2017/12
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韓国ドラマ、【華政ファジョン)】、本日は21話と22話のあらすじをまとめさせていただきます。いや~実に盛り上がってまいりましたね華政のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ



-目次-




【第21話 蛟山の罠】


ファイはホ・ギュン(蛟山)に、一部だけ嘘を織り込んだ真実を伝えました。「観音の目」は亡くなった貞明公主の物であり、自分は公主のお付の尚宮の弟だと明かしたのです。船が爆発するところをこの目で見た、光海君は、自分の愛する人を奪った仇なのだと。王が憎くてたまらない!


ギュンとともに光海君を失脚させると決めたファイは、火器都監を辞める旨を告げに行きます。ジュウォンのいない間に出て行こうとしますが、ずっとファイを捜していたジュウォンに見つかってしまいました。


ファイは本当のことが言えず、自分は所詮女だから火器都監にいるのは辛いと嘘をつきます。そう言われたらジュウォンには返す言葉がありません。


本当は、私とあなたが同じ王に仕えられないから。私とあなたが違うからあなたは光海君の臣下だから


渡せなかった腕輪を握りしめたジュウォンは、一瞬ためらった後にファイを追いかけますが、もうその姿はどこにもありませんでした。


どうやらファイは、ギュンの手引きで仁穆大妃に会うつもりのようです。大妃には「観音の目」を置いた者だが、公主の事で話があるから会いたいとの矢文を届けました。もちろん大妃はこの機を逃すまいとし、外に出る方法を模索します。


が、これがとんだだったことが判明します。なんとギュンは、大妃の名前で謀反を起こすから集まるようにと(たぶん)小北派の残党をたきつけて、その旨をユ・ヒブンに匿名で告発したのです。単純なヒブンはすっかりこれを信じ込み、大妃と賛同者を捕まえてしまいました


一方のファイは、そうとも知らず、約束の時間に慶運宮に大妃を訪ねてきます。公主様の事で大妃様に会いに来た。


侍女が戸惑うのも当然です。その大妃はファイに会うために別の場所=老松の下に出かけて行ったのですから。ファイがようやくこれがホ・ギュンの罠だと悟った時には時すでに遅し、です。も~だから言ったのに、とヤキモキしていたのはおばさんだけではないことでしょう華政が面白すぎてハラハラする( `ー´)ノ


大妃が謀反を起こそうとしたと聞いて、真っ先にギュンを疑ったのはイヌでした。イヌはギュンがファイを利用したと察してギュンを問い詰めます。するとギュンは、観音の目は貞明公主の物で、ファイがそれを持っていたのだと答えました。


勘の良いイヌが真実に気づかぬはずがありません。ジュウォンは、「観音の目」はファイが母親から貰った大切なものだと言い、ファイは女で、観音の目が貞明公主の物だとしたなら、もう答えは1つしかありません~ファイ=貞明公主以外の何物でもありませんイヌは賢いね~(^◇^)


そこに、ジュウォンに助けを求めようとしたファイがやってきたため、イヌはファイを問い詰めずにいられません。ファイというのは本当にそなたの名なのか!?もしや公主ママではないのか?


でもそこにジュウォンが現れたので、ファイは(ジュウォンの立場を思いやり)イヌを押しとどめます。イヌもまた、ジュウォンの言葉を忘れていません。ジュウォンは以前、もし貞明公主が生きていたとしても、光海君に仕えるのを止めないと断言したのです。


イヌはファイを人気のない場所へ連れて行き、再度真実を聞き出そうとしますが、ファイは徹頭徹尾否定しました。それでもイヌは、その姿に昔の貞明公主の面影を、しかもハッキリと見て取ったようです。まさかそんなことがっ!?


