2017/11
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匂いを見る少女のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 匂いを見る少女 あらすじと感想、登場人物一覧


韓国ドラマ、【匂いを見る少女】の第4話は「大切なパートナー」です匂いを見る少女のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


これまた実に面白かったですね~。おばさんはオタク体質なので、そのものずばりでガハハハハと楽しむコメディはもちろんのこと、下手したら見逃しかねないほんのちょっとの仕草や表情、そして台詞からあれこれ妄想を巡らせてクスクス笑えるドラマが大好きなのです。今回はまさにそんな楽しさてんこ盛りのエピソードでした。以下ネタバレのあらすじですネタバレですのでご注意を♪


やけ酒を飲んで大トラになったチョリムを見たヨム・ミは、それが失踪中のチェ・ウンソルにそっくりだと気づきながらも、名前がオ・チョリムだと聞いたため同一人物だとは思いもよらなかったようです。ムガクはムガクで、チョリムが自宅を教えないため、仕方なく警察署内にチョリムを泊めることにしました。


翌日、可愛い女の子がソファで寝ていたのを見たむさくるしい刑事たちが、いかにも物見高そうに群がってきたのがまた可笑しかったですね~。でもよほど酒臭かったのでしょうか、チョリムがどんなに可愛いか、この時は認識できなかったようです


一方のチョリムは恥ずかしさのあまり外に飛び出した上、後を追ってきたムガクを怒鳴りつけてしまいます。ようやく昨夜の怒りが湧いてきたようです。チョリムはムガクを殴りつけ、どんなに殴っても痛くないのだろうけれど、私の手は痛いし、悔しくて悲しくて心も痛いおじさんのせいで劇団を追い出された!、と喚き散らした上、二度と会いたくない、と言い渡しました


ムガクとて、品評会をすっぽかしたことは心苦しく思っていたため、早速劇団を訪ねて、もう一度チャンスを与えてほしいと頼み込みます。すると団長(チョン・チャヌ)は、俺を笑わせることができれば考えてもいいと答えました。ムガクはこれに、ふたりきりなら、と条件を提示します


他の団員たちが出て行ったあと、果たしてムガクはどんなギャグを飛ばして団長を大笑いさせたのか、想像するだけで笑えました。もしムガクがポッケにあの部分禿げのカツラを忍ばせていたらどないします?も~ユチョンさんとセギョンちゃんのカップルが可愛すぎ( *´艸`)


絶対に笑わないという定評があるらしい団長が大声でゲラゲラ笑いだしたのに、他の団員たちが目を白黒させていたのも可笑しかったですね。団長と一緒に出てきたムガクの顔は、相変わらずむっつり顔なのに、いったい何をやらかした?って。


これで団長は約束を守り、チョリムにチャンスを与えてくれることになりました。その条件は、必ずチェ巡査と組むように、です。ここで団長が、ムガクが本物の巡査だとは思わず、単なる芸名だと思い込んでいるのも楽しいですね


もちろんチョリムは大喜びですが、ムガクにあんなことをして&言ってしまったことを思い出して困ってしまいます。チョリムは早速健康ドリンク(=賄賂)を携えて、再び警察にやってきました。朝とはうって変わった礼儀正しい様子に、カン係長などはすっかり鼻の下を伸ばしています


ここでチョリムがタク刑事に向かって

「子育てご苦労様です

と声を掛けたのにも注目でした。タク刑事が、自分は独身だ、といったから尚更です。その上このタク刑事、今回はやたらと画面にチラチラ映っていました。あ~そうそう、チェ・ジェファンさんも癖のある役多いんだよな~もしや怪しいのはこっちだったのか?とついつい思い込んだほどです


と、それはさておき、肝心のムガクの反応がまたちょっぴり意地悪で楽しかったですね~。ムガクはわざとむすっとした顔つきで、何しに来た、とチョリムを非難し、その口から「礼と謝罪を無理矢理引き出してはかすかににやりと笑い、それでもわざとそっけなく、許してやるとばかりにその場を立ち去りました


