2018/07
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インスンはきれいだ~ようやくホンネが炸裂デス

「これって恋愛モノじゃあないわよね~(@_@;)」


最初、このドラマをどこに分類するべきか、正直言って悩みました(笑)。今のところ「家族モノ」にしてあるのですが、もしかしたら社会問題を映し出しているドラマなのか?と思ってみたりもします(^^ゞ。


というのも、主人公のインスンは少年院帰り~しかも罪状は殺人、世をはかなんで2度も自殺を計ろうとします~まだたった3~4回目なのに(>_<)。ようやく再会した母親には理解してもらえず、腹違いの妹ジョンアの心にもどうやら深い傷があるようで・・・。


「私なんか毎日だれかを殺したいと思っているわ」


おとなしい顔をして、こんなことを言う妹です。お金があっても決してシアワセでないことは確かですよね。ま、幸せなんてものははたから見て分かるものじゃありませんけど・(笑)。


そして幼なじみのサンウ。初恋の人が少年院帰りと知って、「関わりは持たないでおこう!」そう決めたはずなのに、そのインスンに好きな男性がいると分かるとがぜん対抗心を燃やし始めます~だ~から男っていうのは・・・(-_-;)


報道記者という肩書きを隠れ蓑に、初恋の人、インスンの過去を探り出そうとします。しかも相手はインスンの想い人!コレってかなりいやらしい設定ですよね<(`^´)>。でも、すぐに見抜かれちゃうんだな~(^O^)/:


「あなたはインスンの友達とはいえない。あなたがとっている行動は自己満足に過ぎない。単なる卑怯者だ


この先生、顔は怖いけど<(_ _)>なかなかの人物です。図星突かれて何も言い返すことのできないサンウ(-_-;)。性根は悪く無さそうなんだけど、いかにも優柔不断な感じがよく出ています(*^_^*)。


そして「お約束」の性悪女も出てきます。


「イギリスの学校に行ってらしたんですって?」


~こういう人は、実はコンプレックスのカタマリだったりするんデス。負けるな、インスン!~


自分について嘘をつくということは、ありのままの自分を恥じているということ~「昔と変わらないインスン」として自分を受け入れてくれたはずだったサンウが、周囲にこんな嘘をついていたことを知った時の、あのインスンの表情が実に印象的です。


~自分がこれまで傷ついてきたからこそ、他人を傷つけたくはない~


そうは言うものの、相変わらず葛藤を抱えて悩んでいるインスンです~自分は少年院帰りの人殺しなんだから、多くのものを求めてはいけない!他人から愛されようなんて思ってはいけないんだ。


でも、あくまでも無関心を装う母親に対してはどうしても我慢することができず、ついにこう叫びました。


「『何故そんなこと(殺人)をしたのか?』って、どうして聞かないの?母親なら理由を知りたいと思うはずでしょ?」


「『そんなことするわけがない、きっと何か事情があったんだ!』って思うんじゃない?母親ならっ!


娘を理解しようとしない母と、ホントは分かってほしいのに&愛してほしいのに素直に言い出せない娘。お互いを理解しあうには、もう少し時間がかかりそうです。誰しもが最初から家族になれるわけではナイのですから。


やっぱり深イイ話です。今後の展開が楽しみです(*^_^*)。


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

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