2017/10
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宮藤官九郎さん脚本の【ゆとりですがなにか】の6話では、正和が何とも頼もしく見えてしまいました。人間何事も覚悟と度胸が大切ですね。その分今回はまりぶが形無しでございましたね。以下ネタバレのあらすじですゆとりですがなにかのあらすじ感想行きますよ~( `ー´)ノ


まずまりぶに掛けられていた「ゆとり」との交際疑惑は真実だったことが判明しました。まりぶ曰く、

誘ったの向こうだし、据え膳だし、可愛いし

だから仕方なかったのだそうです。確かにそれはその通りですよね~それに「友達の妹」ではありませんし。ゆとりが各所でエラソーに語っていた言葉もすべてまりぶの受け入りだったことも明らかになります


その一方で、まさかそんなに早く手を出しているとは思いも寄りませんでした。だって、既婚者ですよ?妻も子供もいるんですよまりぶの女好きは麻生ゆずり???と思いきや、やはり、まりぶはユカとは席を入れていないのだそうです。どーりで国籍知らんはずです。ユカも、それは承知で付き合っているのだとか。となると~余程まりぶに魅力があるとも言えるかもしれませんね


正和と麻生からあれこれ問い詰められたまりぶはついにブチ切れて、麻生への葛藤を吐露してしまいました。まりぶには出来のいい4つ上で弁護士の腹違いの兄がいるそうですが、まりぶも同じ中高一貫性の進学校で主席だったのだそうです。が、いよいよ大学受験というその時に麻生が不倫した上、母からの半端ないプレッシャーにまりぶは押しつぶされてしまったのだとか。


それを聞いていた正和が、まりぶをズバリ「モラトリアム扱いしたのもまた見事でした


いい年して親離れできてないだけなのに、自分のだらしないのを全部親のせいにしているだけだ。だからって妹に手を出していい理由にはなんねえし!!俺は妹を守りたいだけなの!あいつ、あんたが妻子持ちだってこと知らないからねっ!!父親の女好きを言い訳にすんなっ!(`・ω・´)


これまでは、どこかで正和を一段下に見ていた~かもしれないまりぶが急にしおらしくなったのも頷けます。別れるよ


が、正和もここで~優しすぎるあまり~真実を明かせと言えないのがまた辛いところです。妻子持ちにもてあそばれたと知ったら、ゆとりが傷つくから、決して傷つけないように、また今は大切な面接が控えているから、その邪魔もしないよう、秘かに、メールや電話で応援しろ、決して会うなっ!!と命じます兄の貫禄を見せつけます(^◇^)


まりぶが懸命に気を遣って、鳥の民に来る時もこっそりサングラスをかけて入ってきた挙動不審なまりぶ、しかもサービス券が無いからビールはいらないと殊勝にしていたのには大笑いでした。それでもどこか図々しいオーラが消えてないので、皆にはすぐにそれと分かっちまうんですが。それにいまだにゆとりとも会ってたようですし


個人的にはユカさん、今チョーお気に入りなので、ゆとりには気の毒だけど、まりぶには「妻子」と別れてほしくないですね。そー言えば、まりぶの娘息子「セレブというそうです。その辺は父親譲りのセンスでござるね。(cf: まりぶの年の離れた弟の名は「まうい」


また茜と正和に関しては、残念ながら、前回とほとんど印象が変わりませんでした。茜の「傷つくのを怖がっていたら幸せになんかなれないんだよ」は茜自身に対する言葉ですよね?そこまで分かってるんなら、あとはなるようになるっしょ


茜は、プライベートな部分では今の正和が大好きなのに、仕事の上司としてはまだまだ不満なのだそう。でもそれを正和に要求するのは酷ってもんです。正和はきっとまだまだ発展途上なのです。彼なりの優しさを保ったままで成長する方法がきっとあるはず~とおばさんは信じていますよ~。ここはふたりが同世代だから張り合っちまうのね~きっと


その茜のもとに父親の重蔵(辻萬長)がやってきたようです。娘が結婚に煮え切らないので父親が出張ってきたのでしょうか?


