2017/12
<<11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

匂いを見る少女のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 匂いを見る少女 あらすじと感想、登場人物一覧


韓国ドラマ、【匂いを見る少女】の第11話は「たったひとりの目撃者」です。これはまた何とも意外な事実が明かされました。以下ネタバレのあらすじです匂いを見る少女のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず、心配されたチョリムは、何とかジェヒの魔の手を逃れることができました。チョリムはベッキョンの手紙を隠し、テレビ出演が不安でならず、台本を読み直していたと言い訳したのをジェヒが信じたようでしたね。むふふ、可愛い女の子は得でやんすね


その後チョリムは早速ジェピョに会いに行き、自分がチェ・ウンソルなのかと確かめました。するとジェピョは意外にもあっさりとこれを認めてきます。刑事時代にチョリムの交通事故を担当したジェピョは、チョリムの姿に生きていたらチョリムと同い年だった娘の姿を重ね、矢も楯もたまらず養女にしたと語ります。ジェピョの娘は5歳で失踪した後、変わり果てた姿で発見されたのだそうです。


確かにその気持ちも多少はあったかもしれませんが、実はこのジェピョにはもっと深い思惑があったらしいことが後に視聴者にだけ明かされます。どうやらジェピョの妻=ホン・ジヨンこそ、ジェヒのバーコード殺人の一人目の被害者だったらしいのです。あの本で言うと、書籍識別番号がの人物です。


それは後に、ジェピョがジェヒと話した際、チョリムの両親、つまりは済州島の海女夫婦殺害事件を「3度目の事件」と話していたことから明らかになりました。これにはジェヒも気づいたらしく、ジヨンらしき女性に回顧録を書かせていたシーンを思い出します


娘のスジョンが失踪後に死亡した1年後、夫のジェピョは刑事課に異動となって家に戻らなくなり、その1年後には離婚した。


その上ジェピョはジェヒに、バーコード殺人事件の犯人を捕まえるために家族会を作り、その目撃者を手元に置いている、と打ち明けました。つまりジェピョは、犯人を捕まえるため(=妻の仇を討つために)チョリムを引き取ったということです


もちろんジェピョはこれをジェヒには明かしませんでしたが、ジェヒはジェピョの娘が22歳だと聞いてすぐに察してしまったようです


ジェヒは、おそらく、ジェピョに睡眠薬入りのコーヒーを飲ませた後、ジェピョの携帯からチョリムにメールを送ったようです。少し飲み過ぎたから迎えに来てくれ


送られてきた住所がジェヒの住所だということはチョリムには分かっているはずなので、この時点でチョリムがひとりで乗り込んだのはちと違和感がありましたよね。もうチョリムは、ヨム・ミからもジェヒがほぼ間違いなく犯人だと聞かされていた訳ですし


ま、その辺の細かいことは片目をつぶるとして、面白かった(ハラハラした)のはこの後です失顔症が活きてくるはず♪


案の定、ジェヒは「チェ・ウンソル」がジェピョを迎えに来るのを今か今かと待ち構えていました。そこへチョリムが入っていき、ジェヒが出てきたところで今回は終わりだったのですが、ここはきっと「失顔症」が効いてくるに違いありませんよね。チョリムは、声さえ発しなければ、ジェヒに正体を知られる恐れはないはずですチョリム、しゃべっちゃダメだっ!(`・ω・´)


またチョリムは今回、カン係長たちの悪気の無いおしゃべりを聞き、ムガクの妹のウンソルが、目撃者の自分と間違われて殺されたことを知ってしまいます。チョリムはそれで、心配していた通り、ムガクと別れる決意をしてしまいました


一方、ムガクはヨム・ミに捜査から外されて大いに憤慨していました。が、どんなにわめいてもヨム・ミが耳を貸さないので、こっそりヨム・ミのファイルを調べてあのモンタージュを発見し、チョリムが目撃者だったことを突き止めます


それでもムガクは、たとえチョリムが目撃者でも自分は動揺したりしないと訴えますが、ヨム・ミは取り付く島もありません


そこでムガクはもう一度単独でジェピョを捜しに出かけました。その途中、まさに地獄への一本道でジェヒに出会います。ジェヒもまたジェピョに会いに行くところだったのです。


