2017/11
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キム・レウォンさん主演の韓国ドラマ、【パンチ~余命6ヶ月の奇跡】、本日は12話です。いや~やはり敵はかなり手ごわいですが、ジョンファンも決して負けていませんパンチ~余命6ヶ月の奇跡のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。以下ネタバレのあらすじです


何とか釈放にこぎ着けたらしいジョンファンは、早速、テジュンの企みを阻止しようとキム・サンミンに接触を図りました。テジュンはテソプがその社長だったという理由からオーシャン・キャピタルを手に入れようとしていますが、ジョンファンは、オーシャン・キャピタルの所有者は、テソプではなくサンミンだと証明しようとします。


もちろん、サンミンもこれを手放したいとは考えていませんでしたが、テジュンに脅されて仕方なく諦めざるを得なかったところに、ジョンファンは、亡くなったイ・テソプが名義だけの社長だったとテジュンに認めさせてみせると約束しました。


ここで、これまでずっと良き協力者だったヨンジンが、ガンジェからジョンファンの寿命を聞かされて寝返ろうとしましたが、あっさりジョンファンに見抜かれてしまいます


どうやらヨンジンの父は政界の大物らしいのですが、ヨンジンは愛人(女優)の娘らしいのです。


今回ヨンジンの父は、嫡子というだけの理由で自分の選挙区を息子に譲ることになったらしく、ヨンジンはこれに決して負けたくないと思っていたのだそう。それなのにここでジョンファンに死なれては自分は負け組になってしまう、それよりもガンジェやテジュンに協力した方がマシだ、と考えたらしいです。


が、ジョンファンは、俺が必ずお前を政界に出させてやると約束します。ジョンファンは、イ・テジュンとユン・ジスク、検察総長と法務部長官のふたりをヨンジンに逮捕しろと命じました


国民からの注目を浴びるぞ。法曹界の巨頭に勝った正義の女検事なら、悪くない配役だろう?選挙資金のためのスポンサーも探してやる。


ヨンジンはこの言葉を信じました。それに何よりヨンジンは、野心抜きでもジョンファンのことが好きなのです。そのジョンファンがあと数カ月の命だと聞いては協力したくなるのが人情というものです。そうじゃない人も多いらしいことは後に明らかになりますが


ジョンファンはヨンジンに命じて、オーシャン・キャピタルの税務調査資料を取り寄せました。その中の大株主リストには、テソプの妻のソ・ミスク(シン・ヨンジン~イリョンのマネージャー@主君の太陽)の名もありました。


ヨンジンはこの資料を不正な手段で入手したらしく、ハギョンはあくまでも正当な手順を踏むと主張しますが、ジョンファンから、俺の1日はお前の1年に相当すると言われて、結局は使うことにしたようです。そのハギョンは、コーヒーは体に良くないからと、ジョンファンのために鎮痛効果もあるミントティーを購入してきていました。1箱で2カ月分あるそうです。


私の望みはあなたがその箱を飲み切ることよ(=2か月は生きること)


ミスクを緊急逮捕させたハギョンは、早速自ら取調べにかかります。名義貸しだけなら起訴猶予で済むところですが、脱税額も莫大らしく、その際の追徴金は数百億ウォンに加えて懲役10年は固いそうです


そしてこの日がテジュンの誕生日だったというのがまた辛辣でしたね~。テジュンは、自分で花束を買い、兄嫁のミスクが用意してくれたわかめスープを飲むつもりでやってきたのに、そのジスクが逮捕され、甥と姪は途方に暮れて泣いている、では、怒り狂うのも当然です。しかもジョンファンはこの情報をすかさずマスコミに流してしまっています。


テジュンは早速国税庁に手を回そうとしましたが、これもジョンファンに先を越されてしまいます。要するに、テジュンがこれまで「面倒を見てきた人物」というのは、すべて、ジョンファン経由なのですよね。だから皆、ジョンファンの言うことには逆らえないのでしょう


