2017/10
<<09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  11>>

フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情2The Fosters S2)】の第12話は「それぞれの心の中」(Over Under~多いか少ないか)です。キャリーとブランドン関係は不毛な感じでしたが、久しぶりに(初めて?)マリアナが際立ったのは楽しかったです。以下ネタバレのあらすじですフォスター家の事情2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずはでも気になっていたキャリーから参りますと、救急車が呼ばれたのは、ロバートが発作を起こしたことが原因でした。そのせいでキャリーたちはそれ以上話し合うこともできず帰宅せざるを得なくなります。


その後ステフは再度クイン家を訪れました。最初に出てきたジルは、ロバートにももう少し時間が必要だと語り、ステフもそれには納得していた様だったのに、いざロバートが顔を見せると、勝手に前言を撤回したロバートが許せなくなり、つい、もう一度サインをするべきだ、と詰め寄ってしまいます


ここはまさに売り言葉に買い言葉で、ロバートはそちらがそういう態度なら、親権を要求する、今後は弁護士を通してくれ、と言い放ちました


これを聞いたリーナは、ステフが悪いと責めたてます。もう少し時間を置くべきだったのに、ロバートを刺激したのが悪いというのです。がステフも負けてはおりません。一時の感情で学校を辞めたリーナに言われたくはない、とやり返しました。リーナはすっかり腹を立てて寝室を出ていこうとしますが、ステフは、そんなことをしたらこの家が滅茶苦茶になる、と引き留めます。


ま、子どもたちはもう分かっていると思いますけどね~犬も食わない何とやらだってことは


その後キャリーの問題は再び家庭裁判所に持ち込まれました。判事はいかんともしがたいと述べ、180日後に判断を下すと約束します。その間キャリーはフォスター家で暮らすものの、週に一度はロバートと過ごすよう命じました。


キャリーはその決定に異議を唱えませんでしたが、会うのはロバートだけだと言い放ちます。ジルやソフィアには会わないと言うのです。


ソフィアは何とかキャリーに謝りたくてキャリーのバイト先を訪ねてきますが、キャリーが取り付く島が無かったことから、許してくれなければ死ぬと言って道路に飛び出してしまいました。キャリーから知らせを受けて駆けつけてきた両親に、ソフィアは、時々死にたくなるのだと打ち明けています。Sometimes I just wanna die.


~このソフィアの女優さん(=Bailee Madison)、ずっとどこかで見たことあるな~と思ってはいたんですがようやく前回気づきましたワンス・アポン・ア・タイムのスノーホワイトの子役さんですね


これを聞いてがっくりと肩を落としたロバートを、キャリーがそっと慰めました。ソフィア、かなり情緒不安定で心配ですね。リーナとステフはこの話を聞いて、もしそんな風に感じたら必ず自分たちに言うように、それが嫌でも、必ず誰かに相談するよう子どもたちに言い聞かせています


If any of you is ever feeling like that, I want you to come talk to us, ok? And if you don't wanna talk to us, talk to a sibling, or somebody.


一方、ステフに痛いところを突かれたリーナは反省し、復職することにしました。が、そうなるとジュードの話は放っておけないと、モンティーに相談してコナーの父、アダム(Chris Bruno)を呼び出します。どうやらジュードとコナーは、ふたりで悪さをしたのではなくて、女の子たちがテントに押し寄せてきたらしいですね。


アダムはこの説明に、意外にも理解を示しました。息子もいつまでも子どもではないことは分かっている


が、今度はコナーの方が腹を立ててしまいます。ジュードが何もかもママたちに打ち明けすぎるというのです。いやいやそれがジュードの良いところなのですから


さて次はマリアナに参りましょうか。マリアナはあれからティア(Samantha Logan)の特訓を受けてかなりダンスが上手くなったようです。が、大会に出る直前、コーチがいないことをいいことに、ケイトリンが躍る順番を変えると言い出しました。マリアナのソロはリスキーだから取りやめるというのです


マリアナの努力を知っているティアはこれに反対し、それが元でチームを辞めることになってしまいました。が、マリアナは、庇ってくれたティアが去っていくのを止めもせず、自分も辞めようとはしません


なんだかな~と思って見ていたところ、マリアナには考えがあったことが明らかになりました。大会の規定に、次の試合に臨むには、少なくともひとりがその前の試合で勝ち残っていることが条件なのだそうです。なんとマリアナは、ボッシーなケイトリンがいるチームを辞めて、ティアとチームを組むと決めていたそう。それで辞めずに頑張ったのですね


そんなマリアナのダンスには、家族皆が大いに感動して拍手喝采でした。いつもは冷静なジュードでさえ、マリアナが一番うまかった、と褒めちぎったほどです


She was amazing. And she totally saved the show.


が、ヘスースはそんな姉のダンスを見に行かず、アナの断酒会を覗きに行っていました。それ自体に問題はなかったのですが、何より驚いたのは、アナが妊娠していたことです。アナは、今度生まれてくるこの子にはヘスースたちのような辛い思いはさせないと誓っていたのです。つまりはマイクとの子どもでしょうか?


ヘスースはこの事を誰にも明かしていないようです


さて最後はブランドンです。ブランドンは今回教師から、アイディルワイルドアカデミーのサマープログラムに参加するよう勧められました。以前関係者が何かのコンクールでブランドンを見かけて、その才能を高く評価したのだそうです


が、ブランドンは、もう以前の様には弾けないと尻込みし、最終的にはルーたちとのバンド活動を選んでしまいました。ブランドンが秘かにまたピアノを弾いていたのを不思議に思ったキャリーは、ブランドンから直接アイディルワイルドの話を聞いていたため、クラシックへの夢を捨てないでほしいと訴えます。それとも、ルーと一緒にいたいから断ったの?


するとブランドンは、キャリーの事はまだ好きだけれど、もう信用できないのだと答えました。キャリーがブランドンを頼ってくるのは、自分が辛い時だけだと言うのです。うーん確かにそれはそうだけど、辛い時に頼りたくなるのは一番好きだからじゃないね。それまでは、頼りたくても頼れないのですよ、一度は兄だって決めたんだもの


いやいや辛い青春真っ盛りでござりまするね。でも~おばさん的にはルーはあんまりお勧めしませんけどね。キャリーが信用できないっていうなら、ルーの方がもっとできんでしょう


フォスター家の事情2は続きもとっても楽しみですフォスター家の事情2が面白い(^◇^)



ペーパーバックが出ていました!


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.