2017/12
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韓国ドラマ、【華政ファジョン)】は6話と7話を視聴しました。これまた意外な展開で実に面白かったです。も~光海君が気の毒でたまらんね。以下ネタバレのあらすじです華政のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


ドッキョンたち重臣は皆こぞって光海君の決定に異を唱え、その撤回を求めました。今ならまだ間に合います。永昌大君に謀反の濡れ衣を着せるなど考え直してください!トントカヨウジュシオプソッソーっ!( `ー´)ノ


が、光海君はこれに耳を貸さず、逆臣たちは斬首に処し、西人派の重臣も皆罷免するよう命じます。イ・ハンボクはいっそ殺してくれと叫び、ドッキョンもなすすべもなく怒りに震えていたのを、物陰からイチョムがせせら笑っています


ちと余談になりまするが、ちょうど今並行視聴中の「王の女」では、このイ・ドッキョン(キム・ホヨン~スッブ@朱蒙)とイ・ハンボク(ハン・インス~アン先生@ホジュン)、そしてイ・ウォニク(カン・インドク)が宜祖の3議政に選ばれたところで、イチョムは光海君の侍講院(世子の師匠)として登場したところです。キャストは「テ・ジュンサン@大祚榮」のイム・ヒョクさんと(個人的にチョン・ウンインさんは嫌いじゃないけど)、大分イメージが異なりますよね。


そこでイチョムは、文禄・慶長の役の際に家族を守るより先に世祖の肖像画を持ち出すという「忠義の姿勢」を見せる一方、家族の命より肖像画を重んじる朝鮮の教えを辛辣に批判していました。それが光海君の共感を呼んだらしいです。やはりどこに焦点を当てるかで、印象が全く変わってきますね。ここでのイチョムは単なる腹黒野郎()ですもの。でもハンボクとドッキョンが竹馬の友なのは同じでしたよん


話を華政に戻します


こうして府院君のキム・ジェナムは処刑され、その首は公衆の面前にさらされました。イチョムは礼曹判書となり、大手を振って宮中を歩いています。光海君肝いりの火器都監も王宮に移されたようです。


仁穆大妃とともに残された貞明は必死で光海君に訴えました。どうかどうか、永昌の命だけは助けてください!兄上はそう約束してくれました!!


光海君が「人間「王の狭間で苦悩していた時、そんな光海君をあざ笑うかのような出来事が起きました


なんと玉座に羊の、しかも角と尻尾を切り落とされた羊(=王)の死骸が吊り下げられていたのです。血だらけになった玉座には、血まみれの紙が置いてありました。そこには、現在の王は玉座にふさわしくない、真の王に関する予言書が捕盗庁に置いてある、と書いてあったそうです。


これを漏らしたのは捕盗部将らしいですが、これってイム・ヒョンソン(プンイ@イニョプの道)さんが演じていた人物ですよね~きっと。名も無い役なのにプンイだっ!(笑)と何度か目についていましたからね


でも、後に光海君もケシに語っていましたが、玉座に羊の死骸を吊り下げるなんて芸当は下っ端一人にできるものではありませんよね。果たしてここに「黒幕」は存在するのでしょうか


あくまでも今のところですが、なんとな~くカン・ジュソンが怪しいような感触を得ていますあの「間」と目つきが怪しい( `ー´)ノ。国一番の財力を得るからには、それなりに汚いことにも手を染めていたのではないでしょうかね~なんて、単なる勘でござるよ


一方で、このナム・サゴの予言書は永昌大君を指していたのではないことが明らかになります。なんと「火を支配する世の主、純潔の者」とは、貞明公主だったのだそうです


前回国巫のスリョンゲ(ペク・スリョン~カン・スの祖母@傲慢と偏見)が言いたかったのは、そのことだったのです。大妃がナム・サゴに会って、お腹の子を守るよう言われた際、彼女が身ごもっていたのも貞明だったのだそう