ジョンファンはテジュンに記者との懇談会の席で、テソプがオーシャン・キャピタルの雇われ社長だと明かすよう脅していたようです。


ジスクを頼ろうにも、過労で入院したとかで連絡が取れず、テジュンは仕方なくテソプが自社株も持たない名義のみの社長だったことを打ち明けました。この会見をテレビで見ていたサンミンは悦に入り、ジョンファンに電話をして、望むものを与えると豪語します


が、これを阻止したのが「入院中」のジスクでした。手引きしたのはホソンです。ホソンは「悪人」と「極悪人」のふたりのうち、検察を守るという悪人=ジスクの言葉を信じて協力することにしたのだそうです。


ジスクはサンミンに、法務部長には、大統領に上申して犯罪者を赦免する権限があると伝えました。つまりジスクはサンミンを「合法的に無罪放免」にできるというのです。実際にサンミンは、いわゆる「経済活性化対策」の一環として早速その赦免が検討されることになったらしい


一方、テソプの妻のミスクは証拠不十分なのか、それともやはり「違法な手段で手に入れた証拠」では起訴できなかったのか、起訴猶予となってしまったそうです


キャスティングボードを握っていたのがジョンファンではなくジスクになったことで、テジュンががぜん有利になりました。やはりテジュンはブローカーの証言を録画していたのです。


が、ジスクもまた、サンミンによるテジュンの不正に対する証言を録画してきました。これが「取引」じゃなくて何だというのでしょうね~。悪を倒すために自らも悪に手を染めれば、もはや正義ではなくなります


ジスクはこの互いの「切り札」をNIS(National Intelligence Service~国家情報院)のチップに保存しました。このチップに保存した情報は、削除することも燃やすこともできないそうです。どちらかの情報が流出すれば、ふたりは刑務所行きだということです


ということは、もしジスクの言葉~テジュンを罠にかけるが本当だとするなら、ジスクも逮捕されることを覚悟したということでしょうか


こうして五分と五分になったところで、ジスクは早速全国の1/2にあたる地検長の人事を見直しにかかりました。テジュンとの取引はあくまでも検察改革のためであって「保身」ではないといいたいのでしょう。だといいですね。


マスコミはこの動きを「検察と法務部の和解」と報道していたようです。本当は、互いの喉元に剣を突き付けて睨みあっているのだとは思いもしないようです


が、たとえ二人が手を組んでも、ジョンファンがいる限り安心はできません。そこでテジュンとガンジェは世にも卑怯な手を使ってきました。ふたりはなんと、ジョンファンの寿命があと2カ月しかないことを検察のホームページにリークしたのです。余命短いジョンファンを

「今月の模範検事

として掲載したのだそうです


こうしてジョンファンの味方をする検事はひとりもいなくなりました。消えかけた焚火にあたる者はいないとせせら笑うテジュンに、ヨンジンだけはまだ「火種」が残っているから耐えられると反論します


そしてジスクは、テジュンの不正の捜査を「特検」(公務員の不正の捜査を弁護士に任せる制度)に委ねたいと言いだしました。これを承認するのは国会で、その論議には少なくとも3~4カ月はかかるそうなのです。ジスクはジョンファンが死ぬまで時間稼ぎをするつもりなのでしょう


崖っぷちに追い込まれたジョンファンに、再びチャンスが訪れました。ヨンジンの後輩の学生が、昔サンミンが大学でオーシャン・キャピタルは自分の会社だと主張した動画があると教えてくれたのです


ジョンファンは、ハギョンにイェリンの学資保険証書を渡し、オーシャン・キャピタル関連の資料をすべて回収して国会に向かいました。特検交渉チームの議員に会って捜査を早めるよう直談判するつもりのようです。そこで、テジュンの腹心だった自分の罪も告白するつもりなのかもしれません


あ~何とも気が揉めるドラマですパンチ~余命6ヶ月の奇跡が面白い(^◇^)パンチ~余命6ヶ月の奇跡は続きを見るのが待ち遠しいです


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