2017/12
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松岡茉優さん主演の【水族館ガール】の第2話は「調餌千本ノック!」です。これまた実に楽しかったですね~。先週は金曜日の録画に失敗してしまい、ようやく再放送で見ることができて大喜びです。以下、爽やかな内容に反して少々暑苦しい()ネタバレのあらすじです水族館ガールのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


~楽しすぎてついつい時を忘れ、長くなりすぎてしまいました。早速「続き」にさせていただきまする


前回、奇跡のC1ジャンプを復活させた由香でしたが、その待遇は相変わらずです。冒頭の由香のこの台詞がまた実に言い得て妙でした


こんなに魚をさばいていても私の職場は魚河岸ではありません。(でも包丁は「マイ包丁」です) こんなにタワシでゴシゴシやっていても銭湯ではありません。(ゴミ袋が水槽に入っていたのを見つけられて)こんなに怒鳴られていても軍隊ではありません!


私の職場は水族館です。とはいうものの、「サメ男」の梶からは「ド素人は邪魔だ」と罵られっぱなしです。最初からベテランなんているわけないのに


でも梶があそこまで厳しいのには、どうやら理由がありそうでしたね。梶は過去に大失敗をやらかした自分が許せなくて、だからこそ(たぶん)当時の自分と同じような由香のことが気になって=腹立たしくてならんのでしょうか~とはおばさんの妄想に過ぎませんが


が、由香も決して負けてはいません。由香は梶から、出社後すぐに「調餌」と呼ばれる動物の餌を準備するよう命じられましたが、朝8時に出社してすぐにこれを始めても、とても30分では終われません。何せ千匹もあるのだそうです~だから千本ノックです。由香がようやく準備を終えた頃には、イルカの朝トレーニングはとっくに終わってしまっています


梶さん、私に嫌がらせしてます?!たとえ7時に出社しても8時半から始まる朝トレーニングには間に合いません!物理的に無理です!!私にトレーニングさせたくないのかっ!?ゼッタイ嫌がらせに決まってるっ!(`・ω・´)


も~相手が誰だろうと、理不尽な命令には黙っていない由香が実に小気味いいですね。そーだそーだ言ったれ言ったれ!!松岡茉優ちゃんが可愛い~♪


が、梶も口では負けないようです。8時半までに調餌が終わらなければ絶対にトレーニングには参加させない!ここは本社をお払い箱になったOLの姥捨て山じゃないんだ。俺はお前を飼育員として認めたわけじゃないし、前回のC1ジャンプもただのまぐれだ!!


本人にやる気がないならともかく、やる気を見せて頑張ろうとしている新人をいびるのは許せませんね~。それでも先輩か、と怒鳴りつけてやりたくなります梶、サイテー(`・ω・´)


腹を立てた由香も、当然、文句が止りませんひどすぎますよっ!!。ペンギンにエサをやりながら、何とかならない物かと吉崎に愚痴ったところ、梶の千本ノックは悪名高くて、これまでもその厳しさに逃亡した人間もいる、と教えられます


でも、1個だけ方法があるかも?


それが、クラゲに「エミリアと名付けて可愛がっている今田に教えを乞うことです。はまかぜ水族館では個体に名前をつけないのが基本ですが、今田は情が深すぎて記号では呼べないようです。


お願いがあってきました!どの子がエミリアですか?(*^^)v


由香は吉崎から、館内で1番調餌のスピードが速いのは今田だと教えられたそうです。手ぶらでは即断られると読んだ由香は(or 吉崎の入れ知恵)、今田の好きな「フィギュア」を貢物として持参しました。海の仲間シリーズの最新フィギュアの「ダンゴウオ」だそうです。も~どこまでオタクなんだ


さらに成功した暁には「レアもの」~と誘惑された今田はとっておきの「最終奥義」を伝授する、と微笑みました。


今田が言うには、魚を切る時に大切なのは「一定のリズムだそうで、それにピッタリ合う言葉は「ワンタンメン」なのだそう。今田はいつも心の中で「ワンタンメン」と言いながら切っているそうですワンタンメン、ワンタンメン!