泣いているファイを見てひとり気をもむジュウォンが何とも気の毒でした


一方、ギュンはジュソン相手にこうほくそ笑んでいます。光海が大妃を葬れるチャンスを逃すはずがない、あの男にとって真実などどうでもよいのだ、ただ目的を達成したいだけ


ギュンはここで光海君に「親殺し」の汚名を着せるつもりなのです。謀反の罪で大妃を処刑した後、その大妃が「何者か」に陥れられたと世間が知ったら、その「何者か」は光海君以外に考えられないからです。その口ぶりからは、ファイ同様、光海君への強い憎しみが感じられます


光海君もまたファイに続いてホ・ギュンの罠にかかってしまうのでしょうか?次回ホ・ギュンの真実が明かされます



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【第22話 反撃開始】


22話では、ホ・ギュンが光海君を恨む理由が明かされました。


なんと以前イチョムが永昌大君を失脚させるために利用したパク・ウンソは、ギュンの朋友だったそうなのです(cf: 第4&5話あらすじ)。その口ぶりだと、どうやらウンソは庶子だったようです。


ウンソは、家柄の良い嫡子のギュンだけは守ろうと庇い、ギュンもまた彼らの仇を討つために、憎いイチョムにすがって難を逃れたのだそうです。だからこそ、その時のイチョムと同じ手で、光海君を陥れようとしたのですね。


相手が大妃ということで誰もが慎重になる中、ただ一人ホ・ギュンだけが厳罰に処すべきだと主張しました。西人派は、今回も、これまで同様仕組まれた物に違いないと分かっていながら、抗うことができません。下手をすれば自分たちが火の粉をかぶることになるからです。


が、逆に大北派のチョン・イノンもこの胡散臭さを嗅ぎ取り、光海君の名誉を守るためにも、政敵を倒すために大妃を利用してはならないと反対しました


そこで光海君は大妃の処分を王族と重臣による公開討論(収議)に任せることにしました。さすれば背徳者の汚名を避けられようぞ


即決できなかったギュンは、次にジュソンを唆します。金を使って王族と重臣を動かし、大妃を処刑させるよう進言しました。今のうちに大妃を殺しておけば、光海君の後釜に据える王を選ぶ際にやりやすくなるとうそぶきます。ジュソンは早速金を使って賛同者を集め始めました。


が、ここでイチョムが気づきます。これはなかなか楽しかったですね~。イチョムは、今回の謀反の件が、いかにも自分やケシのやりそうなことなのに、肝心の自分たちはおろか、光海君も知らないのはおかしいと指摘します。満更あ〇じゃありませんね


ケシが早速、イチョムが何かつかんだらしいと光海君に報告すると、こちらは文句なしに賢い光海君はすぐに、これがホ・ギュンの仕業だと見抜きました。イチョムが監視していたとしたら、政敵のホ・ギュンしかいないというのです。


光海君はまずは大妃に会いに行き、真実を聞き出そうとしますが、大妃は光海君を信じていないため、いっそ私を殺せとのたまいます。自分で殺しておきながら、その貞明の証を使うなんてなんて卑怯なことをっ!!


この言葉に愕然とする光海君です。今何とおっしゃいましたか?!


その上、イチョムを問い詰めると、イチョムはホ・ギュンが会っていたのはジュソンではなくファイだと打ち明けたのです


光海君は早速ファイを捜させました。それを知ったジュウォンは、イヌが妓楼にファイを匿っていると確信し、妓楼へ行ってファイを助けようとしますが、ファイは、

校理は今も昔も私を助けられない

と答えます。まだその意味が分からずにいるジュウォンに、ファイは女人の服を用意するよう頼みました。


それを着たファイはジュウォンに正体を明かしました。その昔、ジュウォンが貞明に掛けた言葉をそっくり再現したのです。


「わたしはホン・ジュウォンと申します。私の名前を忘れないでください、公主様」


あの渡し場で別れ際にそう言ったのを覚えていらっしゃいますか?


ジュウォンのショックたるやいかばかりであったでしょうかジュウォン大ショック!


その上でファイは光海君を訪ねました。


そうです。私です、王様。かつては王様の妹で、かつては「兄上」と呼んでいました。王様に弟を殺され宮殿を追われた貞明です。


驚きうろたえる光海君がまた気の毒すぎでしたよね。可愛い妹が生きていて嬉しくないはずはありませんけど、その妹の目には激しい憎しみが宿っていたに違いありませんから


その頃朝廷では収議が開かれようとしていました。光海君の従兄だという寧堤君イ・ソンニョンが率先して大妃を断罪するようですが?!


イヌもまた、今度こそ誰にも遠慮をせず公主を守ると誓っていたようです。ジュウォンもまた光海君同様辛い立場に追い込まれましたね


あ~何ともハラハラさせられますね華政からはまったくもって目が離せません華政から目が離せん( `ー´)ノ。続きが待ち遠しい限りでござる



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華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第一章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第二章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第三章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第四章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 最終章

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