2017/12
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ミセン-未生-のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: ミセン-未生-のあらすじと登場人物


イム・シワンさん主演の韓国社会派ドラマ、【ミセン-未生-】は21話も実に面白かったですね~ミセンのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。特に営業3課のプレゼンは、まるで一陣の爽やかな風が吹いたかのような、実に気持ちの良い結果となりましたネタバレですのでご注意を♪。以下ネタバレのあらすじです


サンシクによる前代未聞のプレゼンテーションの前振りは、参加者全員に大きなショックを与えました。唾を飲み込む音さえ聞こえてきそうなほどしんと静まり返った会議室で、サンシクは、満を持してプレゼンの本番に入ります。ではこれから、ヨルダンへの中古車輸出に関するプレゼンテーションを始めます


サンシクがこの事業のメリットを説明した後、アンマンにいる副社長がこれを大きく後押しします。こちらではこの事業に対する好意的な意見が多く、複数の業者が非常に前向きに検討し、積極的な打診も既にありました


サンシクの気迫あふれたプレゼンに続き、成功を確信しているという副社長の言葉が役員たちの心を動かします


が、サンシクがプレゼンの終了を告げても、何の反応もありませんヨルダンのプレゼンの行方やいかに?。ここは見ているだけで胃が痛かった。一人の役員が褒めただけで、依然として水を打ったように静まり返っていたところ、ようやくチェ専務が口火を切りました。それも、誰もが口にしたかったことをズバリ突き付けてきます


自分達が告発して懲戒された部下の事業を選んだのはなぜだ?


サンシクは、だからこそこの事業の価値を守るべきだと考えたと答えました。


これに続いて専務の隣に座っていた社長は、これだけの企画を営業3課だけで準備したのはさぞかし大変だっただろうとねぎらい、この事業を提案したのは新人だと聞いたが、と尋ねます。


はい、チャン・グレです。


ずっと緊張していたグレがここで立ち上がり、すみませんと何度も頭を下げると、社長は笑って「怖いもの知らずだな」と評しました。その言葉に同意を求めるかのように、皆に「そうだろう?(クレ)」と続けたため、またしてもグレがつい「はいと反応し、ようやく会場の雰囲気が和みます。ドンシクも、そしてグァヌンも微笑まずにいられませんが、サンシクとグレ本人は緊張したままです。


なぜこんな提案をした?


新人の心を和ませた後にこう聞いてくるこの社長はなかなかの人物ですよね。グレはこの問いに何度か言いよどみながら、意を決したようにこう答えました:


それは「わが社」だからです


実に抽象的な表現ながらも、皆の心にこの言葉が突き刺さります。当然だ、誰かの会社ではない、と笑った社長も、心の中ではグレの意味するところを正しく理解していました


グレはこの会社を愛しているから、この会社のために最も利益を生むビジネスを提案しただけなのです。純粋な愛社精神の前には、空気を読む必要も無ければ、誰かの機嫌を伺う必要もありません


この時グレは会社の柱を触った時のことを思い出していたようです。それがグレなりの愛社精神の表現だったのでしょう


役員たちは口々にこの言葉に感動し、反省し、社長もまたグレに感謝の意を述べました。ヨルダンへの中古車輸出事業を必ず成功させてくれ


サンシクと営業3課の面々が皆一斉に頭を下げて礼を言うと、ここでようやく会場から一斉に拍手が沸き起りました


皆、会議室から出た後も、その興奮と感動が冷めやらず、社長はゴルフの約束を断って、今日は「わが社」にいたい気分だと微笑み、他の役員も、サンシクから商社マンの気迫を感じたと大絶賛です。そう言えば、君も昔は上司に食って掛かっていたな、などと、おじ様たちが昔を思い出していたらしいのも微笑ましかったですね


皆を見送っていたサンシクたちの前に立ち止まり、じっとこちらを見つめていたチェ専務の顔に映っていたのも、決して敗北の色ではなく、むしろ感動だったと感じたのはおばさんだけではありますまい。あ、マ・ボンニョルだけは別ですけどね。チェ専務もあんな取り巻きしか残っていない様ではむしろ気の毒なほどでやんす


