このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

華政(ファジョン)
 時代劇・歴史モノ

華政(ファジョン) あらすじと感想 第12話 ジャギョン、生きていて!

韓国ドラマ、【華政ファジョン)】はようやく12話を視聴しました。これまたハラハラさせられましたね~。以下、簡単なネタバレのあらすじです華政のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


イダチとの交渉が成立し、ジュウォンはめでたく硫黄を手に入れることになりました。闇取引の現場には、ファイも同席しています。


が、案の定、ここに役人たちが駆けつけてきました。も~ここ、日本の時代劇みたいで実に楽しかったですね~御用だ御用だっ!!(^◇^)


ちょうどコメントで教えて頂いたのですが()、この撮影は京都の太秦で行われたそうなのです。どーりで、あの頭=ちょんまげも、韓ドラではお馴染みのあのへんてこなそれじゃなくて、きちんとした髷でしたよね。言葉は相変わらず韓国語と同じぐらいわからんかったですが(=ところどころ分かる)、それ以外の雰囲気はバッチリでした


お、無邪気に喜んでいる場合じゃありませんでした


ここでファイは思いもよらぬ行動に出ます。どうしても朝鮮に帰りたかったファイは、ジュウォンに短剣を突き付けて、すべては自分(ファイ)に騙されたことだと嘘をつけと命じたのです。そうすればジュウォンは助かるから、その代わりにファイを朝鮮へ連れて行けというのです。


真面目なジュウォンとしてはファイを犠牲にしたくは無かったけれど、この時はそれよりほかに手が無かったため、仕方なくジュウォンはファイの言う通りにしたようです。


いったいどこから闇取引の情報が漏れたんだ?


そう悩むジュウォンを見ながら、テレビの前ではおばさんが「ジュソンだ、ジュソンだっ!ジュソンが裏切り者だっ!」と息巻いていたのですが、これがとんでもない勘違いだったことが明らかになります


この密貿易を役人に通報したのは、睨んだ通り、イ軍官だったのですが、そのイ軍官に命じたのは、ほかならぬ光海君その人だったのだそうです!?


なんと光海君は、この密貿易を通して、硫黄を買い占めている黒幕、ひいては自分を操ろうとしている人物をあぶりだそうとしたのだそうです。つまり、硫黄は目的ではなかったということです。


もし闇取引が発覚しても、決して光海君の名は出すまいと誓っていたジュウォンは、これにかなりショックを受けていましたが、急きょ、それならそれで自分にも考えがあると開き直りました。ジュウォンは、光海君の思惑はどうあれ、自分が受けたのは「硫黄の購入」なのだから、その命令を遂行する、そして、ファイを朝鮮に連れて行く!そう決意したのだそうですジュウォンもまったく変わってない(;O;)


その頃ファイは、腕につけたナム・サゴの数珠を見ながら、ジュウォンがきっと約束を守ってくれると信じていました。やはりファイの心にはまだ、幼い頃に出会ったジュウォンの姿が焼き付いているのですね


そして、そんなファイを心配していたジャギョンは、ファイが捕まったと聞いて早速ジュウォンを責めたてます。このままではあいつは処刑されてしまうっ!!


ジュウォンはジャギョンに牢の鍵を渡し、ファイを救うよう命じました。あの者を裏門まで連れて来い。私が朝鮮に連れて帰る


その後ジュウォンはイ軍官ら部下に命じて牢に火をつけさせ、その隙に没収された硫黄を運び出すと、これを「献上品」の荷物に紛れ込ませました。が、朝鮮に帰る船では、ドハが出港を急がせています。まだ来ないジュウォンを置いてけぼりにするつもりでしょうか


硫黄とファイのどちらかを選ぶよう迫られたジュウォンは、断腸の思いで硫黄を選びました。だから、ジャギョンがファイを連れて裏門まで逃げた時、そこにはジュウォンの姿はなかったのです


ちくしょうっ!俺たちは利用されたんだっ!!騙したなっ!


それでもジャギョンは諦めず、必死でファイを守ろうとしました命懸けでファイを守るっ!( `ー´)ノ。ファイは自分を置いて逃げるよう促しましたが、ジャギョンは首を縦に振りません。


何とか山の上まで逃げ延びたところで、ジャギョンはファイに、ここからは一人で港に行くよう命じました。


お前は必ず朝鮮に戻って、これまでの無念を晴らせ!俺も必ず朝鮮へ渡ってお前を見つけ出して見せる。行け、行くんだっ、公主様!!


ジャギョンはファイの言葉を信じて覚えていてくれたのですね~。ここは泣けた~~ジャギョン、死んだらあかんで~っ!


ファイもまたジャギョンを置いて逃げるのは忍びなかったけれど、この言葉に背中を強く押されます。ファイは何としてでも生き延びて朝鮮に戻り、永昌大君の仇を取らねばならないのです!!


お前も必ず朝鮮へ渡って来い!そして私を見つけて、お前を見捨てた私を叩きのめせ!必ず生き延びろっ!


献身的なジャギョンの犠牲のおかげでなんとか港に辿り着いたファイの目に、遠く沖まで離れた朝鮮の船が映りました


おいっ、待つんだっ!行かないでくれ~~っ!!


思わず海に入ってはみたものの、追いつくはずもありません。万策尽きたファイはそこにへたり込んでしまいます華政の見どころはここだ!(^^♪


と、そこに、小舟に乗ったジュウォンの姿が現れました。ジュウォンは決してファイを見捨てず、海図を持って戻ってきてくれたのです


ファイがこれを喜ぶどころか、ますますジャギョンの身を案じて嘆くのが何とも痛ましかったですね。あ~ゼッタイにジャギョンは生きている!と信じたいところです。


一方、光海君の向かった辺境では意外な人物が登場しました。なんと、これまた有名なホ・ギュン(アン・ネサン~太宗@イニョプの道)です


以前、BSで「ホ・ギュン 朝鮮王朝を揺るがした男」を放送した際、初回であまりにも衝撃を受けたため、そのまま見るのを止めてしまったのを思い出しました。このホ・ギュンのことも、光海君を暴君と言わしめた理由に挙げられているようです


どうやら今、ホ・ギュンはこの辺境で間者として働いているようです。この度は(明から火薬に関する)「秘伝書」を手に入れたと報告していました。


この事は、おそらくは懐柔策で兵曹判書に昇格されたイチョムも聞かされていません。が、勘の鋭いイチョムは、今回光海君がわざわざ辺境まで視察に来たことと、明に侵入者があったことは無関係ではないと察していたようです。光海君はこれで肩に怪我を負い、明は賊を追って越境してきたそうです。


華政は史実とフィクションがうま~く融合されてなかなか面白く仕上がっていますよね。来週の放送も今からとっても楽しみです


華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第一章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第二章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第三章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第四章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 最終章

これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は華政(ファジョン)のレビュー一覧」でお読みいただけます

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです。また、これまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

Secret
(非公開コメント受付不可)

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング