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華政(ファジョン)
 時代劇・歴史モノ

華政(ファジョン) あらすじと感想 第13話 帰国

韓国ドラマ、【華政ファジョン)】、今週は13話からのスタートです。以下ネタバレのあらすじです華政のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


ジュウォンは無事、通信使の船に合流することができました。どうやらあらかじめイ軍官に、舵に細工をして少しの間足止めするよう命じていたようです


その途中、ドハがジュウォンの不在に気づいてジュソンに進言していましたが、その頃には既にジュウォンは船に戻り、びしょぬれではありながらも、船底で修理に携わっていたと言い逃れました。そしてジュウォンはファイを船方として働くよう命じます。


ファイは、ジュウォンがファイより硫黄を優先したことを確認しますが、今回は「約束」を守ってくれた=私を見つけて助けてくれたから、感謝している、と答えました。ジュウォンにはその言葉の本当の意味が分かりませんが、「今回は」という言葉には引っかかったようです。以前にも約束をしたことがあったのか?


ファイはこれには答えず、幼き日のことを思い出します。まだ幼く無力ながらに、自分=公主を必死で守ろうとしてくれたジュウォンのおもかげは、まだまだ残っていたようですね。それでも今やそのジュウォンも王の手先になってしまった、と失望の念を禁じ得ません今や敵だ(;´・ω・)。誤解なのに


朝鮮に戻ったジュウォンは、ファイを自宅に連れて行き、自分は早速王宮に参上しました。光海君は、首尾よく「黒幕」の手がかりも得ていたようで、それに加えて思いもよらぬ「硫黄」の土産に上機嫌だったのですが、それと同時に、ジュウォンがこれを不満に思っていることも敏感に察しています。


何か言いたいことがあるのだろう?硫黄はどうでもよかったのか?と聞いたらどうだ??


最初はからかうような調子だったのに、何を言ってもジュウォンが動じないため、逆に光海君の方が激昂してしまいます。生意気な奴めっ!!


どうやら光海君の目にはジュウォンではなく、亡きドッキョンの姿が浮かんでいたようです。これは、その後朝廷入りしたホ・ギュンも同じことを語っていました


そのホ・ギュンはどうやら、ユン・ドハとも知り合いのようです。以前のドラマを見損ねたので、ホ・ギュンに対する情報は皆無に等しいのですけれど、このドラマを見る限りでは、かなりの放蕩者&変人のよう(もしくはそう思われている)でしたね。


一方のファイは、身分証を作成するまでは身をひそめているよう命じられていました。が、それを大人しく聞いているような人間ではありません。ファイは早速母、仁穆大妃の消息を突き止めに街に出ました。そこで大妃が西宮と呼ばれていた「慶運宮」(現在の徳寿宮)に幽閉されていたことを突き止めます


~この慶運宮は元々成宗の兄、月山大君の邸宅だったところです。文禄の役で景福宮が焼失したため、宜祖が王宮として使い、これに続いて光海君も住んでいたのが、その後光海君が昌徳宮に移ってからは「西宮」という、文字通りの廃墟と化していたのだそうです。ちなみにその後、高宗がこれを改修して住むようになり、次の純宗がここを「徳寿宮」に改名して現在に至るそうです~


ファイが近くまで訪ねて行くと、ちょうどウォニクとハンボクが退出してきたところでした。ファイはその様子に、未だに母を訪ねる重臣がいると知って安堵していたようです


その後ファイがジュウォンの家に戻ってくると、そこには曲者が忍び込んでいました。ファイはその男を捕えようとして、間違えて、友人のジュウォンを訪ねてきていたイヌに捕まってしまいます


イヌもファイも、その昔「縁談」が持ち上がった相手だとは気づかなかったようですが、イヌはファイが女だということには気づいたようです。堅物のお前が女を男装させて連れ込むとはな!


これを聞いて驚いたのはほかでもないジュウォンです。しかもファイも否定しなかったから尚更です。これまで嘘をついていて悪かったな


知らなかったとはいえ、これまでの「無礼」の数々を思い出して頭を抱えるジュウォンがまた可笑しかったですね~


一方のイヌは、これがまたなかなか鋭くて、自分より先に来ていた「曲者」に気づいていたようです。それには気づかぬふりをしていたくせに、ジュウォンたちがいなくなるとすぐにそいつを捕まえたのもお見事でした


が、その男が自分の知っている男~イヌを「若様」と呼ぶからには~父=ジュソンの部下だと知っては、さすがに驚きが隠せません


ジュソンは極悪人ですが、イヌはそうじゃない、しかも、ファイ=貞明公主を「燃え上がらせる」か「慰める」かどちらかの運命にある、ということですね


さ~てこれで役者がそろいましたね華政は今週もまた面白くなりそうで楽しみですね華政が面白い♪


華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第一章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第二章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第三章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第四章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 最終章

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No title
あらためまして、きのこです。
やはり史劇は好きですね~
カン・ジュソンの極悪ぶりがヒートアップしてきていますが、どうもチョ・ソンハさん演じていた大王世宗の師イ・ス役(だいぶ昔のことですが)が私の中でいい人すぎてまだ馴染めていないんですね。役者さんにとって役どころは大きく観るものに影響与えてしまいますね。それがまた面白いところでもあるのですが・・・光海君もじつに色々な方が演じられてますが、温かく(笑)この先を見守っていこうと思っております。
お気持ち分かります(^◇^)
きのこさん、ありがとうございます♪

あ~分かります分かります。
自分もあの顔を見ると「ススニム!」と言いたくなります。

だから思わず、今回の光海君の「生意気な奴め」のところも

「生意気なオウムめっ!」

と書きたい衝動を抑えるのが大変でした(爆。

おっしゃる通り、
ひとりの役者が様々な個性を演じ分けるのは見事ですし、
同じひとりの人物を様々な観点から捉えられるのは楽しいですね(^◇^)。こん

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