2017/10
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美女の誕生のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: 美女の誕生 あらすじと感想、登場人物一覧


韓国ドラマ、【美女の誕生】、今日は23話と24話の2話分まとめて語らせていただきまする。これは実に痛快でしたね~。以下ネタバレのあらすじです美女の誕生のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


《美女の誕生 あらすじと感想》



【第23話】


テヒは、ガンジュンとチェヨンがクムランの正体に気づいていたことから、ふたりがクムランを脅していたに違いないとようやく察してくれました。別れたのはそれが原因か?


そうとは言えなかったクムランですが、たまらず、こう尋ねてしまいます。私が憎くないの?であって後悔していない?もう関わりたくないでしょう??


テヒは泣きそうな顔で振り返り、それでも笑って憎んだことは無いと答えました


出会えた幸せに比べれば、失ったものなんて何でもない。両親との思い出は少ないが、20年間耐えてきた。幸せだった記憶は生きる力になる。俺にはあんたとの思い出がある。思い出をくれた人を恨んだり、出会ったことを後悔したりできない


く~これまでテヒが言った言葉でこれが一番素敵な言葉でございましたね


テヒは逆にクムランに、自分を恨んだことは無いのかと聞き返します。整形させた自分を責めないのか?と。


この時はミニョクに邪魔されて答えられませんでしたが、クムランは後にわざわざテヒの家を訪ねてこれをキッパリ否定します


先生に会ったことも整形したことも後悔してないわ。私の人生で一番幸せだった。挫折も喜びもともに経験した。先生と一緒だったからとても幸せだった。私にとっても思い出は生きる力になっている。別れることになったけど、辛い時はあの頃を思い出す。そんな思い出をくれた先生を恨むわけないわ。先生と出会えたことに感謝している


だったら別れること無いじゃん問題はお〇ばか( `ー´)ノ~と思ったのはおばさんだけではありませんよね


テヒもまた、クムランがおにぎり作りを手伝ったのはミニョクの指示ではなく、クムラン自身の希望だったことを知り、クムランがガンジュンとチェヨン、そしてミニョクに脅されて、別れを余儀なくされたと確信します


その頃クムランはついにすべてを告白する決心を固めていました。これは一気に行わず、二度に渡って明かされています。2度目は24話になります。


まず最初は「記者会見」を開き、自分がサラではなく別人、しかも、100キロを超える主婦だったと明かしました。が、では本当は誰なのか、なぜ整形をしたのか、またどうして今になって真実を明かそうとしたのか、については一切触れませんでした。これはすべて私が私欲からしたことです!


もちろんこれを見ていたガンジュンやチェヨンは戦々恐々とし、ミニョクは怒りを隠せません。ガンジュンの家族もようやくサラがクムランだと気づきました


これでようやく「嘘」から解放されたクムランがひとりで公園のベンチに座っていると、テヒがクムランを捜しに来てくれます。テヒはそのままクムランをわが家に連れて帰りました。翌朝目覚めた際、テヒが慌ててクムランんがいるかどうかを確かめに来たシーンも良かったですよね


よかった。いてくれて。朝食は俺が作るから!


久しぶりに楽しい食卓だったのに、またしてもあのお邪魔虫ミニョクが現れます。が、これでテヒのやる気に再び火がつきました。クムランから、テヒを襲ったのはミニョクだと聞かされたから尚更です。


あんたが会見を開いたのは、ハン・ミニョクから俺を守るためか!?そうだろ?


こうしてテヒとクムランは再び立ち上がりました最強コンビの復活です( `ー´)ノ。百戦錬磨の俺たちに戻ってイ・ガンジュンとハン・ミニョクを捕まえるぞ!一緒にいるだけで強くなれる(^^)/


クムランは早速ウィナーグループにミニョクを訪ねて宣戦布告をいたしました。私はこれからもテヒさんを応援する。それがウィナーグループへの貢献になる。私たちを脅そうとすれば、あなたが疑われることになる


