2017/11
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情2The Fosters S2)】の第16話は「キャリーの決断」(If You Only Knew~あなたが知ってくれていたらそれでいい)です。これはまた何とも理不尽な展開になりそうで心配です


またシーズン1からずっとダフネと呼んでいたのでそのままにしておこうとも思ったのですが、今回すべて「ダフニ」に統一させていただきましたことをご報告させていただきまする


以下ネタバレのあらすじですフォスター家の事情2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


ロバートが弁護士を連れてきてくれたおかげで、キャリーは警察に何も話さずに済みました。やはり警察はダフネが誘拐犯だと確信していたようですね。どうやらターシャの里親もダフネの顔をハッキリ目撃していたようです


ひとりの女性刑事は、ダフネの気持ちも分かると言ってくれましたが、キャリーはおそらく警察、ひいては大人に対して不信感を抱いているため、とことんシラを切り通してダフネを庇おうと決意しているようです。


ロバートもまた、この事は誰にも言うなと口止めし、自分がキャリーを守ると約束してくれました。誘拐犯は重罪だ。君が関与したことになれば、ステフのキャリアにも傷がつく。


それはキャリーも心配していたようで、だからこそステフは呼ばなかったのだと答えています。何とも気の毒な話です


が、肝心のダフニはまったく気づいていません。それよりも、その日はターシャへの面会が許可された日だったため、ダフニはキャリーに服を借りるため、フォスター家を訪ねていたそうです。


ロバートに言われた通り、キャリーはダフニにも何も明かさず、黙って服を選びました。それに、ダフニの期待と不安でいっぱいの顔を見たら、キャリーには何も言えませんよね。ターシャは自分が誘拐したことを憶えているだろうかと心配するダフニを、キャリーは大丈夫だから心配しないで、と励まします


ダフニがターシャに会うのは、以前キャリーたちが訪ねた福祉センターだったようで、キャリーもボランティアをしながらその様子を見守りました。以前キャリーが食って掛かった男性はラファエル(Alberto De Diego)というそうで、彼もまたグループホームで育った孤児だったそうです。その体験を踏まえ、里子にとって少しでも良い環境を作りたくて、ソーシャルワーカーになったのだとか


彼とは別に、担当のソーシャルワーカー(Angela Alvarado)に連れられてきたターシャは、特に何も覚えていなかったようで、ダフニと仲良く遊び始めました。が、そこにターシャの里親のウェンディ(Dana L. Wilson)が乗り込んできて、ダフニを口汚く罵ります


I know you took her! I know you took my baby!
あんたがターシャを連れ去ったのよ。私の赤ちゃんを!


ターシャがまたウェンディを慕っているのが、ダフニにはことさら辛かったことでしょうね。でも相手は子どもですから致し方ありません。むしろ、ダフニやキャリーのように里親で苦労していない、とても可愛がられているだけでも幸せだと思うんですけど、ダフニの気持ちを思うとそう簡単には割り切れません~何とも難しい問題ですね


ダフニは、ターシャを連れ去ったことが知られていたことに怯えました。それでようやくキャリーも、自分のところに警察が来たと打ち明けます。キャリーは、ダフニに事情を説明し、決して誘拐を認めてはいけない、と言い含めました。それが私のためでもあるから


それでもキャリーは誰にも言えない「秘密」を持ってしまったことが苦しくてなりません。そしてついにキャリーはある決意を固めます。キャリーはステフとリーナにフォスター家を出てロバートと暮らすと伝えたのです!?


キャリーの事だから、自分がこのままフォスター家にいてはいずれみんなに迷惑が掛かる、と考えたに違いありません


も~おばさんはそんなキャリーが大好きだけど、今回ばかりは違うと思うな~。女性刑事も言っていたように、ダフニがクリスマスに娘に会いたくなったのは当然ですし、ちゃんと家にも帰したのだから、そこは情状酌量してもらって、ダフニもけじめをつけるべきなんじゃないですかね。ダフニ自身も、キャリーが自分の犠牲になることは望んでいないと思いますし


さて次はブランドンです。


サマーツアー中モーテルに泊まるという条件を提示されたことで、ルーと喧嘩したブランドンでしたが、そのルーがブランドンのためにお金になるバイトを見つけてきてくれました。「ファームパーティ」でバンド演奏をするというものです。


ブランドンやマリアナはこれを「farm party」(農場のパーティ)だと思い込みますが、実際には「pharm party」(薬のパーティ)で、怪しげな薬を売りつけてその売り上げをもらえるという企画だそうです。金額は高くは無さそうでしたが、問題はそれが「やばい薬=ドラッグ」らしいということです


でもブランドンは、それが自分のためにルーが言いだしたと聞いて喜びます。ルーは、ブランドンと一緒にツアーに行きたいからだと答えました。


が、これをマット経由でマリアナにも知られてしまい、彼女もパーティーに来たことで大騒ぎになってしまいます。というより、そもそもこんなパーティーに出ること自体が間違っていたのですが


マリアナはブランドン達の演奏が始まる少し前に、最近誰にも内緒で入れていたコンタクトがずれたため、それを直そうとしてトイレに行ったのにそこにはトイレすらなく、仕方なく倉庫に入ったところ、誰かに鍵をかけられて中に閉じ込められてしまいました


ブランドン達は演奏直前で連絡がつかなかったのか、マリアナはキャリーに助けを求めたようです。ちょうどセンターでボランティアをしていたキャリーは、ラファエルに頼んで車で駆けつけました。


その頃マリアナは、同じ倉庫の中に見知らぬ女の子が倒れているのを発見しています。呼びかけても答えないその様子に慌てたマリアナは、即、警察(もしくは911)に連絡しました


その頃演奏中だったルーにも異変が起きています。とはいえ、歌詞が飛んだだけですが、ブランドンは、その少し前にルーが景気づけにと言って「薬」を飲んだことが原因だと確信していたようです


マリアナの通報で警察がパーティー会場にやってきて、売り上げは全て没収されてしまいました。でも、倒れていた女の子はなんとか無事救出されたようです。キャリーは、すぐにブランドンがラファエルに事情を説明して外に連れ出してもらいました。まだ保護観察中なのに、いかがわしいパーティー会場にいたことが分かったら大変です


ブランドンはマリアナを責めましたが、マリアナは自分がいなければあの子は助からなかった、と反論します。それにマリアナは、ああ見えてなかなか鋭くて、ブランドンはあんなパーティーに出演した自分に腹を立てているのだと見抜いていたようでしたね


それにブランドンは、ルーの事を本気で心配していたようです。最初はそれがお説教かと勘違いしたルーも、ブランドンが真剣に心配していることが分かると、かなり感動していたようでした


とはいうものの、前回せっかくクラシックが上手く弾けていたのに、このままサマーツアーに参加するんかな~とついついもったく思っちまうのはおばさんだけでございましょうか


さて、こうして一見お騒がせ娘のマリアナは、今回ついにマットから、ツアーには来ないでくれと言われてしまいました。マットは、このツアーは自分の夢だったのに、マリアナが一緒に来たら、マリアナのことが気になってツアーに集中できなくなると説明します。マットにここまで言われては、マリアナも寂しいかもしれないけど、ここは我慢のしどころですね


そのマリアナの提案による「アナの子ども」の問題も、いよいよ現実味を帯びてきました。ステフとリーナは断ろうとしていたようですが、マリアナがヘスースをふたりのもとに送り込んできたのです


ヘスースは、養子を育てるのが大変なら、僕が一人減るから、と提案しました。ヘスースはレスリングでの功績が認められ、フリントウッドの男子高(たぶん全寮制)への推薦入学の話が来たのだそうです。ここはアメリカでも1,2を争うスポーツの名門校なのだそうです


これをヘスースに勧めた教師が、ヘスースのような(恋多き)少年は男子校に入った方が集中できる、と促したのが可笑しかったですね~。それでもヘスースは、うちは大家族でお金がないし、自分も大食漢だから(We have a big family and I'm an eater)とまだ不安だったものの、奨学金がもらえると聞き(でもタダじゃありませんよ)、まだ見ぬ「妹」のために家を離れる決意をします。なかなかイイとこありますね


それ以外では、今回ジュードはお休みで、ステフとリーナの夫婦関係についても触れられていました。ふたりとも以前のようには燃えられないようですが、精神的にはより一層深く繋がっていたようです


と、今回はこれぐらいだったでしょうか


ステフの台詞じゃないけれど、いたらいたでうるさいし問題ばかり起こすヘスースだけれど、いなくなったら寂しくなりますね。だからと言う訳ではありませんが、キャリーには絶対フォスター家に残っていてほしいものですキャリー、自分だけ犠牲になっちゃダメだっ!(;O;)


楽しんで見てきたフォスター家の事情2もふと気づけば残すところあと5話となりました。残りも大切に見ていきたいですねフォスター家の事情2が楽しみ(^^)/



ペーパーバックが出ていました!


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