2017/11
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匂いを見る少女のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 匂いを見る少女 あらすじと感想、登場人物一覧


韓国ドラマ、【匂いを見る少女】の第14話は「密室の自叙伝」です。つ~いに謎がほぼすべて明らかになりました匂いを見る少女のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。以下ネタバレのあらすじです


ムガクは威嚇のために発砲し、その拳銃をジェヒに付きつけてヨム・ミの居場所を吐けと責めたてました。近くで張り込んでいたキ刑事とイェ刑事も銃声を聞きつけて駆けつけてきます。俺たちはずっと見張っていたのに、どうやって班長を誘拐したんだ?


ムガクは早速書斎へ行って怪しい箇所がないかを捜し回りますが、いかんせん何も見つけることができません。この様子をカメラを通して見ていたヨム・ミは、必死に声を上げて壁をドンドン叩きますが、それでもムガクには聞こえません。よほど防音設備が厳重なのに違いありません。


仕方なく皆が引き上げると、ジェヒはヨム・ミに「自叙伝」を書くよう命じました。6日間与えます


ヨム・ミは、ジェヒの隙を狙って、チョリムからもらった香水を手に振りかけ、その手でジェヒの手を握りました。時計をもらえないかしら?時計があれば、効率が上がると思うんだけど。


これは断られましたが、ヨム・ミの目的は果たされました。ジェヒはこの後サイン会に出かけ、そこに来てヨム・ミを帰してほしいと詰め寄ったチョリムの目に、その香が映ったからです。班長を殺さないで、私を連れて行って


でもそれは叶わぬ願いですよね~。だってもうヨム・ミは隠し部屋を知っているのですから、今さらジェヒがヨム・ミを解放するはずがありません


あれは助けを求めるメッセージよ!ヨム班長を見殺しにして平気でなどいられない!!私はそんなに利己的な人間じゃないっ!


いくら止めても無駄だと知ったムガクは、綿密な計画を立てました。チョリムがジェヒに人質交換を持ちかけ、ジェヒがこれに応じたら、ジェヒの体に「匂い」を付着させて、チョリムにその後を追わせようというのです。ジェヒは「人質交換」には応じなくても、チョリムを捕えたいとは思うかもしれません


一方のヨム・ミは、監禁されながらもプロファイリングを続けていました。ジェヒが自叙伝を書かせるのは、他人の人生を手に入れて悦に入るためなのだそうです。「コレクション」が増えた。命を奪ったのではなく、人生を手に入れた、そう考えているはず


その上ヨム・ミは、ジェヒの失顔症が後天的なものだと見抜きました。幼い頃に虐待されたせいで、人が恐怖の対象となり、その症状が出始めた。脳が顔を拒否している。自分の中の殺人欲求に気づいてからは、顔の代わりに人生を見ることにした


自分の推測が当たったと確信したヨム・ミは、一転、ジェヒを挑発します。そんなのは勘違いよ。人生など手に入れていないわ。もうあなたに興味はない。全部分かった。一般的(簡単)過ぎるわ


怒ったジェヒは、ヨム・ミに問題を出してきます。もし当てたら寿命を3時間延ばしてやるが、外れたら3時間差し引くとうそぶきました。今残された時間は48時間です。


私はオ・チョリムさんを殺したい?殺したくない?


ヨム・ミは、おそらくは願いも込めて「殺したくない」と答えましたが、ジェヒは心の底から殺したいと答えました


ジェヒがこれで、殺す時間が3時間早くなったと言って立ち去ると、ヨム・ミがその時どれほど気を張っていたか、これから殺されるという予告を受けて、実はどれだけ怯えているかヨム・ミが可哀想だったな(;´・ω・)、その様子が伝わってきます。ヨム・ミはそんな自分の恐れを一切ジェヒに悟られまいとしていたのです


その頃自宅ではチョリムが、ヨム・ミに宛ててメールを書いていました。今やヨム・ミはチョリムにとって、警察ではなく大切な「オンニ(おねえちゃん)なのですね。


そこにようやくジェヒからメールが届きました。チョリムの要求に応じて、ヨム・ミとチョリムを交換するというものです。もちろん、嘘に決まってます。


が、チョリム、そしてムガクたちは騙されたふりをして、指定の場所に出かけて行きました。用心深いジェヒは、何度も場所を指定し直しますが、最後の最後、ジェヒが用意した麻酔を嗅いでチョリムが倒れたのを見計らってジェヒが姿を現すと、キ刑事がジェヒの車のドアをこじ開け、そこに発信機を取り付けた上、床に液体をまき散らします。


これがなんと「脱臭剤」だったというのには驚きました。チョリムには脱臭剤の匂いも見えるのですね~。でも絶対ジェヒには気づかれない、と何とも素晴らしい方法です


一方で、気絶したチョリムは、最近わての出番少ないな~(このCM自体聞かんね)な捜査係長(キム・ビョンオク~コ・ボクテ@トライアングル)が、助けに来てくれました。係長が通りすがりのジョッガーを装い、お嬢さん、大丈夫かっ!?救急車を呼べアガシっ!ケンチャナっ?!と騒いだため、ジェヒはその場を離れざるを得なかったのです


ムガクたちは、ジェヒが車で立ち去った後、目を覚ましたチョリムとともにその後を追いました。道路にはジェヒの足跡ならぬ「匂いの後」が見えたそうで、途中までは至極順調でしたが、案の定、雨が降り出します。これは何とな~く嫌な予感がしましたよね


すっかり気落ちしていたところ、雨を避けるためにたまたま入った店にいた女の子がヒントを与えてくれました。女の子が、一見白く見えた画用紙に黒い水をまくと、そこに星が浮かび上がってきたのです


匂いも浮かび上がらせることができるのでは?


こうして早速、汚れ役は任せとけ!なキ刑事が、臭い汚物を道にまき散らし始めました。するとその後からキラキラとした「匂い」が見え始めます。チョリムはついに秘密の部屋に繋がる通路の入り口を発見しました


前回の質問に加えて、ヨム・ミが3時間と引き換えに3つの質問をしたため、ヨム・ミは今にも殺されそうになっていました。あの秘密部屋には麻酔ガスが流れ込み、ヨム・ミが意識を失って倒れていたところに、ムガクとイェ刑事が飛び込んできます班長っ!!。キ刑事は玄関で待機しています


突然のことに驚くジェヒですが、もはや袋のネズミですね


ちなみに、ヨム・ミがジェヒにした3つの質問のうち、ベッキョンを殺した理由とマリの日記の在りかは既に明らかでしたが、手首にバーコードを刻む理由についてはジェヒはこう語っています。人生を語りつくした人間の中身は空っぽで、本の表紙と同じだから


辛い幼少期が原因とは言え、ここまで屈折してしまうともう手の付けようがありませぬ。おそらくジェヒの精神はある意味子供のままで成長していないのでしょうが、だからと言って、手あたり次第人を殺してよい理由にはなりません


匂いを見る少女」は続きもとっても楽しみですね


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