の驚きようがまた笑えましたね~。れいさん?れいさん?零治の「治」を省略して「れいさん」!!


美咲が気に障ったのか、零治さんのほうがよかったか、と心配すると、零治はとんでもない!と否定しました。


れいさんの方が100倍良い!!


零治はお返しに美咲を「みささん」と呼ぶことに決めました。でもふたりがつきあっていることは、会社ではとりあえず内緒にしておくことにしたそうです。零治は公表したがりましたが、美咲が下手に気を遣われたら嫌だと渋ったからです。でもまひろにはうちあけたようです。


携帯の番号も交換して自宅に戻った零治は、これでもう十二分に満足だったのに、そこに「みささん」から早速メールが送られてきます。美咲は、今日のデートはとても楽しかった、もっと魚に詳しくなってまた行きたい、と言ってくれたそうです。この優しい文面に身もだえする零治には笑いが止まりませんでした。


ああ〝~もうええ子じゃのう


やっぱりお祖父ちゃんですね


翌日出社した零治の行動も見ものでしたね。なんと零治は皆の「おはようございます」に対して、微笑みながら「おはようと答えたのです。これを見た村沖の目は美咲のそれぐらい大きくなって村沖もビックリ( ゚Д゚)、こぼれ落ちんばかりでしたし、音無も下げた頭を戻すまもなく「え~~っ!」な表情を浮かべていました。ただひとり、勘違い男の家康だけは、自分のネクタイが赤いからだ、と喜んでいます


そんな社員たちの驚きをよそに、零治は終始村沖にのろけっぱなしでした。俺は幸せ過ぎて怖いよ。お前も早くこっち側に来れるといいな。恋人がいない人生なんて俺には考えられない、ってつい最近まで、ずう~~~っと恋人無しで生きてきたではありませぬか


そこで零治が「れいさん」「みささん」と呼び合っていることを得意げに明かし、呼ばれ方ひとつで自分の名前がこんなに愛おしくなるとは、と悦に入ったため、村沖が、なら私もそうお呼びしようか、と(仕方なく)調子を合わせてやったのに、

それだけは止めてくれ、いとおしさが失われてしまう

とのたまいます。まったく恩知らずなボンボンめっ!!


が、これですっかり調子こいた零治は次第に墓穴を掘り始めます。まずは、下手なことを言われては困ると邪推して和田に会いに行き、自分に恋愛指南をしたなどとは言わないでほしいと口止めしました。柴山美咲とうまく行ったのは「鮫島オリジナル」だから、と念を押します。もちろん和田は紳士ですから、そんなことは言わないと約束します。


それなのに、零治は、自分から、美咲に目をつけたのはホテル協会のパーティーに同伴するのが目的だった、とうそぶいてしまいます。まったくね~悪ぶるには100年早い、と誰か教えてあげてほしいです。しかもこれは「口止め」しなかったため、後にああなってしまう訳です


一方、そのパーティーの開かれる週末に、美咲は仕事で京都への出張が入りそうになります。零治はまだパーティーのことを告げていなかったため、仕事熱心な美咲に断る理由はありません。今からでも説明すればよいという村沖に、会社とプライベートは別だと決めた、とこれまた融通の利かないおじいちゃんは主張します


必死であれこれ画策して出張を止めさせた零治でしたが、その後2度目のデートで、美咲の好きな落語を楽しんだ後、零治は美咲の琴線に触れるような言葉を発してしまいます。美咲が、週末は用事があるからパーティーには行けないと、零治の誘いを断ったからです。


困った零治はつい、これは仕事だ(社長命令だ)!と怒鳴ってしまいます。そういわれては美咲に断れるはずがありません。ハッキリ言って反則です。「大人な美咲」が渋々これを承諾すると、零治は、最初からそうすればいいんだ、と言い放ちました。これにはかなりカチンと来ましたね~


今度はさすがにお礼のメールを送る気持ちの余裕は無かったものの、美咲は、約束した「落語のCD」を忘れずに持ってきて零治に渡してくれます。この辺が美咲の義理堅いところですよね。零治もまたそれを受け取り、自宅でちゃんと見て、大いに笑って楽しみました。それでようやく零治が美咲にメールを送ります。この部屋に来て初めて声を出して笑った


