2017/11
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ワンス・アポン・ア・タイム4のあらすじはこちらからご覧いただけます: ワンス・アポン・ア・タイム4 あらすじ(ネタバレ)と登場人物、キャスト


ワンス・アポン・ア・タイム4】(Once Upon A Time S4)の第7話は「三姉妹の物語」です。英語の副題はずばり「The Snow Queen」(雪の女王)で、今回はイングリッドとその姉妹の過去がようやく明らかになりました。まずはそこからネタバレのあらすじですワンス4のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


イングリッドとヘルガ、そしてゲルダ(子役はそれぞれBrighton Sharbino、Bailey Herbert、Ava Telek)の3人はそれはそれは仲の良い3姉妹だったそうです。が、ある日の事、イングリッドは、妹たちが悪漢に誘拐されそうになったのを見て激怒し、思わず魔法を使ってしまったのだそうです。イングリッドはその時初めて自分の魔力に気づいたようです


イングリッドは、意図せず男を殺してしまったことに動揺しますが、ヘルガとゲルダは、自分達を助けるためだったと姉を慰め、これからもイングリッドを支えていく、と誓いました。その誓いの印に3人は黄色いリボンを3等分して自分の手首に巻いていたそうです。イングリッドの能力は3人だけの秘密にしていたようでした。


その3人がすっかり美しく成長したある日の事、3人の父であるアレンデール国王(Greg Webb)の70歳の誕生日を祝うパーティーが開かれました。当時イングリッドは、自分の魔力を恐れるあまり、ほとんど外出を控えてひっそり暮らしていたようです。このパーティーにも出席しないと言い張って、妹たちを送りだしました


それでもやはり気になったのか、後でこっそりパーティーの様子を覗きに行ったイングリッドは、その華やかな雰囲気に呑まれて呆然としてしまいます。するとイングリッドの周りにだけ何と雪が降りだしました。妹のヘルガ(Sally Pressman)は、ウェーゼルトン公爵(Jonathan Runyon)にダンスを申し込まれていかにも幸せそうだったのに、それに比べて自分はまるでモンスターだわ!ワンス・アポン・ア・タイム4はアナ雪!


イングリッドは絶望し、秘かに城を出ようとしますが、妹たちに止められてしまいます。ゲルダ(Pascale Hutton)は、ミストヘイブン(魔法の森)に住むルンペルシュティルツキンという最強の魔法使いに相談すれば力になってくれるに違いない、とイングリッドを励ましました。


ルンペルは、3姉妹の願いを聞く代償に3人のリボンを要求しました。それぞ「愛」の証だそうです。ルンペルはその代わりに、魔法を封じる水色の手袋と、例の壺を差し出しました。万が一、イングリッドが暴走したら、その壺に閉じ込めることができるそうです


が、その後思わぬ悲劇が起きてしまいます。イングリッドを見たウェーゼルトン公爵が、一目で彼女を気に入り、ヘルガを差し置いてイングリッドに襲い掛かってきたのです。驚いたイングリッドは魔法で公爵を突き飛ばしたため、公爵は大いに騒ぎ出しました。おまえは化け物だっ!!


そこにヘルガがやってきて、イングリッドを庇います。結婚前にあなたの正体が分かって幸いだった。早くこの国を出ていきなさい!!ヘルガカッコよかったなあ( `ー´)ノ


それでも公爵がイングリッドを非難し続けたため、耐えられなくなったイングリッドが差し出した手の先には、公爵ではなくヘルガがいたそうです。ヘルガはイングリッドの魔法で全身を凍らされて粉々に砕け散ってしまいました。イングリッドがどんなに嘆いても、もう後の祭りですここは本当に可哀想だった(;O;)


これを知ったゲルダはついに「壺」を使ってイングリッドを閉じ込めました。その後ゲルダはグランド・バピーに相談し、国民やウェーゼルトン公爵らすべての記憶を消し去るよう頼んだそうです。今のアナによく似たゲルダはその後、エルサというやはり魔力を持った子供を産み、当時の「代償」を払わねばならなくなったのですね。


その後ずっと壺に閉じ込められていたイングリッドが、再びこの世に戻ってきたのは、以前S4#3で見た通りです。残る謎はその後、なぜエルザがあの壺に閉じ込められることになったのか(本当にアナの仕業なのか)、そしてアナはどこにいるのか、だけです


こうして、妹をその手で殺したことからもう一人の妹に壺に閉じ込められるという何とも痛ましい経験をしたイングリッドは、自分同様、家族からのけ者にされている魔法使いを探しだし、家族になろうとしています。だったらレジーナでもいいような気がしますが、黒髪だからダメなんですかね(ジョークです)。


白羽の矢が立ったエマは今回、そのイングリッドから、巧みに弱みを突かれていました。エマはイングリッドを倒すためにエルサと協力して魔法を練習していたのですけど、その効果が上がり過ぎて、自分の魔法をコントロールできなくなってしまったのです