さて次は山路です。今回山路は、茜と一緒に伊豆に温泉旅行に出かけたそうです。え~いくらなんでもそれはないよ、と思いまするが、山路が理性的で何事もなかったようで助かりました。と同時に、今回はなんと山路が童貞なのは、単に女好きが過ぎるのが原因だったことが発覚します


山路はどうやらすぐにOPに目が行っちまうようです。これはおばさんにも経験がありますが(昔からおばちゃんだったわけじゃないので)、一見純情そうな男性ほどOPに目をやる確率が高いです。逆に本当に女性慣れしている男性はそんなそぶりも見せません。かと言って興味が無いわけじゃありません~念のため


山路が言うには、自分でも好きで童貞でいるわけじゃなく、本当はや〇たいのだそうです。でも一人に手を出せば次にもまた手を出したくなる~その次も、と要はひとりに決められないため、仕方なく、誰とも深い関係にならずにいるのだそうです。そうすれば不倫だの浮気だのと責められることもない。お~これはまた深いですね


そんな山路ですから、友達の正和の彼女に、たとえ「据え膳」であったとしても手を出すはずがありません。あ~あれがまりぶでなくてホントに良かった。あ、まず誘われませんね


OPネタはこれぐらいにして、大悟の話も良かったな。今回4年2組の父兄から、大悟と一緒に勉強すると他の子の成績が下がるというクレームがついたそうです。そこで山路はクラス全員に正直にこの話を切り出しました。そこで譬えに使ったのが「ゆとり教育」です。


ゆとり第一世代と呼ばれる自分たちは世間から馬鹿にされているが、長所もある。他人の足を引っ張らない。周囲に惑わされずベストを尽くす。個性を尊重する。


本来はこうあるべきだったのが、いつの間にそうじゃなくなったんですかね。おばさんは(こう見えて)「火照り世代」には程遠いですが、少なくとも「恥」は教え込まれました。他人の足を引っ張るのは卑怯者のすること=恥ずかしいこと。他人は関係ない、自分がベストを尽くせば結果は自ずとついてくる。そしてそれが個性となる、と。


昔はそういうことを身をもって教えてくれるカッコいい大人がたくさんいたのでござる


そして山路もまたそんなカッコいい大人のひとりになりつつあるようです。山路は子供たちに、大悟は算数だけは他のクラスで特別授業を受けることになったが、それは決して「差別」ではなく、将来皆と一緒に社会に出るために必要な措置だ、と教えました。


あ~これにも共感しきりでした。大体、今の「平等」はまったく平等じゃありませんよね。人には元々得意不得意があるのですから、それを十把一絡げで同じように教えていたら、差がつくのは当然です。教える内容を平等にするのではなく、子どもたちが得る(基本)知識を平等にすべきなのに


また今回は、あの山岸が野上に騙されるという驚きの展開も待ち受けていました。なんと野上は山岸をテキトーにあしらい、裏で他の食品業界大手、「あいあいフーズ」の夏目(中尾明慶)と契約していたらしいのです。何せ相手が山岸ですからざ〇あみろな感じですが、あの、いかにも頑固一徹な昭和のオヤジ=野上が、実は接待好きのOP好きだったというのがまた実に辛辣です


そこで正和がまりぶに頼んで野上を「MARIBU」で接待したらしいのにも大爆笑でした野上にはがっかり(;´Д`)。正和はこの礼にとまりぶにまたあのサービス券をプレゼントします。これをもらったまりぶの嬉しそうな顔ったらありませんでしたね~。生ビール一杯!!


が、その後とんでもない問題が起きてしまいます。なんと野上の店で食中毒が発生したらしいのです。それも野上が山岸と夏目の両方にイイ顔をして両方から仕入れ、在庫を余らせたことが原因のようです。しかも山岸はばっくれて姿をくらましたらしい??


ホ~ントに使えないっ!!と思う一方、あいつもまだまだ発展途上なのかもしれません


後は~そうそう、正和の兄の宗貴が作った新しい日本酒を「鳥の民」で扱うことになりました。そのネーミングがまた可笑しかった。「小さな小姑」と「鬼嫁の涙」だそうです。小さな小姑はゆとりで鬼嫁はみどりですよね。みどりと宗貴、妊活うまく行くとよいですね


また一つ新たな展開が加わった「ゆとりですがなにか」は続きもとっても楽しみですねゆとりですがなにかが面白い(^◇^)




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