2017/10
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匂いを見る少女のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 匂いを見る少女 あらすじと感想、登場人物一覧


韓国ドラマ、【匂いを見る少女】の第7話は「バーコードが示すもの」です。以下ネタバレのあらすじです匂いを見る少女のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずは、副題にあるように「バーコードが示すもの」から確認してまいりますると、懸案だったバーコードの「出版社」を調べたところ、「金土日(クムトイル)出版社」という既に潰れた会社だったことが判明しました。ここは、めずらしく、カン係長の指摘通り、自分の出版社を犯罪に使うはずもありませんね。きっとジェヒが権利を買い取ったのでしょう。


それよりも問題は、書籍識別番号(コード)です。これ、正しくは1ではなく0から始まるのだそうです。つまり、この4年間に起きた4つの殺人事件の前にもう1件、5年前にも誰かが殺されているかもしれないということです。実際、ジェヒの書斎の棚には、その書籍コードが0の本を含めて7冊置いてありましたから、どうやら間違いないようです


果たしてジェヒはもうひとり、誰を殺していたのでしょうか?これまでの話からすると、自己顕示欲の強いジェヒは必ず「獲物」にバーコードを残していますから、一人目の被害者は単に見つかっていないだけなのでしょう。今回も、もしかしたらベッキョンは、バーコード殺人犯の濡れ衣を着せられるのかと心配したけど、そうはなりませんでしたから


そのベッキョンが発見された過程=ジェヒがアリバイを作った経緯も記しておきます


まずジェヒは、どこかのシステムキッチンのレビューを書く依頼を受けていたらしく、レストランにその一式が持ち込まれたのをアリバイ作りに利用しました。もしかすると、アリバイ作りのために自分からこの仕事を引き受けたのかもしれません。目的は、システムキッチンを積んできた大型トレーラーです。


ジェヒはわざとデカンタを落として割ったのをスタッフのせいにし、いかにも不機嫌そうに振る舞って、スタッフを全員返してしまいました。取材は明日改めてお願いします


皆が帰った後、ジェヒはオーブンをセットしてからタクシーに乗って家に戻りました。そしてトレーラーに、後部座席にベッキョンの遺体を座らせたベッキョンの車を積み込みます。もちろんそこは抜かりなく、トレーラーのナンバープレートも付け替えています。


ジェヒは首尾よく華城の釣り場の近くにベッキョンの車を置き、その身体には酒をタップリ振りかけて、酔っぱらいを装わせました。これは後にチョリムが確認していますが、チョリム曰く、酒の匂いの他に、これまで見たことが無い匂いが付着していたそうです


そこに、あらかじめ頼んでいたらしい代行業者から連絡が入り、ジェヒは彼にレストランの駐車場に停めておいた自分の車を運転させて、その姿をスーシェフに目撃させました。これが夜11時50分頃です。不思議に思ったスーシェフがジェヒに電話をしてきた時には、本人はトラックを運転中で、自宅に香辛料を取りに戻ったと嘘をつきました


そしてジェヒはトレーラーを運転して国道の休憩所で代行業者を待ち、これが到着次第この車、つまりは自分の車に乗ってレストランに戻ったようです。この時に使った携帯電話は、ICチップを取り出してガムに包んだ上、休憩所のごみ箱に捨てています。ここまでが土曜の「夜」の出来事です。


~この携帯はいわゆる「プリペイド携帯」かもしれませんね。と6日の朝閃いたので加筆しておきまする。こういう細かいことが気になってならんのだす


その後はスーシェフとともに徹夜でメニューの研究をしていたそうですが、トレーラーは誰が戻したのでしょうか?とここは突っ込んではいかんとこでしょうか


一方でジェヒは、華城に置き去りにしたベッキョンの車もまた代行業者に頼んで、こともあろうにムガクのいる「南部署」に送り届けさせたそうです。代行の依頼があったのは「死体が発見された前日の昼」で、業者はすぐに車を運んだらしいですから、これは当然、ジェヒが遺体をトレーラーで運んだ翌日のことであり、遺体が発見されたのは翌々日ということになりますね


