2017/10
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匂いを見る少女のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 匂いを見る少女 あらすじと感想、登場人物一覧


韓国ドラマ、【匂いを見る少女】の第12話は「悲しい真実」です。これまた一難去ってまた一難でございましたね~。以下ネタバレのあらすじです匂いを見る少女のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず、これまたハラハラさせられていたチョリムですがチョリムが危ないっ!(>_<)、何とか難を逃れることができました。ジェヒに声を掛けられたチョリムは、必死に口を押えて声を出さぬよう我慢したのです


も~ここは本当に偉かったですね~。ジェヒがチョリムに「チェ・ウンソル」だろう?と問いかけてきた時、どんなに怖かったことか


それでも場所は文字通り敵のホームですから、アウェイのチョリムには断然不利な状況だったのですが、ここに、も~これも期待通り、ムガクが駆けつけてくれていました。なんとムガクはここで電気のブレーカーを落としてくれたのです。これはもちろん、チョリムが暗闇でも匂いが見えると言ったのを覚えていてくれたからに違いありません


チョリムは、迫りくるジェヒの匂いから遠ざかり、漂ってくるムガクの匂いの方に逃げました。ここは実にハラハラした反面、とっても楽しかったですね~ムリムやった~!


ムガクは、追ってきたジェヒを殴って気絶させるも、なかなか怒りが収まりません。ウンソルばかりかチョリムまで危ない目に遭わされたのですから当然ですよね。が、ムガクがジェヒを撃ち殺そうとしたのは、チョリムが必死で止めに入ります。ダメよ!それでは同じ人殺しになってしまう!!アンデっ!!


ふたりはすぐにジェピョを捜しに家の中に入りましたが、そこでチョリムはこれまでの過労がたたったのか、貧血を起こして倒れてしまいます。ムガクはチョリムを病院に運び、ジェピョの事は後を追ってきたキ刑事たちに託しました。ちょうどそこで意識を取り戻したジェヒは、オ・ジェピョなら酔って寝ているとうそぶきます


キ刑事たちもそう言われてしまっては、令状もないことですから中に入れず外で待機していたところ、ジェヒは家に入ってジェピョの携帯からチョリムに送ったメールを消し、どうやら薬で眠らせる(殺す?)つもりだったらしい注射器などもすべて隠しました。


そこに、薬を盛られて寝ていたに違いないジェピョが、何事もなかったかのように降りてきます。ああ、携帯をこんなところに置き忘れていましたか


ジェピョはキ刑事たちに、娘が誤って通報したらしいが自分は無事だと断って、タクシーで帰ってしまいました。キ刑事たちは仕方なくそのまま引き下がったようですが、ジェヒはジェピョの後をつけてきてその家を突き止めます


一方病院で目覚めたチョリムはムガクに、ジェヒがチョリムを「チェ・ウンソル」と呼んだと明かしました。ここでチョリムがやはりクォンシェフが犯人なのね?と確認したところを見ると、チョリムは心のどこかでまだジェヒを信じていた(かった)のかもしれませんね。だから前回も一人で家に乗り込んだのかもしれません


そしてチョリムはようやくジェヒが「失顔症」であることもムガクに打ち明けました。自分は一切声を出さなかったから、ジェヒはチョリムに気づいていないと断言しますが、ムガクは念のため、同じ服は着ないよう忠告します。


ここでふたりは、チョリムが別れを切り出した本当の理由について話し合いました。が、ムガクがどんなにチョリムには責任がないと言っても、チョリムは聞き入れようとしません。ここは二人の気持ちが分かるだけに切なかったですね


が、その後、チョリムが帰宅したことで事態が急展開します。チョリムが家に入ると、中がすっかり荒らされていたのです。もちろんジェヒの仕業です。しかも、チョリムの写真が盗まれています


ムガクはチョリムを自宅に連れて行き、自分はすぐ近くの「先輩の家」に泊まるから好きに使ってくれていいと言ってくれました。その「先輩の家」が実は「自分の車」だったことが後にチョリムに見抜かれて、結局は戻ってくることになるんですが


