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華政(ファジョン)
 時代劇・歴史モノ

華政(ファジョン) あらすじと感想 第10&11話 再会

韓国ドラマ、【華政ファジョン)】は10話と11話を視聴しました。期待通り(笑)、ところどころ怪しげな江戸文化には楽しませてもらっています


でも、犯罪を犯すと額に「犬」の刺青がされる話は事実のようです。犬という文字は四画ですが、初犯と再犯は一画ずつ、三犯目は右の払いと点を入れて「犬」とし、4度目は死刑という制度だったのだそうです。ドラマの説明とはちとちがいますけどね


日本の時代劇では(島送りになると)腕に線を入れるのがお馴染ですよね。あれも2本までは入れるけれど、3本目は入れずに処刑されたそうですし、佐渡島への島送りは厳しいことで有名で、他とは差をつけるために「サ」という文字が刻まれたそうです


と、オタクなおばさんのトリビアはそれぐらいにして、以下簡単なネタバレのあらすじです華政のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずはジュウォンから見てまいりましょうか


あれほど光海君に反発していたジュウォンは、なんと、王の肝いりである火器都監の役人=校理として働いていました。ドッキョンが死んですぐに職を辞したらしい父のホン・ヨンにはひどく反対されたそうですが、ジュウォンはジュウォンなりに、光海君の真意を見定めたかったのでしょう。それに、王の富国強兵策には共感していたようでした。それでもあの日以来、決して「王様」と呼ぼうとはしなかったそうです。


今や火器都監の作る火薬や武器は、明のそれにも勝るとも劣らぬようです。このたびは「飛撃震天雷」といういわゆる大砲のような兵器を開発し、重臣たちの度肝を抜いていました。その重臣も、イチョムやチョン・イノン(ハン・ミョング)、王妃の兄のユ・ヒブンなどの大北派はもちろんのこと、キム・リュ(パク・ジュンギュ~イ・ゴ@武人時代)やイ・グィ(チャン・グァン~校長@ピノキオ)ら西人派もすっかり懐柔されていましたね。


が、いくら技術が進んでも、肝心の材料が無いことには話になりません。やはり、ファイのいる日本で硫黄が買い占められては捨てられているのは、この光海君の邪魔をするため、という可能性が高そうです


その火器都監でもまた個性豊かなキャラが登場しました


まず、イ・ヨンプ(キム・グァンギュ~ゴンジュ@ピノキオ)は硫黄班の責任者、チャン・ボンス(パク・ウォンサン~チャン・デポ@剣士ペク・ドンス)は煙硝班の責任者ですが、どちらも材料の調達には頭を痛めていたようです。


また、火器都監の監造官(=製造の監督者)を務めるパングン(チョ・ジェリョン)の他、炊事係のオクチュ(ファン・ヨンヒ~ヘオク@私はチャン・ボリ!)と、その娘のウンソル(ヒョン・スンミン~サムセン@夢みるサムセン)は断然目立っていましたね。ウンソルは凛々しいジュウォンがお気に入りのようでしたが、どうやら幼馴染らしいスドク(カン・デヒョン)は、そんなウンソルが好きみたいです。


イチョムは相変わらず光海君の側近ではいたものの、もはや全幅の信頼を寄せられているという訳ではなさそうでした。そのイチョムにべったりくっついているコバンザメはイ・チュン(チョン・ギュス~ナ・ピョングク@ゴールデンタイム)はサンチュ(サニーレタス)作りが得意のようです。そのせいでチャプチェ判書と呼ばれているのだとか。


さて、この度ジュウォンは光海君の命を受け、通信使として日本を訪れることになりました。表向きはともかく、真の目的は、日本にいる「イダチ」(大谷亮平~ペク・テウン@ボクヒ姉さん)という闇商人から大量の硫黄を仕入れることです


日本には、あのジュソンもやってきます。これがまたいかにも善人面して付いてくるのが腹立たしかったですね~。ジュウォンが連れてきた腹心らしい男=イ軍官(ソ・ボムシク~ムゴル@朱蒙)も、実はこのジュソンの手下じゃないか、などと疑っていますが~そうじゃないことを願っていますが


さて一方の貞明ことファイは、朝鮮の通信使が日本にやってくると聞いて、早速マルノに交渉しました。朝鮮の奴婢、しかも女の奴婢は、決して箱根の関所を越えられぬと言われても、ファイの決意は揺らぎません。この機会を逃したら、本当に死ぬまで日本から出られぬことは明白です。


