2017/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

ワンス・アポン・ア・タイム4のあらすじはこちらからご覧いただけます: ワンス・アポン・ア・タイム4 あらすじ(ネタバレ)と登場人物、キャスト


ワンス・アポン・ア・タイム4】(Once Upon A Time S4)の第12話は「ヒーローと悪役」(Heroes and Villains)です。いや~これまた悲喜こもごもで実に面白かったですね~。公式サイトに載っていた3人の魔女もここでようやく登場です。以下ネタバレのあらすじですワンス・アポン・ア・タイム4のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず、イングリッドが残した氷の壁は、エルサが見事にぶち壊しました。改めてスゴイ魔力でござりましたね


が、境界線に張り巡らされていたのは氷の壁だけではなかったようです。イングリッドは、エマとエルサの3人でストーリーブルックに住むのが夢だったため、そこには、いったん外へ出たら二度と戻れない呪いが掛けられていたのだそうです。スノードームのイメージですね。


こうしてエルサとアナ&クリストフがアレンデールに戻るためには、またしても「世界をまたぐポータル=扉」が必要になりました。アナから、ハンスがアレンデールを支配していると聞かされたエルサは気が気ではありません。


今やすっかりルンペルのパシリと化した(させられた)キリアンから報告を受けたルンペルは、アナがいたら何かと都合が悪いと言って、キリアンを通して彼らに「ポータル」の在りかを知らせました。キリアンがエマたちに知らせた場所は、どうやら「魔法使い(sourcerer)」の家だったようです。以前魔法の帽子を見つけた邸がそうだったのですね


ルンペルとキリアンをこの屋敷に案内した(歩く)「ほうきがまた楽しかったですね~


キリアンが皆をここに案内すると、アナはその「ポータル=扉」にアレンデールの国花のクロッカスが描かれているのを見て喜びます。そのアナが別れ際に、これを教えてくれたミスター・ゴールドに会いたかったと切り出しました


I wish I had met this Mr. Gold. He seems super helpful. Who is he? I mean, who is he in the other world? Wait, let me guess. He was a fairy godfather, wasn't he?
ゴールドさんに会いたかった。彼はスーパー役に立つ人だもの。彼は誰?つまり、他の世界だと誰にあたるの?待って、私に当てさせて。フェアリー・ゴッドファザーね、きっと。


確かブルーフェアリーが「フェアリー・ゴッドマザーも~ルンペルが可愛い妖精!( *´艸`)でしたよね。も~これには大笑いでした。あのルンペルが妖精の王様だなんて


デヴィッドは、残念ながら彼は悪い魔法使いなんだ、名前はルンペルシュティルツキンだと明かしました。これにアナが驚いたことで、エマはルンペルが嘘をついていたことに気づきます。さすがのエマにもルンペル=闇の王の嘘は見抜けんのですね


でもアナは~故郷に帰れる嬉しさで一杯で~あまり気にしてなかったようです。All he does is lie.(彼の仕事は嘘をつくことだもの)


このアナの言葉が真実だったことが証明されてしまいます。それには少し過去に遡らねばなりません


昔ベルがまだルンペルの邸で召使として働いていた頃、ベルが3人の魔女にさらわれたことがあったそうです。


3人の魔女とは、マレフィセント(Kristin Bauer van Straten)、アースラ(Merrin Dungey)、クルエラ(Victoria Smurfit)ですが、マレフィセントは、以前エマが時計台の図書館の地下で退治した「ドラゴン」で(S1#22 魔法の無い国)、アースラも以前レジーナに「忠告」しに登場していますからS3#6 恋するマーメイド)、本当の意味での初登場はクルエラだけですね


彼女たちは、ルンペルがキャメロット王国で手に入れてきた「a magic gauntlet」(魔法の小手)を奪うために、ベルを人質にしたのだそうです。この小手は相手の最たる弱みを指し示すのだとか(It can locate anyone's greatest weakness)。またルンペルはこの小手に付いてこうも語っておりました


And for almost everyone, that weakness is the thing they love most.
ほとんどの人々にとって、弱みとは彼らが最も愛している物(者)を意味する


当時少しずつベルに惹かれ始めていたルンペルは、虚勢を張りながらも、ベルを取り戻すためにこの小手を差し出しました。ベルはこの時、ルンペルの本性が悪ではないと信じたそうです


が、それもはかない希望だったことが、現在のストーリーブルックにて明らかになります


魔法使いの帽子を手に入れたルンペルは、力を持ったまま闇の短剣から解放される魔法を実現しようとしていました。それが、帽子の星と空の星が並ぶ時(when the stars in the sky align with the stars in the sorcerer's hat)なのですね


ルンペルは、それが済んだらストーリーブルックから出ていくつもりで、ベルを新婚旅行に誘い、それを信じたベルは「おばあちゃん=ベルに会いに来たヘンリーとともに、旅行用のトランクを探しました。そこで出てきたのが前述した「魔法の小手」です


ルンペルは、この魔法の小手を魔女たちに渡したように見せかけて、その後彼女たちからシッカリこれを取り戻していたのだそうです


不安になったベルは、この小手を使って「ルンペルの弱み」を捜したに違いありません。すると小手は、ルンペルが最も愛しているはずの「ベル」ではなく、ベルに渡したはずなのに、実はこっそり隠していた「闇の短剣」を見つけ出したものと思われます。それでベルは、ルンペルの話が全て嘘だったと気づいたのでしょう


こちらもルンペルの嘘に気づいて駆けつけてきたエマとスノーを魔法で止めたルンペルが、キリアンの心臓を握りつぶそうとしていたところに、そのベルが(ルンペルを思い通りに操れる)闇の短剣を持ってやってきました。それは、ルンペルがどんなに心臓を潰そうとしてもできなかったことで明らかになります


Because I commanded you not to.
(握りつぶせないのは)私がそうするなと命じたからよ


ベルにすべてを知られて心臓が潰れそうだったのはむしろルンペルの方でしたよね~きっと


スノーとエマへの魔法も解かせた後、ベルはルンペルに町境に連れて行くよう命じました。We need to be alone for what comes next.(あとは私たちふたりの問題だから)


そう言って町境に移動したベルはルンペルをストーリーブルックから追い出してしまいます。もちろん、一旦出たら戻ってこれないことも承知の上です。


You've never changed. It's too late. Once I saw the man behind the beast. Now there's only a beast.
あなたは決して変わらない。(どんなに悔やんでも)もう遅い。かつてわたしは「野獣」の後ろに人間を見たけど、今では野獣しかいない。


この辺は美女と野獣がモチーフなのは言わずもがなです。


こうして愛する人から絶縁されたルンペルはでも諦めていないようで、この6週間後にマディソン郡にある水族館を訪ねました。そこではアースラが「a fish-food dispenser」(ルンペルらしい辛辣なジョーク、魚の飼育係)として働いていたようです


ルンペルはアースラに「ヒーローと悪役」の役割を変えられる者=The Author(作者)がどこかにいると説明し、ともにルールを変えようと誘いました。敵はヒーローたちだ


どうやらルンペルはこの後2か所回って、マレフィセントとクルエラを誘うつもりのようでしたが、予告にはマレフィセントの姿が無かったのは、やはりエマに殺されてしまったからでしょうか。それともまたどこかから湧いて出てくるのでしょうか


いよいよ前面に出てきたこの「The Author」(作者)に関しては、ヘンリーも手がかりを見つけています。ヘンリーは魔法使い(ソーサラー)の屋敷で「何も書かれていない白紙のページの本」をたくさん見つけたのだそうです。しかもその装丁はあの「Once Upon A Time」の本にそっくりです


And if this place is full of potential Storybooks...
もしこのページが、これからのストーリーブルックでの出来事を書く予定だとすれば・・・


Then maybe this is the author's house. Henry, you did it!
ここが作者の家ってことね?ヘンリー、よくやったわ!


ヘンリーとレジーナは、これでようやく一歩踏み出せたと大喜びです。事情を知らなかったエマも、レジーナを含め、皆にハッピーエンドを用意する、と改めて約束します


I made you a promise I intend to keep. Everyone deserves their happy ending.
全員ハッピーエンドになる資格があるから


これを機会にしっかり反省せんか!なルンペルはともかく、レジーナには絶対幸せになってほしいですよねレジーナが気の毒すぎて泣けた~(;O;)。何せレジーナは今回もまたマリアンとローランドのために自分の幸せを犠牲にしてロビンを諦めたのですから


イングリッドが去ってマリアンへの魔法が解け、ようやく心臓を元に戻したのもつかの間、マリアンは再び凍り始めてしまいました。目覚めてすぐにロビンのレジーナへの気持ちを知ったマリアンは、自分が身を引こうとしてくれたのですが、その体内に呪いの鏡のかけらがまだ残っていたそうなのです


この呪いを解く唯一の方法は、魔法の無い世界で暮らすこと~つまりはストーリーブルックを出ること。でもそれはもう二度とストーリーブルックには戻ってこれないことを意味しています。知らない世界にマリアンをひとりで行かせるわけにはいかず、当然、ロビンとローランドも同行するしかありません。


今にも凍り付きそうなマリアンを先に町境から出した後、ロビンはレジーナに別れのキスをしました


レジーナはロビンを見送った後、ロビンとレジーナがキスをしているふたりのハッピーエンドが描かれたページを取り出して眺めます。この絵がなぜ本に収まらなかったのか、この時レジーナはその理由を痛感していたに違いありません。これもまた「悪役」だからなのか~レジーナはこの絵をやぶりすてて立ち去って行きますあの絵を本物にしたかったよ(;´・ω・)


そのレジーナにようやく希望の光が見えてきたのですから、これが喜ばずにいられましょうやエマ、約束守ってね!


が、次回はそんなレジーナたちの前に、またものすごい怪物が現れるようです。も~一難去ってまた一難ですね


一方で、アレンデールに戻ったエルサとアナは幸せに暮らしていたようです。待ちに待ったアナの結婚式も行われるようで何よりでしたね。ウェディングケーキにはふたりの大好きなチョコレートがコーティングされていたりして

エルサとアナが原作そっくりで可愛かった~(^◇^)


キリアンも無事だったことですし、とりあえずはこれで一安心です。来週はどうやらSP番組らしいですが、それもなかなか面白そうで楽しみですね。個人的には、そろそろ(忘れないうちに)登場人物リストでも作ろうかと思っていますが


また、内輪の話で恐縮ですが、2カ月前に設置したアクセスランキングの結果、「ワンス・アポン・ア・タイム4」の記事がこのブログで最もアクセスが多いことが判明いたしました。ついつい趣味に走りがちなオタクレビューをたくさんの方にご利用いただけて身に余る光栄です。拍手ポチにSNSでの拡散も、いつも本当にありがとうございます


後半もまた、ますます楽しく語らせていただく所存ですので、今後ともよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます。続きもとっても楽しみですねワンス4が楽しみ(^◇^)


ワンス・アポン・ア・タイムのレビューはこちらから: シーズン1シーズン2シーズン3


ワンス・アポン・ア・タイム シーズン4 コレクターズ BOX Part2 [DVD]ワンス・アポン・ア・タイム シーズン4 コレクターズ BOX Part2 [DVD]
関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.