2017/10
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キム・レウォンさん主演の韓国ドラマ、【パンチ~余命6ヶ月の奇跡】、本日は6話のあらすじをまとめさせていただきまするパンチ~余命6ヶ月の奇跡のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


誰にも止められないと思われたヨンジンを止める人物が現れました。ジョンファンです。ジョンファンはヨンジンが記者会見を開く直前に姿を現し、テジュンにもチャンスをやろうと語ったそうです。


7年も仕えたんだ。お前のチャンスは今度やる。政界に入れる良いチャンスをな。


その後ジョンファンはテジュンに電話をかけ、今ヨンジンと一緒にいる、これからもテジュンに従うと約束しました。その時テジュンは官邸で、ジスクとともにヨンジンの記者会見を待っていたところでした。


テジュンが様子を伺っていると、そこに大統領秘書室長のキム・ソンチャン(パク・チョンウ~キム・ハクテ@弁護士の資格)がやってきて、ヨンジンが会見場から消えた旨を伝えます。


大統領が「捜査指揮権を取り下げるように」とのことです。これ以上検察を刺激しないように


この秘書室長はジスクの親戚なのだとか。


九死に一生を得たテジュンは笑いが止まりませんが、ジョンファンは一緒に笑う気になれません。テジュンはまだハギョンを釈放するつもりがないのです。申し訳ないことをしたが2年ぐらい待ってくれ、とうそぶきます。必ず償いはさせてもらう


でもジョンファンは、ちょうど運ばれてきたコーヒーを口にしながら、まだ酒は飲めないからこれを「別れの酒」代わりにすると答えました。続いて、ヨンジンを止めても、この自分はどう口止めするつもりだ?と尋ねます。


するとテジュンは、前々から予定していた通りガンジェに連絡して、ジョンファンとイェリンのアメリカ行きの航空券を手配するよう命じました


帰国したらお前がこの部屋で俺に茶を振る舞ってくれ。ここはお前の部屋になるんだ!


その頃ジョンファンはこの世にはおりませんそんなこと言われてもね(;´・ω・)。たとえ生きていたとしても、この約束が果たされたかどうかは大いに疑問の残るところですし、それに何より、ジョンファンは、今すぐにでも、イェリンのもとにハギョンを帰してやりたいのです


夜こっそりジョンファンのベッドに入ってきて、最近神様は忙しいのかな、ママは寒がりだから暖かくなるようお願いしているのにちっとも聞いてもらえない、私が悪い子だからなのかな、と悲しむこの健気な子を、いつまでも一人で置けるはずがありません


これからはパパが願いを聞いてやる


でもテジュンはてっきりジョンファンが大人しく海外に赴任すると信じていました。出発の予定を確認し、自ら空港に見送りに行くと言い出します。ガンジェにも、自分を裏切っても1度は許してやるから、ジョンファンには手を出すなと命じました。悪いのはジョンファンではなく、ユン・ジスクなのだ!


テジュンは十名ほどの検事を集めた席にジスクを呼び出しました。そこで、ジスクがヨンジンを唆したと詰め寄ります。


ジスクはそ知らぬふりをしようとしますが、ガンジェはなんと、ヨンジンとジスクがレストランで会っていた映像を手に入れていました。今度はジスクががけっぷちに立たされます


そこへまたジョンファンから、今度はジスクに電話がかかってきます。ジョンファンはヨンジンを連れてジスクに寝返ったのです


ハギョンを釈放してください。総長(テジュン)は私が捕まえます。最高検察庁に私のポストもご用意ください。


いや~ここからがまた実に楽しかったキム・レウォンのパンチが面白い(^◇^)


部屋の中では、勝利を確信したテジュンが、いかにも得意げに詩を引用してせせら笑っています。引き際を知っている者の後ろ姿は美しい~これは誰の詩だったかな、とのテジュンの問いかけに答えたのは、こう言いながら入室してきたジョンファンでしたジョンファンがかっけー!


イ・ヒョンギの「落花」です


が、「落花」という詩はチョ・ジフンという別の詩人も書いていたそうで、こちらは「花を散らす風を咎めてはならない」と綴られているのだとか。本来テジュンがジョンファンを好きだったのはこういう点、この回転の速さなのでしょうが、今では誰よりも恐ろしい敵と化してしまっています。


「公正・真実・正義・人権・清廉」


ジョンファンは、検察の象徴とされる5本の竹が意味する言葉をあげ連ね、検察の腐敗を指摘しました。


5本の竹というと思い出すのは「風の絵師」ですが、韓国ではこの「5本の竹」(五竹=オジュク)は何か特別な意味を持つ象徴として使われることが多いのかもしれませんね


ジョンファンの話には耳を貸さず、ジスクがヨンジンをそそのかしたと主張するガンジェに対し、母が女優だったというヨンジンの「演技」が始まりました


ヨンジンは、会見を開こうと思ったのは、せっかく最高検察庁に異動できると思ったのに地方に飛ばされたからだと涙ながらに訴えます。会見を中止したのは、ジスクに検察の名誉を守ってほしいと説得されたからだともうそぶきました。


