2017/12
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情2The Fosters S2)】の第13話は「諦めないで」(Stay~そこにいて)です。今回もまたてんこ盛りの内容でしたね。以下ネタバレのあらすじですフォスター家の事情2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回キャリーはどうやら単位の問題に悩まされていたようです。おそらくは、以前通っていた高校の単位が認められず、アンカービーチで新たに単位を取得するよう勧められていたようです。それに自由研究もした方がいいわ


たとえ頑張って単位をとっても、ロバートが親権を行使したら、私立に行かされてまたやり直しだ、と頭を抱えていたところに、自慢しいのマリアナがやってきます。何でも数学で全校1位(98点)を取ったために表彰されることになったのだそうです。


マリアナは幼い頃から靴を履くたびに家族の称賛を欲しがっていたほどの自慢しいだそうですが、それにしても、悩んでいるキャリーの前でああも自慢してみせるというのが、いかにもアメリカらしいですよね。しかも、ステフもリーナも、困ったような顔はしたけど、たしなめることはしません。キャリー自身、それほど気にする風でもなかったのが救いですが


が、そんなマリアナにも劇的な変化が訪れます。恋人のマットも数学が得意らしいのに、これまでの最高点が92点だったと聞いたマリアナは、自分は88点だったと言った上に、校長に、表彰されたくないと語ったそうです。


これをモンティから聞いたリーナの反応がまた可笑しかったですね~。え?それってうちのマリアナの事??Mariana? My Mariana?


後で事情を聞いて、それがマットのためだと知ったリーナはでも、マリアナを優しく諭しました


Oh, honey, if he can't handle the math genius and the pink nails, well, then, he doesn't deserve you. Don't play small, my love. Not for him, not for anybody. You're already really short.
もし彼が数学の才能とピンクのネールを受け入れられないなら、あなたにはふさわしくないわ。自分を小さく見せようとしてはダメよ。彼だけじゃなく他の誰にも。それでなくても既にそんなに小さいのだから


このジョークに笑ったマリアナは、マットに正直に打ち明けました。するとマットは、そんなに器の小さな男じゃないと笑ってくれます。Come on, nerd, walk me to band practice.(数学の天才ちゃん、バンドの練習に行こう)


さて次はキアラです。なんとキアラの里親は、家にドラッグ中毒者(売人?)を引き入れていたのだそうです。キアラはキャリーに助けを求め、キャリーはそっとステフを呼びました。ステフは早速仲間の警官たちを連れてその家に乗り込みます


里親の中には、金目当てで子どもたちを引き取る輩がいるそうです。これは社会問題にもなっていますよね。里親になると援助を受けられるから、子どもをたくさん引き取るけれど、実際にはほとんど放置しているケース


ステフは何とかしてこの里親の権利をはく奪しようと児童保護局に訴えますが、担当のラファエロは渋い顔をするだけです。キアラをまたあの家に戻すつもりなのです


キャリーはキアラを里子用の福祉センターに連れていきましたが、その担当者もすぐには力になれないそうです。まずはCASA(a Court Appointed Special Advocate)という児童保護裁判所の認定ボランティアの助けが必要だとかで、これは申し込んでから少なくとも2~3週間かかるのだとか。


キャリーは怒って食って掛かりましたが、状況は変わりません。すっかり絶望したキアラは、こっそり逃げ出してしまいました。せっかくステフが、知恵を絞ってその里親から権利をはく奪したところだったのに。ステフはマイクと組んで、その里親の家を管理する不動産屋に乗り込み、麻薬中毒者が出入りしていると言って脅したのです


キアラの事は残念でしたが、ステフはこれを機にマイクと再び仕事上のパートナーに戻ろうと考えたようです。相手をよく知っているから腹立たしいこともあるけれど、息はピッタリですものね。あとはリーナ次第です。


そのリーナは、モンティから英語の点数を上げるよう要請されていました。英語の教師はティモシーです。ティモシーは、試験のための勉強ではなく思考力をつけるための勉強をさせたいと主張し、リーナを困らせます。確かに言ってることは正論ですが、おばさんなら、

ふん、誰がモンティを連れてきたのか忘れたのか

と言っちまうとこですが、優しいリーナは決してそんなことは言いません


またブランドンは、必死に親たちを説得し、ついにバンドツアーへの参加を認めさせました。キャリーはまだサマープログラムに行かせたかったようですが、そこを強制しないのがまたキャリーの良い所ですからね


キャリーはでも、再び町を出ていくと言ったワイアットは引き留めています。ワイアットがこの町に残ったのはキャリーのためだから、もういる必要が無くなったと言ったのを、高校を卒業するために、自分のために残ってほしい、と説得します


キャリー自身も、リーナの勧めに従って、自由研究をすることにしました。キアラの事で担当者を怒鳴ったあの福祉センターで働くことにしたのだそうです。これはきっとキャリーにうってつけのボランティアになりそうで楽しみですね。


またヘスースは、アナが妊娠したことを喜んでいたようです。決してマリアナには言えないと言いながら、子どもの父がマイクではないかと勘繰り、マイクに愛想を振りまいて探ろうと試みながら失敗に終わっています。そこまでは知らないものの、リーナとステフはヘスースに、ドラッグ常用者の家族が参加するセッションに行くよう勧めました。最初はサボったようだけど、そこで何か得るものがあるといいですね


フォスター家の事情2は続きもとっても楽しみですねフォスター家の事情2が面白い(^^)/



ペーパーバックが出ていました!


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