2017/11
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大野智さん主演の【世界一難しい恋】(セカムズ)もそろそろ終盤~今週は8話です


前回の零治のあの一言、そしてあの予告ではいったいどうなることかとちょっぴり気が重かったのですが、それなりに希望の持てる終わり方でホッとしました。最後に「いさなみすやお!と叫んだ零治のあの嬉しそうなが忘れられません。以下ねたばれのあらすじです世界一難しい恋のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


美咲にクビを言い渡した後、さすがの零治も日に日に落ち込んでいきました村沖も心配しています。プライベートな場で社長としての立場を持ちだし、クビを言い渡した俺は最低の人間だ!


ほとんど食欲もないらしいその気落ちブリたるや見るも無残で、社員たちも皆(家康除く)、

美咲が辞める前の社長に戻ってほしい!あの頃に社長にもう一度会いたい!!社員たちもふたりの恋を応援します!

と感じていて、この気持ちも日に日に強くなっていったそうです


良い機会ですから、これまで紹介できなかったキャラも書いておきますね蛭間太陽(西堀亮)、丸田 潤(若林誠白)に松若笹広(札内幸太)もこぞって知恵を絞りました。彼らも皆、社長の事は正直嫌いだったけど、美咲がいた頃の社長は大好きだったのだそうです


そこで彼らは美咲の送別会を開くことにしました。そこに零治も呼んで、美咲への解雇を撤回させようという企画です。これには零治も、おっかなびっくり、承諾しました。が、当日にスピーチを求められると、堂々と、解雇宣言を撤回する旨を明かします。


柴山は鮫島ホテルズにとって無くてはならない存在となっていたことに気づいた。柴山さえその気なら、もう一度一緒に世界一のホテルを目指して行こう!戻ってきていいぞ!


が、当の本人=美咲が既にステイゴールドホテルへの再就職が決まったと報告してしまいます


せっかく俺が折れようとしてやったのに!と怒り心頭に発した零治は、またしても、つい、

この恩知らず!!

と罵ってしまいます。そこで出たのがあの言葉でした。せめてこの神奈川県から出ていけっ!!それが礼儀ってもんだ!


美咲がいうように、美咲をクビにしたのは零治なのですから、美咲が零治の気持ちを思いやってステイゴールドホテルを避けなければならない理由などあるはずもないのに、そこら辺の「公私混同」が零治の零治たるゆえん=器の小ささなのですよね。せっかく仲直りしようとしたのが逆に墓穴を掘りまくってしまいました


こんなことを言われて許す人間はほぼ皆無に等しいです信じられん(;´・ω・)。当然美咲は怒って(傷ついて)帰ってしまいました。


そしてその後、事態は思わぬ方向へと展開していきます。それが、前回思わせぶりのされていた「村沖舞子」との可能性です


まず零治は、村沖の前で美咲の文句を言い始めました。村沖は冷静に、今回の件も零治が悪いと指摘しますが、だからと言って自分はいつも零治の味方だと念を押します。どうしてだ?俺を軽蔑しているんじゃないのか?


私の方から軽蔑するなどありえません。理由など分かりません。


そんな村沖に零治は、たとえ俺がキスをしてもか?と迫ったのが前回の予告のシーンです。村沖は、それぐらいなら問題ないと余裕の笑みを浮かべ、零治もまた、しないながらも、お前にならできそうだ、とつぶやきました。村沖は、それは関心が無いからだ、と分析し、零治もまた、まるで木綿豆腐にキスするようなものだと悪態をつきます。これに対して村沖は、せめて「絹ごし」にしてほしいと反論しました。


その後零治は、なんとしても美咲の行動が腹に据えかね、和田にも文句を言いに行きます。よくも柴山美咲を雇えたな、なんて言いかがりもいいとこですよね


がそこで零治は和田から、村沖が零治のために和田を振ったと聞かされて驚いてしまいます。え?あいつは「絹ごし豆腐」程度の存在だと言いながらも(ちゃんと学習してます)、心穏やかではいられません。何せ「ライバル」の和田がその絹ごし、否、村沖を高く評価しているのですからね。


あの人の良さが理解できないなんて、君は男として二流以下だな


零治は石神に、村沖と美咲の違いを確認しました。石神はここで日頃から零治のために仕入れていたうんちくを披露します。ゲーテ曰く、愛する人の欠点を愛することができない者は真に愛しているとは言えない。つまり、美咲は零治を愛していなかったけれど、村沖は零治を愛しているということです。確かに正論ですが、こと男女の恋愛に関しては正解とは言えませんね


が、単純な零治はこの理論がエラク気に入ったらしく、その後はすっかり村沖を意識するようになりました。失恋による連日の寝不足とこの新たな難題に知恵熱を出した零治に、村沖が献身的に尽くしたから尚更です。


村沖は零治の家でお粥を作り、ベッドに寝ていた零治の足をマッサージしてくれました。零治は足を洗っていないことを気にしましたが、村沖はまったく意に介しません。そのひと時は、零治にとってもとても心地よい時間だったそうです


そこで零治は早速和田に連絡し、和田の言っていることがようやく分かった、これで一流になったと報告しました。和田はいかにも訳知り顔で、その様子だと村沖と寝たな?と勘繰りますが、零治から、足をマッサージしてもらっただけだと聞くと大いに驚きます。まさか足を洗っていなかったわけじゃないよな?!え?それはすごいことだぞっ!!


零治がそうだと答えると、和田は心から羨ましそうに零治を褒め称えました。それはエッチより難しいことだ。僕の負けだ。君は、村沖舞子という「男の夢を手に入れたんだ!