美咲もまたこれに返信し、これでようやく仲直りしたと思ったのに、零治はそれだけでは飽きたらず、美咲に電話をしてしまいます。メールではなく、口で直接「おやすみなさい」が言いたかったのですね。


零治はこの時、またしても小学生のように、おやすみなさいを反対から言うと「いさなみすやお」だと切り出しました。すると心優しい美咲はこれを、

「いさなみ先生はコミカルな短編小説が得意そう(な名前)ですね

と優しく受け止めてくれます。もちろん架空の話です。


零治は次々と「いざなみ先生」について語っていき、美咲もまた嬉しそうにこの話を膨らませていきました。不眠症で悩んでいるいざなみ先生は寝癖がひどい。味噌汁を味噌スープと呼ぶのは、妻で料理研究家の「いさなみしほ」の影響だ。ふたりはなんと午前3時までこの会話を続けていたそうです


美咲にたしなめられてようやく電話を切った零治はふと、美咲がつけてくれた「いさなみしほ」をさかさまに呼んでみます。「ほしみなさい=星見なさいセカムズの見どころ(^^♪。え~~~っ!?


嬉しくなった零治はその後、いさなみ夫婦のイラストまで描いて美咲にメールで送っています。美咲はもちろんこれを喜び、思ったよりお年を召しているのですね、などと答えました。


何とも素朴で温かい~本当に素敵なカップルですよねいさなみやすおのエピがグ~♪


こうしてやってきたパーティー当日。せっかく仲直りした二人の前に現れた和田は、ズバリ真相を明かしてしまいます


え?知らなかったの?君と付き合ったのは、このパーティーに女性を同伴したかったからだよ


怒った美咲は会場を飛び出していきました。追ってきた零治には「最低です」との言葉を残して走り去ります


零治はせっかく、イギリス仕込みのダンスの腕を披露したかったようでしたのに、ホテル協会会長=高田潤子(鷲尾真知子~きよ@立花登青春手控え)の相手をさせられるだけに終わってしまいます


その後、美咲からは何の連絡もありませんでした。零治も最初は意地を張っていましたが、さすがに自分が悪いと認めざるを得ず、誰も見ている訳でもないのに、部屋できちんと正座をして、美咲に電話を掛けました:


いさなみすやお先生が謝罪会見を開いたそうです。しほさんに失礼なことをしてしまったらしい。本当に好きな人とパーティーに行きたかっただけだと涙ながらに釈明していた。そしてあわよくば一緒にダンスがしたかった、と。


意地っ張りの零治が「いさなみやすお」の力を借りて精一杯謝っているのだと悟った美咲は、いさなみしほもまた、よく話も聞かずに怒って悪かったと謝罪会見を開いたようだ、と切り返しました


すると零治は、携帯電話は優れた文明の利器だが、会えない距離にいる訳でもないのに、電話で話しているのはどうかと思うと打ち明け、ふたりはたまらずに会いに出かけたようです。でもダンスは嫌だとことわられたようで


このふたりの素敵なところは、ちゃんと言葉のキャッチボールができていることですよね。それが一方的になっては関係が壊れるのは当然です。あくまでもフィフティフィフティで相手の発した言葉をちゃんと胸に止めておき、すぐにではなくても何かの機会にそれを返す、これぞ会話の醍醐味でしょう


最近はSNSの弊害なのか、会話をしているはずなのに噛みあっていないと感じて虚しくなることがしばしばです。このふたりは会話本来の楽しみ方を心得ているのが見ていても本当に心地良いです。人間関係はすべて相手を思いやる心から~でござりまするね。それさえあれば、1つの楽しみが2倍にも3倍にも膨れ上がっていきます。この二人を見ていると、こちらまで幸せな心地にさせられます美咲と零治がお似合いです


こうなるとやはり、村沖の恋も成就させてあげたいですが、和田は(女癖わるそー)今一つ大丈夫なんかな~と心配です


世界一難しい恋は続きも本当に楽しみです


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