2017/11
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グッド・ワイフ6の主な登場人物とキャストおよび各話のあらすじはこちらからご覧いただけます: グッド・ワイフ6 主な登場人物とキャストおよびあらすじ一覧


リーガルドラマ、【グッド・ワイフ6】の7話は「Message Discipline」です。Prime Videoでは、これを直訳して「メッセージの規律」とありましたが、さすがにそのような日本語は無いようなので、英語のまま書かせていただきました


Message Disciplineとは、政治家やその他何らかの政治的目的を持つ主唱者が、彼らの目的を果たすために必ず守らねばならない概念を指し、決してそこから横道にそれてはならないというニュアンスを持つそうです


意味からすると、むしろ、エルフマンのこの台詞の方が分かりやすいかもしれません:


Your point is to pivot back to your message.
大事なことは自分のメッセージにピボットすること
(バスケットで片足を軸にして回るピボットターンのイメージです


ドラマでは、アリシアがライバル候補からインタビューを受けるにあたり、決して振り回されず、何を聞かれても常に自分の主張に戻れという意味で使われていました。質問に答えてはいけないなんて、やはり政治の世界は「普通」ではありませんね


と、能書きはさておき、以下本当に簡単なネタバレのあらすじですグッドワイフ6のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回の注目ポイントは3つ(誰に何を言われても3つ・)。


1つめは、冒頭でも触れた、アリシアに新たなライバルが登場したことです。敵はフランク・プレイディ(David Hyde Pierce)というキャスターです。プレイディがピーターをインタビューしている際、その場に「署名集め」で有名なウォーレン・プレップ(Ken Land)が来ていたことから、イーライがこれに気づきました


プレイディも州検事に立候補するつもりに違いない!


もう立候補の締め切りは過ぎていましたが、カリフォルニアとNYで5万人の署名を集めれば、立候補が認められるのだそうです。


イーライとエルフマンは早速対策に乗りだしました。まずはプレイディの本音を探ろうと、アリシアをプレイディに接触させ、自分の支持者になれと依頼するよう命じます。が、アリシアは、人に何かをお願いするのが苦手だそうで(I'm bad at asking for things)、逆にプレイディの番組に出演する約束をさせられてしまいます


イーライはますますプレイディを怪しみ、その弱みを探り出しました。プレイディは学生時代にイスラエル人を批判したことがあったのだそうです。が、アリシアは、ネガティヴキャンペーンはしたくないと断固これを拒否しました


Look I'm learning a lot from you guys, but you need to learn something from me too.
私はあなたたちから学んでいるけど、あなたたちも私から学んでほしい


イーライは、このままではアリシアが負けると断言しますが、それでもアリシアは譲りません。Maybe.(そうね)


そこでイーライとエルフマンは、こっそりこの情報をカストロに流すことにしました。単純なカストロは喜んでこれをマスコミに公表します。それを見て困っていたアリシアの下を、プレイディが訪ねてきました。私は友人を失ったというのです。もちろん、アリシアのことを指しています


がアリシアは、プレイディの話を聞いているうちに、この男がとんでもない偽善者だということに気が付きます。


プレイディは、対外的には立候補するつもりは無いと言いながら、その裏では署名を集め、アリシアを番組に誘い、その弱点をさらけ出そうとしました。しかも、言うに事欠いて、最終的にはアリシアの卑怯な行いが自分に最終的な決断をさせた=州検事への立候補の意思を固めた、などと言ったのです


アリシア自身も、最初はその気がないと言いながら、イーライが勝手に進めるのを無理矢理には止めなかったので、途中まではこのプレイディと同じなのですけれど、アリシアとプレイディの違いは、アリシアは最終的には自分の意志で立候補を決めた=覚悟を決めたという点ですプレイディは卑怯よね(;´・ω・)


見ている側としても、カストロももちろんですが、こんな卑怯者はとことんやっつけてもらいたいものです卑怯な男どもをやっつけろ( `ー´)ノ


さて2点目はケイリーです。今回ケイリーは、フィンに弱点を見つけられてしまいました。ケイリーは州検事代理時代に、ビショップのコカイン売買の証拠を隠蔽したそうなのですが、ケイリー本人には明確な記憶がないようです


何とかしてケイリーを救おうとしたカリンダは、それがピーターの差し金だったに違いないと推理し、ケイリーは上司の指示に従っただけだとダイアンに明かしますが、どうやら真相は違ったようです。カリンダとケイリーには現在接近禁止令が出されており、30フィート以内に近寄ってはなりません


今回フィンに当時の証拠隠滅を仄めかしたのは、鑑識のリアナ・デポール(Tanya Wright)だったのですが、このリアナこそ、失踪中のトレイ・ワグナーの従姉妹だったのだそうです。リアナはトレイを庇うため、ケイリーに罪をかぶせようとして偽装工作たのです。これを突き止めたのもカリンダです


カリンダは早速フィンに連絡し、トレイ・ワグナーが見つかったと伝えました。トレイは、クリスチャンの姉に説得されてすべてを正直に打ち明けたそうです。フィンもここで直接トレイと電話で話をしています。


フィンはケイリーの無罪を確信し、これでビショップが逮捕できると意気込みましたが、その報告を受けたカストロは、最初の方針を変えるなと命じてきましたI think we should stick to the original strategy.


これでフィンもようやくカストロの真意を悟りました。カストロの目的は、ケイリーを利用してアリシアを蹴落とすこと、つまりは、州検事の選挙のことしか頭に無かったのです


Is this about your campaign? You don't care about Bishop. You care about Alicia Florrick.
結局は選挙か。ビショップのことなどどうでもよかったんだな。君が気にしていたのはアリシア・フロリックだ


フィンはついに検察を辞めて弁護士になる決意をしたようです。これを聞いたアリシアは、今やFAL(ロックハートもいれました)のオフィスとなった元LGのオフィスの27階をフィンに貸すことを思いつき、至極満足していたようです


そして最後~3つ目


今回ピーターは、ローレンの母親のラモーナ・リットン(Connie Nielsen)を顧問弁護士として雇いました。ラモーナはアリシアの旧友でもあり、アリシア同様、優秀な弁護士だったのに、以前のアリシア同様家庭に入って「グッドワイフ」となった女性です。こちらは既に離婚をしているそうです。


このラモーナがなかなか優秀なのが楽しくなりそうな気配でした。でもピーターの近くにいる女性が魅力的だと、すぐに余計な心配をしなくてはいけないのが難なんですが。でもアリシアも、若さだけが売りの頭空っぽ女()と浮気をされるよりはマシかも~ですね


以上です。やはりグッドワイフは楽しいですね。続きを見るのが楽しみですグッドワイフ6が面白い(^◇^)


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Comments 2

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キャリー  
こんにちは

ホームランド5まだ見てないんですかー?!ハラハラしてます♡
いつも楽しく読ませていただいてるので、ホームランドの記事待ってます(^^)

2016/06/15 (Wed) 09:18 | EDIT | REPLY |   
キャリーさんへ  
はじめまして^^

キャリーさん、こんにちは。
いつもブログをご利用いただいているとのこと、ありがとうございます♪

シーズン5は残念ながらまだ見ていないのですよ~。
自分は無料放送専門(?)なので(笑。

ホームランドは大好きなシリーズなので
Dlifeさんでの放送が始まったらすぐに見ますね~( `ー´)ノ。
それまでどうぞお待ちくださいますようにm(__)m。

お声掛けをありがとうございましたv-254。こん

2016/06/16 (Thu) 06:45 | EDIT | REPLY |   

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