2017/12
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匂いを見る少女のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 匂いを見る少女 あらすじと感想、登場人物一覧


韓国ドラマ、【匂いを見る少女】の第10話は「記憶の中の笑顔」です。本日は11話ですから、来週の今日には最終回を迎えることになりますね。来週で終わっちゃうのは寂しいですが、やはり20話前後だと無駄なイライラが少なく、サクサク進むのが実に小気味いいですね~。以下ネタバレのあらすじです匂いを見る少女のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回はついにヨム・ミが気づきました~チョリムこそ「目撃者=チェ・ウンソル」だったのだ!!


が、慎重なヨム・ミは、これを誰にも話さず、チョリムのモンタージュもわざとやり直して台無しにしてしまいました。そしてその時、ヨム・ミはチョリムの運転免許証を盗み見て、そこから家族関係を調べます。これでチョリムの父親が「オ・ジェピョ」だと突き止めました


そしてムガクも、その後もう一度ジェピョに会おうとしていたらしいですが、ジェピョはビルの警備員を辞めて姿をくらましてしまったそうです。そう言えば、チョリムにもしばらく留守にすると言ってましたっけ。その上携帯も解約してしまったそうです。


ムガクが何とかして「目撃者」の居場所を知りたい、少なくとも目撃者に危険が迫っていると知らせたいと考えていた矢先、町で偶然ジェピョを見かけ、そのジェピョが警察署長と話している姿を目撃しました。ジェピョは署長に、バーコード殺人のことを尋ねていたようです。


ジェピョは署長の弱みを握っているらしく、捜査状況を知らせてほしいと(軽く)脅していました。署長に現在の居場所を教えるのに、喫茶店のメモ用紙を使ったことから、ムガクもそのメモ用紙を鉛筆でなぞって、ジェピョの居場所を突き止めます


が、これを「電話」でヨム・ミに報告したことから、ジェヒに知られてしまいました。ジェヒは早速ジェピョが働いている店に行き、ジェピョの車にぶつかったふりをして、まんまとジェピョを連れ出します


そこには、ムガクから連絡を受けたヨム・ミも駆けつけましたが、時すでに遅しです。それにジェピョは、チョリムの事を知られたくないため、ヨム・ミを避けているから尚更です。


一方、前回鉄筋で怪我をした男の正体も明らかになりました。おばさんはてっきりこれはジェヒが用意した替え玉だと思い込んでいたのですが、実際はそうではなく、たまたまその近くで放火をして逃亡中の犯人だったのだそうです。放火犯だから、追いかけてくる刑事を見て必死で逃げたのですね~


でもこれでムガクはジェヒが怪しいと気づきました。ジェヒはあそこで放火犯が怪我をしたのを見て、自分もわざと腕に傷をつけたに違いない!


こうしてジェヒは再び捜査線上に浮上しました。ムガクがもう一度ベッキョンの貸倉庫を訪れて手がかりを捜したところ、例の本、「005」と「047」の番号の本が抜けていることには気づいたようです。が、いかんせんその意味が分かりません。


ジェピョも見つからない今、なかなか尻尾をつかめないことに苛立ちを覚えたムガクは、チョリムから、ジェヒが地方に行ったと聞いて、その留守中に自宅に忍び込んでしまいます。どうやら、元空き巣を使ったようです。


ムガクが、ジェヒのクローゼットの奥にたくさんのモニターが置いてあるのを発見したその時、ちょうどジェヒが戻ってきましたムガクが危ないっ!(>_<)


が、そこにはチョリムも駆けつけてきたため、何とか危機を免れました。ジェヒと一緒に家に入ったチョリムが、ちょうどムガクが隠れていた部屋の扉からムガクの匂いが漏れてきたのにいち早く気づいてくれたからです


チョリムは急いでグラスを割って、ジェヒの注意をそらした隙に、ムガクを外に逃がしました。


間一髪で間に合ったけど、こそこそするのはよくないとチョリムはムガクを咎めますが、妹を殺したやつを捕まえるためなら何でもするとムガクが言うと、もう何も言うことができません。ムガクの悲しみが痛いほど伝わってきたからです


優しいチョリムは、ウンソルのことを話題にしてムガクの気を晴らしてくれました。その後ふたりはチョリムの家で一緒に料理をし、互いの好みを話し合って愛を育みあいました。またここでチョリムの妄想癖がポンポン飛び出すのが可笑しかったですね~


一方、ムガクの不法侵入を聞きつけたヨム・ミは、ついに、ムガクを捜査から外すことにしました


これはでも、おそらく、チョリムの事も無関係ではありませんよね。いずれ分かるにしても、ムガクに真相を突き止めさせるのは酷だと判断したからに違いありません。でもムガクにしてみれば、これまでずっと力になってくれたヨム・ミの裏切りとしか思えなかったらしいです


ところが、こんなヨム・ミの配慮も水泡に帰す出来事が起きました。なんと、チョリム本人が真相に気づいてしまったのです


チョリムはジェヒに頼まれて書斎に本を取りに行ったのですが、チョリムが高い棚からそれを取ろうとした時、そこに紛れこんでいたベッキョンのチョリムに宛てた手紙が本と一緒に落ちてきたのです


これを読んだチョリムが、自分がチェ・ウンソルだと知って愕然としていたところに、ジェヒが呼びにやってきます。チョリムさん、何をしているの?


も~気が気じゃありませんチョリムも危ないっ!


それ以外では、大胆にも警察内のトイレ(それとも他のビル?)に潜んでいた変質者を、チョリムとムガクが追いかけて捕まえたことや、自腹の時は安い物を頼んだのに、署長のおごりだと聞いて即、高いメニューに変更したカン係長が、相変わらずお茶目で楽しかったですカン係長可愛い~(^◇^)。牛骨スープより牛骨スープの方がお高いのですね~


匂いを見る少女」は続きもとっても楽しみ(ハラハラ)です匂いを見る少女が楽しい(^◇^)


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