なんだかここは和田が気の毒になっちまいましたね。和田にはベッドを共にする相手はいても、その体調を気遣ってくれる相手はいないようです。


そこに今度は零治の父の幸蔵がやってきて、零治の器が小さい理由が明かされました。零治がずっと幸蔵を恨んでいるらしいのは以前の零治の発言からも明らかでしたが、その原因は、幸蔵とその妻、つまりは零治の母との離婚にあるそうです


石神が皆に明かしたところによると、幸蔵はその昔、金や酒にだらしなかったため、妻を怒らせてしまったそうです。それも、せっかく妻の誕生日にプレゼント=鞄を用意したのに、その鞄が何と、既に妻が長年使っている鞄とまったく同じものだったのだそうです


妻は、こんなに長いこと一緒にいるのにそんなことも知らなかったのか、と呆れはてて離婚を決意したらしいです。ここでもう、

零治は幸蔵にそっくりだ

と確信しちゃいましたよね


今回幸蔵は、たまたま上京した風を装っていましたが、実は零治に新そばを食べさせたくて一式準備をして出てきたらしいのに、それを素直に言いだすことができません。なかなか零治の家を訪ねられず、公園で野宿した上、ようやく会社にやってきたと思ったら、今度はステイゴールドホテルに泊まるなんてKY発言をしてしまうところも零治にそっくりです


これでは村沖ならずとも、零治が幸蔵を嫌いなのは、自分がその悪いところをそっくり受け継いでいるから、ありのままの自分=欠点を受け入れられないからだと誰もが気づくところですね。いや~思わずワンスとかぶっちまいましたが


気の弱い幸蔵は、零治の拒絶にあって一旦は田舎に帰ろうとしましたが、勇気を振り絞って再び舞い戻ってきます。もちろん、思いやり深く大人な村沖や石神が(ついでに家康も)応援してくれたことも大きかったですよね。おかげで零治はようやく幸蔵が打ったそばを食べることができました。零治は幼い頃、幸蔵の作ったそばが大好きだったのだそうです


それに零治も、幸蔵を自宅に泊めた上、ソファに寝ていた幸蔵にその手で毛布を掛けることができました。本人は気づかれないようにそっと行動したつもりでしたが、幸蔵がちゃんと気づいて嬉しそうにしていたのも良かったですね


それなのに零治は、またしても往生際悪く、村沖に交際を申し込んでしまいます。俺は8年かかってようやく気付いた。本当の家族にならないか?


村沖はあっさりとこれを断り、零治は自分で思っているよりずっと傷ついているのだと諭しました。


失恋の寂しさや辛さを身近な女で埋めようとするのは止めてください。優しく接してくれる異性なら誰でもいいんです。今の社長は、マッサージのおばちゃんにすら恋をしてしまう危険な状態です()。失恋の辛さから逃げているだけです


村沖は、零治は村沖といると自分の欠点に向き合わなくて済むから楽なだけだ、社長にとって私が一番楽な逃げ道だ、と容赦なく切り込んできます。これ以上私に甘えるのは止めてください


こうして零治は、幸蔵同様勇気を振り絞ってステイゴールドホテルにチェックインしました。そこでコンシェルジュとして働いていた美咲の前に現れ、ここのコンシェルジュはお客のリクエストを断らないと聞いたなどと、美咲のプロ意識を刺激します。


恋人と喧嘩してしまったが、仲直りする良い方法はないだろうか?


美咲は冷たく無理だと答えましたが零治は決して諦めませんでした。美咲が帰る時間まで外で粘り、忍耐強く美咲を説得しようとします。その方法がまたね~美咲の神経を逆なでするような言い方だったのがいかにも零治らしかった


ゲーテの理論から言うと、俺も君も本当に互いを愛していなかったことになる~なぜならふたりとも相手の欠点を受け入れてなかったからだ!


美咲は零治の器の小ささを許せず、零治は美咲の「まったく空気を読まずに意見する男勝りな気の強さ」や「だれかれ構わず振りかざしてくる学級委員ばりの正義感」を受け入れることができなかったというのです。俺たちの恋はまだ始まってもいなかった。これからがスタートだ!!俺たちの恋はこれからだっ!


これまで俺は自分の欠点を認めずに生きてきた。俺が認めていない物をみささんが認められるわけがない。でももう心配はいらない、俺は自分の欠点を認めることに成功した。安心して俺の欠点を認めてくれて構わない


も~これは「はぁ~?」な理論でしたよね。それが本当の愛をスタートさせるためだ!なんて理屈、フツーは通じませんが、零治は必死にこう続けます


自分の欠点を認めたということは、君の欠点を受け入れる準備ができたということだぞっ!!君は俺よりも器の小さな人間なのかっ!?逃げるのかっ!


美咲はこれを強引だと反論しますが、強引さは会社のトップとしては利点だが恋人としては欠点だとあくまでも冷静な零治に、ようやくクールダウンしてきたようです。それに「逃げるのか?」と言われて黙っている美咲ではありませんね


では条件があります


美咲は、とりあえず今日は大人しく帰ってほしい、後の事は「メール」で連絡すると告げ、すたすたと歩きだしました。零治はどんな条件でも飲むと答え、美咲の後ろ姿に手を振ります


ありがとう!気を付けて!!いさなみすやお!!!みささん、俺、頑張るからっ!!(;O;)


憎たらしいけどやっぱり可愛げがありますね~零治は


来週はまたしても零治の涙ぐましい努力が見られるようです。そうこなくっちゃ~ですね世界一難しい恋セカムズ)は続きもとぉ~っても楽しみですねセカムズが楽しすぎる( *´艸`)



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