予言書のことでイチョムに詰問された大妃はようやくこの事に気づき、急いで貞明を逃がす算段をしました。実家に予言書のことを知っている者がいるから迎えにやらせるとユ・ヒブンを騙し、その駕籠に男装させた貞明を潜り込ませます。大妃は貞明に、あなたは「尊い子なのだから、決して負けてはいけない、そのことを忘れずに、いつかきっと永昌を助けてほしいと言い含めました。


一方、光海君とは異なる道を進む決意をしたドッキョンが、都から出ていくため荷造りをさせていたところ、荷物の中に「内医院日誌」が混じっていたとの報告を受けました。そこには宜祖が毒殺されたという恐るべき事実が記してあったそうです。宜祖の遺体を清めたチャン医官が、この秘密を自分一人の胸に納めておけず、ドッキョンに知らせてきたのです


生前の毒味をしていたのがケシだったことから、何もかも仕組まれたことだったと悟ったドッキョンが、カン・ジュソンやホン・ヨンに会いに行こうとしたところに、貞明を心配していたジュウォンとイヌも同行します。その途中で、王宮から逃げてきた貞明一行に出くわしました


貞明にはミン尚宮が付き添っており、大妃が手配させた船で逃げる予定でしたが、いち早く貞明の正体と脱走に気づいたケシがすぐに追っ手を差し向けたため、ちょうど足止めを食らっていたところにドッキョンたちがやってきますジュウォンがまた健気で泣けます(;´・ω・)


ドッキョンは剣を抜いて必死に追っ手を食い止め、貞明をジュウォンに託しました。が、さらなる追手が現れたため、ジュウォンは、必ず貞明を助けると約束し、自分が囮となって貞明たちを逃がします


何とか桟橋に辿り着いた貞明たちの前に、ついにイチョムが現れました。そこでミン尚宮は悲壮な覚悟をします。桟橋には光海君の火薬を摘んだ船と小舟が停めてあったため、ミン尚宮は貞明ひとりに小舟に乗って逃げるよう命じ、自分達は残ってできるだけ敵を引きつけた上で船に火を放ったのですミン尚宮が壮絶死(;O;)


貞明が心配せぬよう、自分達も逃げるから大丈夫だと嘘をついて、貞明が舟をこぎ出したのを見送ったシーンは涙が止まりませんでした。火はすぐに火薬に引火し、船は大爆発してしまいます。この爆発音は王宮にいた大妃や光海君の耳にも届きました。


すぐに馬を走らせて現場に駆け付けた光海君が、あたりかまわず号泣した光景も涙なしには見られませんでしたよね。愛する妹を死なせてしまった!と慟哭する姿がまだ目に焼き付いています。それは大妃も同様です。


しかもこの時、永昌大君も部屋で蒸し殺されたそうです。苦しさのあまりあちこち掻きむしったらしく、貞明が弟を守るために贈ったノリゲは血だらけになっていたそうです。これを握りしめながら大妃は光海君を呪いました。おのれ、光海っ!!ネイノン、クァンヘ~っ!!


でも貞明はもちろん生きていました。が、いつしか疲れて気を失った貞明は、なんと倭国の海賊船に捕まり、長崎で奴隷として硫黄鉱山に売り飛ばされてしまいます。いつも思うことですが、いくら「日本語」を話しているからと言って字幕を消すのは止めてほしいですよね。何言ってるかよく分かりませんし


貞明を買ったのはマルノ(チャン・ヒョクジン)という朝鮮人だそうです。このマルノは果たしてどんな人物なのかも気になるところです。鉱山で子どもを働かせるのはあの男ぐらいだなどと、世間の評判は芳しくないようでしたが、他の日本人たちが貞明を女だと疑ったところを庇ってくれたようにも見えましたけど


さすがに日本の鉱山に売られたのはフィクションでしょうが、なかなかワクワクする展開になってきました。「華政」は来週の放送も今からとっても楽しみですね華政が面白いよ~( *´艸`)


華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第一章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第二章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第三章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第四章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 最終章

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