2017/11
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韓国ドラマ、【華政ファジョン)】、今週は8話からのスタートです。これまた実に面白かったです。以下早速ネタバレのあらすじです華政のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずは、気になっていた「黒幕」が明らかになりました。やはり、カン・ジュソンです。どーりであの映し方、怪しかったですよね~。光海君が調べさせたところによると、玉座の上に吊り下げられていたあの羊は、司僕寺で飼育され、殺処分されたものだそうです。


これを盗んで便殿まで運ぶのには5つ以上の門を通らねばならぬそうで、そこには当然警備の兵士が何十人もいるのに、誰にも止められず目的を達成するなど、そんじょそこらの者にできる芸当ではありませぬ。それができるのは、国一番の財力を誇る、影の実力者=カン・ジュソンしかおりません。が、これはまだ誰にも気づかれてはいないようです。


ジュソンは、ナム・サゴの予言の対象が貞明だと知り、そのターゲットを光海君から貞明に変えたのだそうです。つまりジュソンは光海君も排除しようと企んでいたということですよね。そればかりか、なんと、あの宜祖を暗殺させたのも、実はこのジュソンの巧みな罠だったらしいことが示唆されます


~と思ったけれどこれは妄想のし過ぎだったかもしれません。ジュソンが、宜祖は暗殺されたことを知っていて、それをドッキョンに教えた、という意味だった可能性が高いです~


実際に宜祖を暗殺したのはイチョムとケシです。ドッキョンは、前回の医官の密告を受けて、キム・ゲシとその周辺を調べ、ケシが宜祖を毒殺した「斑猫」を手配したのは、現在ケシと同居しているノ尚宮(ソン・ビョンスク~グレ母@ミセン)であることも突き止めました


ジュソンは今、光海君はしばらくこのまま「飾り物」として利用することを決め、その邪魔になるドッキョンを殺そうとしています。それも、自分の手を汚すのではなく、イチョムやケシを脅し、ひいては光海君を動かせばよいと、腹心のユン・ドハに命じました。


ドハは早速イチョムに斑猫を届けさせました。そこには「漢陰」(ハヌム=ドッキョン)というメモも忍ばせています。これでイチョムは、ドッキョンが宜祖暗殺の真実に辿り着いたと確信します


イチョムからこれを聞いたケシは、ドッキョンではなく何か大きな力がバックにいると悟りました。以前光海君にこう指摘されていたのを思い出したからです。お前はその者に操られて、大君と公主を殺したのだとは考えなかったのか?


その光海君は、ドッキョンの住む粗末な家を訪れていました。ちょうどドッキョンは、宜祖の御医だったホジュンに会いに行っていたらしく留守でしたが(是非ホジュンも見たかった)、そこには例の内医院日誌と検死日誌が置かれていました。


光海君はこれを読み、父の宜祖が毒殺されたことを知って愕然とします。もしかしたら、毒殺そのものよりも、ドッキョンが自分をその犯人だと疑っていたことの方が哀しかったのかもしれません


光海君が、戻ってきたドッキョンにこの気持ちをぶつけると、ドッキョンはひたと光海君の目を見つめ返してその通りだ、と答えました。ええそうです。先王を毒殺させたのは王様ではないかと疑っています!先王を殺したのはあの者たちです!!


ドッキョンは光海君に、宜祖を毒殺した者の体には毒を扱った証の痕が残っているはずだと教えました。宜祖の検視をした医官の話によると、毒殺された宜祖には肝臓のあたりに毒を盛られた痣のような斑点が残っていたのだそうです。おそらくは、ケシが毒味をしていたため、ケシの体にもそのような痕が残っている、ということだと思われますケシも可哀想だなあ(;´Д`)


宮殿に戻ってきた光海君は、光海君がドッキョンに会いに行った、すなわち真相を知って戻るに違いないと覚悟していたケシの腕をつかみ、袖をまくり上げました。するとそこには案の定、くっきりと大きな痕が残っていたではありませんか


ケシは、すべては光海君の代わりにしたことだ、光海君が長年悩んでいたことを、代わりに成し遂げただけだと、決して押しつけがましい様子ではなく淡々と語りました。そして、今となってはもう、自分とイチョムが全ての証拠を消してこの世から消えるしかない=自害する、と言い切ります。その代わり光海君にはドッキョンを始末するよう促しました。


あの男は決して諦めません。王様が王様でい続けるためには、あの男を殺すしか道は無いのです!


光海君はそれには答えず、ケシにこう確認しています


同じ方法だったのか?予言を教えた者、こたびもその者だったのか?


表現はちと曖昧でしたが、要するに、宜祖を殺したのも、貞明や永昌を殺したのも、すべては同じ「黒幕」に踊らされた結果なのかと言いたかったのだと思います。つまり光海君が今玉座にいるのもその者の描いたシナリオだと気づいた、ということでしょう。(前半は「宜祖を殺した」ではなく「宜祖が暗殺されたとドッキョンに教えたのも」かもしれません)


その手で勝ち取ったはずの玉座が、実は何者かに与えられたものであり、その後も言いように操られていると知った光海君が、果たしてまたしてもその者の思い通りにドッキョンを殺してしまうのでしょうか


その何者か=ジュソンは、光海君はそうせざるを得ないと確信していたようです。それほど光海君の玉座への執着は強いのです


一方で、長崎の硫黄鉱山に売られた貞明は、ひどい爆発事故に遭ってしまいました。ちょっと調べてみたところでは、長崎に硫黄鉱山は無かったようですね。これが実際に鉱山があって過去にその噴火が起きていたならリアルですのに、とちと残念です


それはさておき、貞明は、ひとりでなら楽に逃げられたのに、怪我をした幼いグボク(チョ・ヒョンド~カワウソ=ジェヒ子役@私はチャン・ボリ!)を見捨てることができず、一緒にがれきの下に埋まってしまいます。それも、誇り高く慈悲深い朝鮮の「公主」ならではの行動で、残念ながら今の光海君との違いは明らかです。


が、これで怪我をしたために、治療をするから服を脱げと言われたことから、ついに女であることが知られてしまい、マルノに、遊郭に売られてしまいそうになりますマルノの朝鮮名はチョ・ガプス!


貞明はここで、自分は朝鮮の公主だと言い放ち、国に返すよう命じますが、これは一笑に付されてしまいました。マルノは朝鮮の知りあいから、光海君が大君と公主を殺したと聞かされていたからです。


自分はともかく、永昌も死んだと聞かされた貞明は呆然としてしまいます今何と言った!?。誰がそんなむごいことを!あの子は流刑地にいるはずだ!大君が死んだなんて嘘だっ!!


何度も申し上げるようで恐縮ですが、この華政を見ているといつもテレビの中に入って行って、光海君の辛い気持ちを代弁してあげたい気持ちでいっぱいになります


果たして貞明はこのまま売られてしまうのか~(イニョプの道と混ざりそうです)、それとも、なかなか優しくて頼もしいジャギョン(カン・チャニ~チャ・ドンジュ子役@私の心が聞こえる?)が助けてくれるのでしょうか?


華政は続きもとっても楽しみですね華政がなかなか面白い(^◇^)


華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第一章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第二章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第三章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第四章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 最終章

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