クムランは、前回のウィナーフードのおにぎりは、ミニョクとクムランが作ったものだと社内に公示したのです。テヒもまたミニョクに、彼女は俺が守る!と宣言しました


こうして元さやに納まったふたりは、再びイチャイチャ楽しい時を過ごします。そしてその時、ついにクムランはテヒを襲った男の顔を思い出しました


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【第24話】


おまちかねの告白第2弾に行く前に、クムランには、ジョンシクを除いたガンジュンの家族がこぞって媚びを売りに来ました。でもクムランは、どんなにおべっかを使われても、泣き脅しされても聞く耳を持ちません


あなた方にとってサ・グムランは太った恥ずべき嫁でした。今謝っているのも、心からの謝罪じゃなくて自分たちを守るためでしょ?


ガンジュンはチェヨンに、クムランにビルを返せと詰め寄りますが、チェヨンはいっそクムランをもう一度殺せとうそぶきます。ガンジュンはこれにはさすがに怒りを隠せず、殺すなら、クムランだけじゃなくお前もだと脅しました。


そしてクムランは、満を持してチェヨンのトーク番組に出演します。これは直前までチェヨンには伏せられていたため、それを知った時のチェヨンの顔ったら無かったですね。実にいい気味でございました


その前夜、クムランは、クリスマスツリーに飾られていたテヒの願い事がすべてクムランの幸せを願っていたものだったことを知り、心がポカポカ温まっていた上に、テヒがクムランの大好物の3点盛を買ってきてくれたので大満足でした実に楽しいシーンでした♪


クムランが3点盛が好きなのは、中学時代の大好物だからなのだそうです。中学時代のクムランは、誰にどんな風に馬鹿にされても、柔道が強いという自身があったため、全く平気でいられたそうですあの頃は強い自分に自信があった


テヒは、それなら今のクムランには3点盛はもう必要ないと励ましました。今のクムランは自身に満ち溢れてすっかり強い人間になったと称賛してくれたのです。そしてクムランは、そのテヒの称賛こそが自分を強くしてくれたのだと後に感謝しています


トーク番組では、チェヨンが懸命に話題を料理に集中させようとしたのに、他の司会が「視聴者の関心事」を聞き出しました。こうしてクムランはついに真実をすべてぶちまけます


私はイ・ガンジュンの妻、サ・グムランです。イ・ガンジュンは不倫をした挙句、離婚を断った私を殺そうとしました。その不倫相手がこの場にいます。それはキョ・チェヨンです!クムランの復讐!


も~これには拍手喝采でございました。ついに悪人どもの正体が世間に明かされたのですから、こんなに楽しいことはありませんね


その後テヒとクムランは、一層仲良くなる一方で、テヒを襲った男を見つけて捕まえました。その男の携帯から、一斉に「テヒを襲ったことを気づかれた」というメールを送り、黒幕をあぶりだしたのは、イケメンの上に賢くて強いテヒのお手柄です


この罠に引っかかったキム・ジュンチョルが早速電話を掛けてきました。その声を聴いたテヒに、昔の記憶が蘇ります。工場が爆発した際、父と話していた男、つまりは爆破犯の声と同じだというのです


急にハルモニが心配になったテヒがマンドクのもとを訪れると、そこへちょうどジュンチョルがやってきました。それでテヒはついに、両親を殺害したのはキム・ジュンチョルだと確信します。先の電話の声もジュンチョルだと判明したようです。


ショックを受けて戻ってきたテヒを、クムランのサプライズが迎えました。クムランは部屋を飾りつけて、テヒにプロポーズをしたのです。今度は私からプロポーズしたかったの以前はあなたがしてくれたから


テヒもまた、今度は自分が返事をする番だと答えました。もちろん答えはイエスですクムラン、テヒ、おめでとう!!


スターチスの花言葉のように「変わらない愛」をこれからも大切に育んでほしいものですね


おぉ~っとその前にまだ最終回が残っています。いまだに、クムランは自分の妻だから、自分の罪を見逃してくれたら離婚に応じるなどと息巻いているガンジュンにチェヨン、そしてミニョクやジュンチョルを、社会的だけではなく法的にも裁いてやらねばなりませぬ


美女の誕生は最終回が待ち遠しいです


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