ここでムガクが、嘘をついていたせいか、どこか挙動不審なのがまた可愛くて楽しかったですね~。あ、大丈夫、ゆっくりしていて


一方、ヨム・ミはジェピョを警察に呼んで話を聞き出しました。ジェピョは、署長からバーコード殺人事件の資料を手に入れていたためジェヒが容疑者であることを知っていて、わざとジェヒの誘いに応じたようです。でも、だったらあの後、不用意に家に戻るべきではありませんでしたよね


チョリムのことに関しては、ここでもやはり、チョリムが可哀想だったから事実を伏せておいた、と語っていました。


まあそれも半分は事実でしょうし、チョリムを心配していないとは言いませんけど、半分は違う~チョリムを利用しようとしていたことはまず間違いないでしょうよ。その証拠に、ジェピョはまだ妻ジヨンのことについて、誰にも明かしておりません


~今ふと閃いたんですが、以前ジェピョが署長を脅していた理由も、ジヨンに関することかもしれませんね。ジヨンの遺体が発見された際、その腕にはバーコードが刻まれていたのに、署長が何らかの理由でこれを隠蔽、もしくは見逃してしまったとかなんとか、とは単なる妄想ですが


ジェヒにチョリムの写真が渡ってしまった今、もう受け身ではいられない、ジェヒが誰かに依頼してチョリムを捜しだすかもしれないと心配したヨム・ミは、チョリムの申し出を受け入れました。チョリムは、写真を取り戻せるのは、ジェヒの最も近くにいて疑われていない自分しかいない、と協力を申し出たそうなのです。


ムガクは、チョリムのことを心配して反対しますが、チョリムは決して聞き入れません。大丈夫、うまくやってみせる!匂いを見る少女=チョリムが勇敢で楽しい( *´艸`)


ジェヒの家で撮影が行われることを利用し、チョリムはジェヒの書斎に隠しカメラ付きの本を設置してくることになりました。隙を狙って書斎に忍び込み、本を置いてきたまでは良かったけれど、現場にいないことが知られてジェヒが捜しに来た時は、本当にハラハラさせられましたチョリムさん?。ジェヒがエレベーターで書斎のある階に向かおうとしたところ、中にいたチョリムがストッキングを直していたのはナイスでしたね


化粧室は男性スタッフが使っていたので・・・すみません!!


やっぱり可愛い女の子は得でやんすね。あ、(ジェヒは顔が分からないので)顔のことじゃなくて気持ちの話でやんすよ


これでジェヒの行動が警察に筒抜けとなり、ジェヒが写真を基に「チェ・ウンソル」を捜そうとして人を雇ったことも明らかになりました。が、この様子を監視していたイェ刑事は、その写真の裏に、用心深いジェヒが小さく「〇」と「x」を重ねて書いていたことには気づいていません


~でもここは、極悪人とは百も承知で、ジェヒは小さい頃からこうやって自分の病を乗り越える工夫をしてきたんだなあなどと、ついつい可哀想に思っちまいます。これがマルじゃなかったら、下手な小細工しやがってっ!といきり立つところですが


チョリムはムガクから架空の顔を合成した写真を預かり、ジェヒの財布にあった自分の写真とすり替えることに成功しました。が、ここでチョリムの捜索を依頼した人物に会うため出かけて行ったジェヒに、その相手から、刑事が張りこんでいたという連絡が入ります。やばい仕事はお断りだぜ!


こうしてジェヒは、自分が監視されていたことに気づきました。急きょUターンして家に戻り、書斎を確認したジェヒは、ついに、隠しカメラの入った本を見つけてしまいます


そしてこの様子は、少し離れた車の中からムガクが監視していましたあ~ハラハラするvv。ムガクはすぐにチョリムに電話をしますが、チョリムは携帯を店に置き忘れてしまっています


チョリム危ないっ!行っちゃダメだっ!!チョリム~戻って来いっ!(>_<)


チョリムはその頃、隠しカメラの本を回収するため、エレベーターに乗ってジェヒの書斎に向かっていました。がそこでは既にジェヒが(おそらくはチョリムの仕業だと確信して)扉が開くのを待ち構えています!!


あ~毎度のことながら気が気じゃありませんムガク、走れ~~~っ!


後4回で無事解決し、今回チョリムとムガクが話していたように、ムガクは済州島の水族館に戻ってそこにチョリムもついて行き、ふたり仲良くウンソルのお墓参りをするに違いない~と妄想しながら、次の放送を待ちたいと思います匂いを見る少女は続きもとぉ~っても楽しみです


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