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美女の誕生
 ラブコメ

美女の誕生 あらすじと感想、登場人物一覧

美女の誕生(全25話)


韓国ドラマ、【美女の誕生】も大分前に見終わっています。これがまったく屈託のない実に楽しいラブコメで、毎週本当に楽しく見させていただきました。最近はラブコメにミステリー要素が入るものが多く、このドラマも同様でしたが、その場合は片目をつぶらないといかんですよね。本格ミステリーはその手のドラマで楽しんで、ラブコメ付きのミステリーは、やっぱり楽しさ重視ですから。そこは笑い飛ばさなくちゃ


この「美女の誕生」も例外ではありませんでしたが、ラブコメ要素は文句なしに楽しかったです。とにかくチュ・サンウクさんとハン・イェスルさんのカップルが美男美女過ぎるにも関わらず、実は中身がかなりの三枚目だったりするのがおばさんの好みにピッタリでした。特にチュ・サンウクさんが本当に素敵でした~


簡単にあらましを説明しますと、「美女の誕生」というタイトル通り、本来はおでぶで「女は顔じゃない心だ!系のサ・グムラン(ハ・ジェスク)が、夫に殺されかけたことをきっかけに全身整形をすることになり、誰もが振り返る絶世の美女=サラ(ハン・イェスル)に変身する、という物語です


クムランを整形させたハン・テヒ(チュ・サンウク)もまた、幼い頃、何者かに両親を殺されると言う辛い過去を背負っていました


見た目は完璧でも心に傷を負ったふたりが、クムランの夫に対する復讐をきっかけに互いに励まし協力し合いながら、心の傷を癒し、かつ、愛を育んで成長していく過程が、実にコミカルに描かれています


おばさんが特に気に入っていたのは、クムランが、ちょっとおどけた風でテヒをキッと見つめる視線、テヒがいう所の「目力」のこもった視線ですわね。あれは柔道で培われた強さでしょうか。


それを受けたテヒがまたでれ~っとする姿も大好きでした。それにクムランが、見た目は本当に素敵なアガシなのに、心は(良い意味での)「アジュンマ」のままなのも庶民的で好感が持てました。クムランの手料理、食べたかったな


このふたりの楽しいラブコメに、例に漏れずミステリー要素が加わっていきますが、それは二の次三の次で、とにかくふたりの絡みが楽しすぎでした。毎度思うことなれど、これが日本のドラマならきっと続編があるだろうにな~と思うと残念でなりません。


ラブコメ好きな方には是非是非お勧めしたい一作です。以下、あらすじと感想のリストを一覧にしました。同じBS11で、既に来月から再放送されるそうなので、もし、視聴のお供にしていただけたら幸いです。また後半の登場人物リストには、各登場人物ごとの結末ネタバレも簡単に付記してあります。ネタバレOKの方だけ該当箇所をクリックしてお読みくださいますように



-目次-




【美女の誕生 あらすじと感想】


美女の誕生 あらすじと感想 第1話 復讐大作戦の始まり♪


第2話 恋の四角関係?


第3話 目指せ元さや!?


第4話 クムラン自殺に隠された陰謀


第5話 悪人どもをとっちめろ!


第6話 復讐始まる!


第7話 ヨボアンニョーン♪大作戦


第8話 ブチ切れクムラン大暴れ!


第9&10話 ハン・テヒはサラを愛している


第11話 あんたがいないとダメなんだ!


第12話 ドングルはサ・グムランも愛している!


第13話 下心いっぱいの悪徳マネージャーに大笑い


第14話 腹黒同士が結託!


第15話 命懸けのチャレンジ!


第16話 Shall we dance?


第17話 覚悟すべきはお前の方だ!


第18話 獅子身中の虫


第19話 クムランの決意


第20話 テヒもっとしっかりせんか!


第21話 味は嘘をつかない


第22話 クムラン負けるな!


第23&24話 最強コンビ復活!