このことは近くの売店の女性の証言からも明らかになりました。その女性は、ベッキョンの車を「一昨日の夜=11:45頃」に見かけたそうです。これでバッチリ合いますね


ジェヒがこの業者に掛けた電話は「他人名義」であり、わざわざ3カ月前から契約し、通話はこの代行依頼のみだったそうです。この用意周到さもいかにもサイコパスですね~


そのジェヒ、どうやらあの後すぐにベッキョンを殺した訳ではないようです。以前のチュ・マリ同様、やはりどこかに監禁して、その様子を見ていたようでした。その時ベッキョンは、こんな言葉を残したそうです


黄金の魚は孤独な男に出会わなければ・・・


これまた何とも意味深です。「黄金の魚」と「孤独な男」ももちろんですが、「出会わなければ」の後に何が来るのかでも意味が全く違ってきます。出会わなければ「いけない」のか出会わなければ「良かった」のか


とミステリーオタクの血が騒ぐけど、ここで考え始めるとどんどこ時間が過ぎていくのでとりあえずこれは今後の課題にとっておいて、次に進んでいませていただきます


ベッキョンの遺体が発見されたため、ムガクたちの捜査は振出しに戻ってしまいました。容疑者が被害者になってしまったのですからね。


ムガクは、ジェヒの店にいた際に掛かってきたベッキョンからの電話が気になってなりません。そもそもふたりが待ち合わせをしたのは、ベッキョンが「大事な話がある」と知らせてきたからなのだそうです。もちろんベッキョンは、ジェヒがバーコード殺人の犯人だと教えたかったに違いありません


あの時口にした待ち合わせの場所をジェヒに聞かれた、とムガクが気づけばよいのですが


そのムガクはベッキョンの病院の看護師から、貸し倉庫の話を聞きだします。が、ムガクがそこへ駆けつけた時には既にジェヒが物色した後でした。残業だと語ったムガクのためにせっかくチョリムが「ツナのり巻き」を用意したのに、その頃ムガクは、ジェヒの毒牙にかかって倒れてしまいます!ムガクがジェヒに刺された!


差し入れをするのに1番と2番のどちらがイイ?と尋ねておきながら、実は1番も2番も同じツナのり巻きだったというのには大笑いでしたね。チョリムはこういう所が可愛いですね


ムガクの事は心配ですが、次回は「突然のキス」だそうなので、その点はまず大丈夫なのでしょう。そうそうキスと言えば、今回ムガクとチョリムは、チョリムの親友のエリに掛けられた冤罪を晴らすため、捜査と称して遊園地デートを楽しみました。そこで既に最初のキスを済ませています。が、あくまでも捜査の一環です


もちろんチョリムは見事にエリに掛けられた容疑も晴らしました。真犯人は犯行当時の行動をリアルタイムでSNSにアップした(その際「カレー店」でも食事をした)と主張していましたが、そのカレー店は1週間前から靴屋になっていたのです。チョリムは壁に沁みついた匂いから見事にこの嘘を見抜きました。


でもそのおかげで、ふたりは楽しいデートができてよかったですよね。制作者側的にはあのデートを実現させるための冤罪事件だったとも言えるでしょうが


そして最後にもう1つ、なんとジェヒは失顔症だったことが判明しました。そ~れでジェヒはチョリムが目撃者だと認識できなかったのですね


これまで韓ドラでは何度か耳にしたこの病ですが、どんな風に見えるかを見せてもらったのは初めてです。見るたびに顔が違って見えては確かに困りますよね。案外ジェヒがおかしくなったのもこの病のせいなのでしょうか


ジェヒはこれをチョリムに明かし、チョリムは今後、ジェヒに協力することを約束しました。今目の前にいる人物は誰なのか、チョリムがさりげなくジェヒに教えることにしたようです。


もし、ジェヒが怪しいとさえ気づけば、この失顔症を「罠」に使えそうですが??匂いを見る少女が楽しみ( *´艸`)


以上です。「匂いを見る少女」は来週の放送もとっても楽しみでござりまする


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