サンシクがようやくご苦労様と声を掛けると、こちらもよ~~やくホッとしたようにグレがへたり込んでしまいましたフラフラのフラダンスだなんて( *´艸`)。サンシクの顔にもようやく笑顔が浮かびます。ここは本当に良いシーンでしたね


その後グレは一躍時の人となりました一躍有名人です( *´艸`)。同期からは温かい祝福の言葉を受け、会議にはしょっちゅう連れ出され、見知らぬ社員からも意見を求められる有様です。もちろん、グァヌンもすっかり心を開いてくれました


でもグレにとってはアン・ヨンイの祝福が一番嬉しかったようです。営業3課に、キム・ブリョンの後任らしいイ・ジンテ営業部長(キム・ギョンリョン~ペ・ヨンジュン@みんなでチャチャチャ)が激励にやってきた際、グレがコーヒーを入れに行くと、ヨンイが3課のために自分がコーヒーを奢ると言って代わりに「お茶くみ」してくれたのです。あそこにマ・ボンニョルが来なけりゃ、ホントにイイ雰囲気だったものを


これにはサンシクも大喜びで

「次からは俺の分だけでいいから、アン・ヨンイさん、アンニョーン

などとシャレを飛ばしていたほどです。可愛くて頑張り屋の女の子を見ると笑顔になるのは決してセクハラではなく自然の摂理と言うものでござる


さてそのヨンイは今回、このセクハラ〇そジ〇イ)から徹底的に苛められてしまいました。ボンニョルの留守中、小さい奴あらためチョン・ヒテやソンジュンがヨンイの実力を認めて仕事を任せるようになったことが面白くないようですし、3課のヨルダンの件も潰そうとしていたのが失敗したから尚更です。


嫌がらせ発言のみならず、頭を小突いているあの現場、ジヨンやサンシクがあそこにいてくれたらねあのオヤジ、蹴とばしてやりたいっ!( `ー´)ノ~とヤキモキせずにはいられませんね。あそこでソンジュンが戦ってくれるようだと、お株がぐ~~~んと上がっちまうんですが。今にして思うと、彼らの女性蔑視は、このボンニョルの影響だったに違いありません。


一方のソンニュルは、胸ポケットに辞表を偲ばせて背水の陣で臨んでいました。相変わらずのソン・ジュンシクの責任転嫁にも黙っておらず、断固として抗議していましたが、いかんせん、その上が事なかれ主義らしいのが気の毒です。何とかならんものかしらね


最後はベッキです。今回のグレの手柄を表向きは祝福していましたが、心の中は複雑です。何せあれほどグレを馬鹿にしていたのですからね。それが今では立場が逆転してしまい、「チャン・ベッキ」の名を知るものなど社内にほとんどおりません。他の課でベッキに声を掛けてくれるのはサンシクぐらいなものです。


ただグレを羨むだけでなく、グレのいる3課の人間関係を羨ましく思ったらしいベッキは、思い切ってカン・ヘジュンを飲みに誘おうとしました。が、なかなか声を掛けられず、結局は一人でやけ酒を飲んだため、翌日寝坊してヘジュンの顰蹙を買ってしまいます


それでも課長は優しくて、帰りにサウナに寄るよう勧めてくれました。がベッキが行くとそこにはヘジュンが先に来ています。ヘジュンはいつも金曜日には必ず立ち寄るのだそうです。


ベッキは何度も迷った挙句、ようやくヘジュンを飲みに誘いました。そこでヘジュンがベッキの心情を理解して、再び諭してくれたのがまたありがたかったですね。前にも言ったが、鉄鋼課の仕事は地味だ。着実にこなすことが大切なんだ。目立たなくても必要な存在なんだ。僕らがはじき出す数字に命を懸ける人がいる


そう言いながらもヘジュンは、モチベーションは自分で考えた方が長続きすると言い添えます。ベッキも、グレ同様、良い先輩に恵まれましたね


そして時はクリスマス。どうやらグレに(ドンシクに加えて)もう一人の「お友達」(SNS)ができたようです。保育園のハ・ジョンヨンのようでしたね。彼女のいないソンニュルとベッキは羨ましそうでしたが?


さて来週は、いよいよグレの契約更新、ひいては正社員化の話が持ち上がるようです。「ミセン未生)」は続きもとっても楽しみですね未生がますます面白い(^◇^)


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