手で哺乳瓶のミルクを沸騰させてしまったり、保安官事務所の壁を吹き飛ばしたり、と、その魔力はエマが怒りを覚えた時にパワーを増すようです


エマは、スノーことメアリーが、他のママ友たちと楽しそうに子育て教室に通っている姿を見たり、イングリッドから、エマひとりだけが他の家族と違う、娘として愛されているのではなく救世主として利用されているだけだ、と吹き込まれたりしたことに大いに苛立ちを覚えていました


母と娘の問題はなかなかデリケートなので一概には言えませんが、確かにエマも辛いですよね。ようやく自分の力を受け入れようとしている時に、その力を授けたはずの母親は(魔法的には)まったく無力、しかも新しい子供にかかりきりで、何の相談にも乗ってくれない


それどころか、イングリッドが指摘した通り、エマの魔法を薄気味悪く感じて、ニールジュニアをエマに渡すのをためらったり、デヴィッドがエマの魔法で街灯の下敷きになったのを見て、思わずエマを咎めてしまったのですからスノー許さんっ!(`・ω・´)


今のスノーにはエマを思いやるまでの余裕がないのは分かりますが、エマの気持ちも分かってほしいですよね。エルザがエマの気持ちを代弁してくれて幸いでしたI've been through this. And I saw the same looks on my loved ones' faces as Emma just did.(私も家族の顔が恐怖でひきつるのを見たわ)


キリアンが、吹き飛ばされた保安官事務所を見て「Swan, what did that monster do to the sheriff's station?」(あの化け物が何をしたんだ?)と言った時、エマがこう答えたのが何とも気の毒でございました。「The monster who did this was not the Snow Queen. It was me」(モンスターはスノークイーンじゃなくて私の方よ)


エマが何とか子どもの頃の葛藤を乗り越えて、今度はヘンリーの母として、そして一人前の女性として人生を謳歌できるとよいですね


こうしてエマとその家族の絆を壊そうとしているイングリッドは、今、新たにルンペルに取引を持ちかけています。イングリッドは、あの黄色いリボンを取り戻したいようですが、その代わりに「ルンペルがほしがっている情報(?)」を与えるらしい。今一つ不明瞭なやりとりでしたが、イングリッドがストーリーブルックを手に入れたいというのは確かなようです。ルンペルには世界を~となると、その代償は世界を移動する技でしょうか?


こう言っては何ですが、このイングリッドが登場してから、どうもトーンが暗いですよね~。気の毒な過去には大いに同情しますが、あまりにも暗すぎてどんよりしてしまいます


でも今回はちょっと嬉しい出来事もありました。ロビンがついに「掟」を破り、自分の心に素直になろうと決意したのです。これはウィル・スカーレットのおかげのようです。ウィルは、愛する女のために仲間を裏切ったそうなのですが、それをまったく後悔していないそうです。それを聞いたロビンもまたこれからはレジーナとの愛に生きると決心してくれたようでした


I have tried to live by that code every day of my life. Today is not one of those days.


ロビンが義賊になったのは、マリアンのおかげだったそうですよ。盗賊だったロビンがマリアンから馬を盗んだ後、マリアンからそれを咎められて心から反省し、それからはずっと良い人でいようとした~規律(code)を守ってきたのだそうです。


レジーナ応援団のおばさんとしてはなかなか嬉しい展開でしたが、レジーナ自身が罪悪感を抱かずに済むよう、やはり、イングリッドをどうにかして、マリアンの命は救わないといけませんね


そのレジーナがヘンリーにネクタイを結んであげたシーンも良かったですよね。ヘンリーはようやくルンペルの奥の部屋に入れてもらえそうな雰囲気でした。この「雪の女王」関連が終わるまではマングース作戦はお預けになりそうですが、タイトルを眺める限りでは、それもあと2~3話の辛抱のようです


また今回は、スノーのママ友の中にアシュリー・ボイドことシンデレラ(Jessy Schram)も登場しました。この人が出てきたのはもう随分前でしたが、赤ん坊が無事生まれたようで何よりでした。(S1#4参照)


でもオーロラが、CDの話をしていたくだりで、オルゴールにはこりごり~とか何とか言っていたのが気になりました。あんな怖い箱には二度と触りたくない、って以前そんな話があったでしょうか?それとも今後の布石でしょうか??


と、今回はこれぐらいでしたかね~。あ~早くこの雪の女王のファミリービジネスが解決するとよいですね~。おばさん、もう、あのイングリッドの痩せて悲壮感漂う胸元を見るたびに、もっとタップリふくよかなタートルネックのセーターを着せたくなる衝動にかられちまいます


ワンス・アポン・ア・タイム4は続きもとっても楽しみですねワンス・アポン・ア・タイム4が面白い(^◇^)


ワンス・アポン・ア・タイムのレビューはこちらから: シーズン1シーズン2シーズン3


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