美女の誕生 最終回 あらすじと感想 外見も心も美男美女のカップルが楽しかった


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【美女の誕生 登場人物とキャスト】


ハン・テヒ(チュ・サンウク~キム・ドハン@グッド・ドクター、ミヌ@ジャイアント、ユンホ@パラダイス牧場、他):
レストラン専門のコンサルティング会社、「レストランの神」の経営者。


▼テヒのネタバレ~こちらをクリックしてご覧ください(以下同様)▲

サラ/サ・グムラン(ハン・イェスル~イ・ナンスク@いかさま師タチャ、ハン・ジワン@クリスマスに雪は降るの?、他):
ガンジェの妻。あることをきっかけに絶世の美女=サラとして生まれ変わる。テーマソングは「年なんて関係ない」で好物は3点盛。家事全般が得意だが、特に料理の腕は抜群。


▼クムランのネタバレ▲

サ・グムランのみ(ハ・ジェスク~イ・ヒジュ@パスタ、チソン@どれだけ好きなの、イ・ギョンスク@光と影、他)


イ・ガンジュン(チョン・ギョウン~チェ・ハンウ@サラリーマン楚漢志、他) :
クムランの夫。金目当てにクムランと結婚し、チェヨンと浮気をした挙句、クムランを殺そうとする最低男。HBSの代表理事


キョ・チェヨン(ワン・ジヘ~コ・ヘミ@完璧な恋人に出会う方法、チャン・イニョン@プレジデント、他):
HBSのアナウンサー。ガンジュンと不倫後、ガンジュンと結婚する。テヒの幼馴染


ハン・ミニョク(ハン・サンジン~ソンプン@ソル薬局の息子たち、顕宗@馬医、シム・ジョンス@根の深い木、他):
ウィナーグループの後継者。


▼ミニョクのネタバレ▲

キョ・ジフン(イン・ギョジン/ト・イソン~クォン・ソクチョル@馬医、オ・スチョル@どれだけ好きなの、他):
チェヨンの兄で美容整形外科医。テヒを兄のように慕う


シム・ヨオク(イ・ジョンナム~ヨム・ギルスン@新・ソウルトッペギ、他):
クムランの母。


ウン・ギョンジュ(シム・イヨン~コ・オク@棚ぼたのあなた、タロット占い師@奇皇后):
クムランの親友


ソン・ジスク(キム・チョン~チヨンの母@黄金の新婦、コ・ジョンスク@ラスト・スキャンダル、他):
ミニョクの母


▼ジスクのネタバレ▲

イ・ジョンシク(ハン・ジニ~ハ・マンス@グロリア、イ・ドンホ@私はチャン・ボリ!、他):
ガンジュンの父で奉仕活動を旨とする。夫婦でオペラを歌うのが趣味。


コ・スンドン(キム・ヨンエ~コン・スンホ@ロイヤルファミリー、大王大妃@妖婦張禧嬪):
ガンジュンの母。ジョンシクとともに奉仕活動はするが、根は怠け者でガメツイ


シン・ヒジャ(キム・ヨンオク ~シム・マルニョン@海雲台の恋人たち、ミョンジャ@宝石ビビンバ、他):
ガンジュンの祖母で認知症を患ったのを、クムランが献身的に介護をする


イ・ジニョン(カン・ギョンホン~ビビアナ母@不屈の嫁、他):
ガンジュンの姉で金遣いが荒い。


イ・ミニョン(チン・イェソル~ミョンヒの若い頃@ナイン):
ガンジュンの妹。趣味はねずみ講。


パク・マンドク(キム・ヨンリム~スミ@私はチャンボリ!、スンシン祖母@最高です!スンシンちゃん、他):
テヒの祖母


テヒ父チョン・チャン~ヒョンチョル@どれだけ好きなの、ロイ・チャン@主君の太陽、他):
テヒが幼い頃、工場の爆破で死亡


キム・ジュンチョル(チェ・ジョンファン~臨海君@華政、ユ・ヒブン@王の女、武王@階伯、他):
ウィナーグループ理事。マンドクの腹心



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これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

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