ムガクの機嫌を取ろうと必死に謝ったため、漫才のことを切り出すのを忘れたチョリムが慌てて後を追いかけると、

「明日は忙しいから練習はできない」(=他の日ならOK

と言い残します。こういう言わずもがな~なやり取りが大好きなのです


が、今回はその練習風景は見ることができず、代わりに新たな殺人事件が発生しました。それも、ヨム・ミのプロファイリングではまだ当分起きるはずの無かったバーコード殺人です。公園のベンチで、ジャージを着た男性の遺体が発見され、その手首には一連の事件同様バーコードが刻印されていました。


本庁からの目の上のたん瘤、しかも女性の班長を苦々しく思っていたカン係長は、鬼の首でも取ったように、これぞバーコード殺人だ、と張り切りました。被害者の手首にバーコードが残されることはまだ公表されていなかったため、もしヨム・ミの言う通りこれがバーコード殺人ではなく「模倣犯」の仕業だとすれば、警察内部から情報が漏れたことになります


ムガクはヨム・ミの意見を支持し、カン係長とは別に被害者の身辺を当たりました。もちろん「大切なパートナー」のチョリムの力も借ります。するとチョリムは早速、被害者のジャージの上下から違う匂いがする(見える)と指摘しました。上着からは焼き肉の匂いがするのに、ズボンからは焼き肉の匂いがしないというのです


ムガクがそれは普通だろうと切り返すと、チョリムはそうではない、普通は上下同じ匂いがするものだ、と反論しました


カン係長のようなヘビースモーカーは全身から煙草のにおいがするし、ヨ刑事からは香水の匂いが、そして、キ刑事からは「異国の香り」が()、タク刑事からは赤ん坊の匂いがした


その後、遺体が発見された公園からは、チョン・ベッキョンのボールペンが発見されるなどして、ますますバーコード殺人であるかのように思われましたが、ただひとりムガクだけは自分の勘とチョリムの能力を信じかつ生かして事件を解決に導きます。以下ネタバレです


やはり、これは模倣犯の仕業でした。しかも犯人は、やっぱり、タク刑事だったのです。タク刑事は、弟でジムのトレーナーをしていたアンディことタク・ミンソク(キム・ホチャン~チョン・デジュン@愛の選択~産婦人科の女医~)から被害者を殺してしまったと聞かされ、とっさにこれをバーコード殺人に仕立てようと思いついたそうです。現場に真っ先に現れたのも、よほど気になっていたからでしょう。


ムガクに付き添われて出頭したミンソクの姿を見たタク刑事が、どうしてシラを切らなかった、殺人犯は俺だ、子どものチアの事を考えたのか?嫁はどうするつもりだ!と泣き崩れたのが何とも痛ましかったですねタク刑事から赤ちゃんの匂いがした、というチョリムの一言があっただけで、このシーンへの思い入れが全く違ってきます。タク刑事がどれほど弟とその家族を愛していたかが伝わってきます


何とも切ない展開でしたが、真相を突き止めたムガクは、ますますヨム・ミの覚えめでたくなりました。が、ふたりが楽しそうに話しているのを見たチョリムの心中は穏やかではないようですジェラシーめらめら( *´艸`)


一方、そのチョリムはやはりチョン・ベッキョンに付け狙われているようですベッキョンは殺人鬼?。ベッキョンは今回、チョリムがずっと会いたかった相手だとジェヒに打ち明けていました。チョリムは偶然、飼い犬のムンチを追いかけていたジェヒと衝突して左腕を怪我したため、ベッキョンの病院に連れていかれたのです。ムンチは亡くなったマリから贈られた犬だそうです。


ベッキョンは診察の際、チョリムのもう一方の腕にあった骨折の傷を目にし、チョリムがチェ・ウンソルだと確信したようでした。もしかしたら、あの傷を確認したくて右腕を見せろと言ったのかもしれませんよね。その後も念のために撮ったレントゲンでは異常はないとのことでしたが、おばさんの見間違いでなければ、チョリムは(3年前に)かなり体のあちこちを骨折していたようでしたし、これでますますベッキョンはチョリムがウンソルだと確信したのかもしれません。


と、疑惑もますます深まって、ミステリー展開からも目が離せなくなっています。まさに見どころ満載の「匂いを見る少女」は続きもとっても楽しみですね匂い見る少女が面白い(^◇^)


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