ここでふたりは、いかにも思わせぶりな会話を交わしますが、何せ証拠がありませんし、下手なことを言えば墓穴を掘ることが分かっているため、決定的な対決とはなりません。ただ1つ、ムガクはこれで、ジェピョが自分の携帯を盗聴していたに違いないと確信しました。この辺が、我らがムガクは実に鋭く=賢くて楽しいですね


ジェヒと別れたムガクは、キ刑事を呼び出してご馳走した後、その目の前でキ刑事に電話をし、こう言ってジェヒを脅しました


よく聞け。お前を捕まえる。目撃者を見つけようとは思うな。もう二度と死なせない。お前が殺したチェ・ウンソルは俺の妹だ。だから俺は絶対にあきらめない。この戦いはどちらかが死ぬまで続く。決着をつけよう。


最初は不思議がっていたキ刑事も、すぐに盗聴アプリだとに気づいたのはさすがでござるね。クォンか?気をつけろよ!


ムガクが捜査から外されて半狂乱になった時も、このキ刑事やカン係長、それにイェ刑事が親身になってくれたのが嬉しかったですよね。今やすっかり良き仲間です


その後ムガクはチョリムの家を訪ねました。その日はちょうどムガクの誕生日だったそうで、ムガクは素知らぬ顔で、いつも通りチョリムに接し、二人で過ごす初めての誕生日を楽しもうとしますが、チョリムの表情は暗いままです。チョリムはムガクが真実を知らないと思っているのです


バースデーケーキのロウソクを吹き消した後、部屋が真っ暗になったため携帯を捜したムガクに、チョリムはその在りかを教えました。匂いは辺りの暗さに関係なくキラキラ光って見えるのだそうです


まだまだ知らないことがたくさんあるけど、少しずつ分かり合おうというムガクに対し、チョリムは、自分の過去を知ったら嫌いになるかもしれないと答えますが、ムガクはこれをキッパリ否定しました


大事なのは出会った時からの君だ。一緒にいることに意味があり、過去は無意味だ。一緒にいる今だけが俺にとっては大切だ


チョリムはそんなムガクにもう遅いから帰った方がよいと促し、誕生日だから送ると言ってムガクと一緒に家を出ました。そしてチョリムはついに別れを切り出します。これ以上付き合う自信がない。嫌いになった訳じゃないけど、これ以上は努力してもダメだと思う。


ムガクへの思いを断ち切ったチョリムは、意を決してヨム・ミに記憶を取り戻すための「記憶再生プログラム」を受けたいと申し出ました。理由は私が目撃者だから。私が記憶を取り戻せば、犯人を逮捕することができるから。私のせいで、チェ巡査の妹が殺されたからチェ巡査に申し訳が立たない!


ここはヨム・ミと一緒に、それは決してチョリムのせいじゃないと、言ってあげたかったですね。悪いのは犯人よっ!!チョリムはまったく悪くない!


ここでヨム・ミは、今ジェヒが最も怪しいから近づかないほうがいいと助言しますが、チョリムはむしろ、自分を利用してほしいと答えます。ジェヒにもっとも近づけるのは自分しかいないというのです。だから、あの時(↑)も臆せず家に入っていったのかしらね


チョリムがヨム・ミに口添えしてくれたおかげで、ムガクは捜査に復帰することになりました。ムガクには内緒にしてほしいとチョリムが言ったため、最初は黙っていたヨム・ミでしたが、ふたりが健気で可哀想になったらしく、つい、ムガクにすべてを打ち明けてしまいます。まだその辺にいると思うわ


そしてここで、チョリムから父を迎えに行くという連絡が入りました。その頃ヨム・ミはジェピョの居場所を突き止めたところだったため、それがジェヒの家だと知り、慌ててムガクに連絡します。チョリムさんがクォン・ジェヒの家に向かったわっ!!チョリムに携帯通じないしvv


ムガクは絶対に間に合ってチョリムを助けると信じて疑わないおばさんです匂いを見る少女が楽しみ(^^)/。あ~早く続きが見たくてたまりませぬ


関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.