この箱根越えがまた実に楽しかったですね~


マルノはファイに根負けして、居並ぶ役人からファイも含めた5人分の通行手形をもらいましたが、関所には「人見役」という熟練の老女が待ち構えていて、女性が「女手形」を持たずに通ろうとするのを厳しく取り締まっています。この制度は「入鉄炮出女」と言って、本来は、地方の大名の妻たちが江戸から逃げ出さぬよう厳しく見張ったのが始まりで、見つかれば即処刑されてしまうそうです


ファイの前で、男装した女性が捕まったのにはハラハラさせられましたよね箱根の関所越えが楽しかった(^^)/。何せファイは、ジャギョン(コンミョン)やグボク(キム・ギバン~キム・ドヒョン@ゴールデンタイム)、そしておばさんに言わせれば、「どこから見ても女」なのですもの


が、ここに通信使=ジュウォンがやってきたため、なんとか難を逃れることができました。どこの馬の骨ともわからぬ女一人を捕まえるより、朝鮮の使節の方が大切だ、という話のようです。いや~やっぱり何言ってるかよく分からんね。2回も聞きなおしちまいました


こうしてファイは無事に江戸に辿り着き、目当ての通信使をジュウォンと知らずに近づきました


近くでその話を盗み聞きしたところ、ジュウォンは日本の「イダチ」という闇商人と硫黄の取引にやってきたらしいことが判明します。そこでファイは、ジュウォンがちょうど前科2犯の男に絡まれたことを利用してジュウォンを助け、イダチに会いたいなら自分が間を取り持ってやるともちかけました。もちろんこの時はハッタリです


ジュウォンが話に乗ってきたため、ファイは早速マルノにイダチとの仲介を頼みました。マルノは、江戸で闇取引をしたことが分かれば処刑される、と渋りますが、ファイが決して迷惑はかけないと誓ったことや、これまでのファイの貢献を考慮して力になってくれます。それにマルノは、ファイがこの機に朝鮮に戻ろうとしていることにも気づいているのにそ知らぬふりをしてくれていました。やっぱり極悪人ではなかったですね


ファイのおかげでイダチとの交渉も何とかうまくいきました。そしてファイはついに(たぶん)ジュウォンが、幼い頃夫婦になってほしいと頼んだホン・ジュウォンだと気づいたようです。が、ファイはこの交渉を通して、昔は必ず公主を見つけて守ってみせると約束してくれたジュウォンが、今では光海君の手先になっている、と思い込んでしまったようです


もちろんファイは己の素性を明かしませんし、たとえ相手が誰であれ、朝鮮に戻れる好機を逃すわけにはいきません


とはいえ、このままジュソンが黙っているとは思えません。ジュソンはドハに命じて「騒ぎ」を起こそうとしているようです。これまた気が揉めるところですが、ドラマとしては楽しくなりそうです


それ以外では、仁穆大妃がまだ生きていて、今や朝廷を離れたウォニクやハンボクがいまだに彼女を気遣っていたこと、そんな大妃に恨まれながらも、光海君は彼なりに民を守ろうと尽力していたらしいこと(辺境の民を救ったらしい)、宮中ではキム・ゲシが相変わらず力をふるっていて、光海君の側室に庶子が生まれぬよう側室に薬を盛っていたらしいこと、それが光海君の望みらしいこと、などが印象に残りました


その光海君の嫡子=世子はジルというそうです。光海君のように玉座をめぐるライバルはいないのに、どこか自信の無さそうな弱々しい雰囲気が印象的でした。


今回光海君はこの世子を置いて、明との国境に武器を供給する一行に同行しています。その真の目的は誰かの救出のようでしたね?以前光海君に救われて以来義勇軍となっていたらしい辺境の民たちがこれに協力するようでしたが?


さ~て今日はどうなりますことやら華政は続きもとっても楽しみですね華政が面白いよ~(^^)/


華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第一章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第二章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第三章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第四章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 最終章

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江戸での撮影は京都太秦の映画村で行われたようですね。日本人の俳優さんが結構でていたので、ヘンテコ日本語だらけにならなくてよかったです。
おおそうでしたか!(^◇^)
Yukarinさん、こんにちは♪
いつもブログをご利用いただきましてありがとうございます。

ああそうだったのですね~どうりで「らしかった」ですよね(笑。

そうそう、日本語も聞きやすかったですね~( *´艸`)。
大谷さん出てきた時は私もホッとしました(^_-)。こん

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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