こうなってしまっては、いくらガンジェが反論しようと無駄なこと。口でジョンファンに敵う者はおりません。自慢も言い訳も子どもがすることだといなされてしまいますガンジェ形無し(;´Д`)


九死に一生を得たジスクは、ジョンファンを、ガンジェの部下にあたる「最高検察庁反汚職部の捜査指揮課長」に任命しました。


複雑なおももちで見つめるテジュンに対し、ジョンファンは、長官に二度と失礼が無いよう、総長にお仕えします、と言い放ちます。まさに宣戦布告です。ジョンファンは「将を射んとする者はまず馬を射よ」の真逆を行くつもりのようです


ジスクはジョンファンにユン・サンホに関する資料を渡し、再調査を命じたのですが、ジョンファンは、そんなまどろっこしいことをしている時間は無いと断言し、捜査は自分に一任するよう主張しました。


どうやらジョンファンは7年前に当時ソウル中央地検長だったジスクから、自分が提案した「違法捜査」を咎められたようなのです。まさかそれでテジュンに鞍替えしたんですかね~。時期も同じようですし


ジスクはでも今度は腹をくくったようです。テジュンを倒すためには、自分もまた泥水を飲まねばならぬと覚悟をしたのですねパンチのチェ・ミョンギルはなかなかええわ~♪


私は非難されようともイ・テジュンさえ消えれば、後輩たちは国民に感謝される検事になる


その頃ジョンファンに裏切られたテジュンは、鼻歌を歌いながら「朝鮮後期の歴史」とう本をめくり、「全琫準(チョン・ボンジュン)」という人物のページを開いていました。


チョン・ボンジュンは、いわゆる「東学党の乱」(甲午農民戦争)のきっかけを作った人物だそうで、テジュンが指さしていた写真と同じものがwikiさんにも出ています。ボンジュンは、信頼していた部下に裏切られて(日本軍に)捕まったのだそうです。


テジュンは、ボンジュンは裏切り者を許したかもしれないが、自分はそうはいかない、まだ夢を諦めるつもりは無いと豪語し、ガンジェにジョンファンを見張るよう命じました。するとガンジェは、ジョンファンのオフィスを模様替えするという名目で、数台の監視カメラを設置します


ジョンファンはこれに気づかず(それとも気づいているのか?)、信頼できる仲間たち=ヨンジン、ホソン、ドンチュンを部下として呼び寄せた上、セジン自動車元会長でオーシャン・キャピタル代表のキム・サンミン(チョン・ドンファン~チェ・ジンチョル@ナイン)を逮捕する!と宣言しましたこれがまた実にひどい悪党なんだ(;^ω^)


これを見ていたテジュンは早速サンミンに会い、自分がジョンファンを始末するまで海外にでも旅行していてくれとうそぶきます。


テジュンは兄のテソプにも、代表職を退いて海外へ行くよう勧めましたが、意外にもテソプはこれを断りました。もし自分以外の人間が代表になったら、オーシャン・キャピタルとテジュンとの癒着が知られてテジュンの立場が悪くなるから、テジュンが総長を退官するまでは会長の尻拭いをして、テジュンとの関係が明かされないよう証拠を処理するつもりだと言うのです


その後は、親父とおふくろが眠る貯水池の近くに小さな家でも建てて静かに暮らす


あ~悪人だとは知りつつも、この意外な兄弟愛にホロリとせずにはいられません


でもだからと言ってイェリンを苦しめるのは許せません。イェリンはヒョンソンにどうしてもと頼み込み、ついにハギョンに面会にやってきました。絶対に泣かないと約束したけど、次々と溢れてくる涙を抑えきれずに、やはりこちらも泣きだしたハギョンに抱き着くイェリンの姿にはもらい泣きせずにいられません


ママの手がこんなに冷たい!


イェリンはハギョンのために使い捨てカイロを買って持参してきたそうです。おまけに1つもらったと言ってこれを開封したイェリンのために、ハギョンは、これだけでも持ち込めないかどうか聞いてみるね、と微笑みました


あ~早くハギョンをイェリンのもとに帰してあげたいですねテジュンめ~っ!(`・ω・´)


また用意周到なジョンファンは、その日のための準備も着々と進めていたようです。父親の納骨堂の賃貸契約が切れるのを機に、坡州の近くに家族納骨堂を探し、ヒョンソンには見合い相手を手配していました。自分が逝った後、母や妹を守り、ハギョンとイェリンの力にもなってくれる人物を探さなければならないのです。


いつかは誰もが経験するとはいえ、あの若さでは何とも切ない話ですジョンファンが気の毒すぎ(;´・ω・)


キム・レウォンさんの作品は「屋根部屋のネコ」「食客」に続いて3本目ですが、当時よりずっと成長されましたね。雄弁で深いまなざしがとても印象的ですパンチ~余命6ヶ月の奇跡は続きを見るのが楽しみです


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