何事も心にしまっておけない由香は、大声で「ワンタンメンと繰り返し叫びながら、そのリズムに合わせて包丁でまな板をとんとん叩く練習をしました。これを聞いた梶と倉野は、ホントかよ、ワンタンメンで調餌が速くなるわけない、と疑いこき下ろしましたが、由香は、ワンタンメン!と3日間叫び続けてついに8時半に調餌を終えて朝トレに出席することに成功します


見たかサメ男っ!思い知ったか!( `ー´)ノ


得意そうな由香の姿に、さすがのサメ男も教えない訳に行かなくなります。イルカのジャンプのサインを教える


イルカが良い動きをした瞬間に笛を吹き、その直後にエサを与えることで、イルカが餌のために「芸」をするようになることを「関連付け」と呼ぶそうです。梶の動きには即反応したイルカが、由香が手を上げても、可愛く首をかしげただけなのがまた実に可笑しかった


動きが遅い!腕が曲がってる!


すかさず梶の檄が飛びますが、でもこういう特訓は大歓迎ですね


そこへ本社からウソつき〇ソ上司の森下がやってきて「結果」を出すよう嫌みを言います。2週間後のGWに客を呼べなければ、再開発後の存続は危うくなると脅します


その森下の発案で、GWにはイルカとの「ふれあいパークを行うことになりました。森下は好かんけど、アイディアは悪くないと思ったら、嫁と子供の考えだそうです。


が、それには人数が足りないと困っていたところ、館長が由香を司会に大抜擢してくれました。由香はとんでもない、と尻込みしますが、館長は、司会は新人の仕事だ、と励まします。司会をすることによって、ライブの進行およびトレーナーとしての技術を身をもって覚えることができるのだそうです。


今由香は小道具出しをさせられていましたが、言われるままに動いているだけで全体を見通せていないため、いつも梶からダメだしされてしまっていました。館長は、単に人手不足解消のためだけではなく、由香のためにもここらでステップアップさせた方がよいと見極めたのでしょうね


何とか台詞が言えるようになって、後は3日後の本番までひたすら練習するだけとなった由香に、矢神が接近してきました。矢神は森下とともに水族館職員の勤務表をチェックしたがっていたのですが、倉野がこの提出を出し渋っていたため、由香を言いくるめようと考えたらしい


が、今では身も心も水族館の一員である由香は、残業時間の多さを理由にリストラを考えているらしい本社の意向に同意することができません。矢神は言葉巧みに由香を説得しようとしますが、おそらくはイルカと同じように心の綺麗な由香は、その言葉の裏にある胡散臭さを感じ取ったらしく、その命令に従いません


そしてライブ当日、由香は大失敗をしてしまいました。なんとショーの途中で、イルカたちが発情してしまい、いきなり交尾に及んだため、ショーどころではなくなってしまったのです。もちろん由香には初体験なため、イルカが喧嘩を始めたのかと心配してしまったそうです


慌てた由香は、梶の「締めろ」(=終わりにしろ)という言葉の意味が分からず(「閉めろ」だと思った)、プールに落ちてしまい、客の失笑を買ってしまいました。ここは梶も飛び込んで由香を助けてくれたまでは良かったのですが、その後由香が、イルカを呼ぶがないことに気づきます


イルカが飲みこんだら大変なことになるっ!!


またしても梶を激怒させてしまった由香は、司会を降ろされてしまったばかりか、仕事も一切させてもらえなくなりました。自覚の無い人間を近づけると生き物たちの命に関わる、というのです。(これが「昔の自分」なんだな、たぶん


ようやく打ち解けてきた他のスタッフたちも、このせいで自分にしわ寄せが来たことで由香に冷たく当たりました


すっかり居場所を失った由香をなぐさめてくれたのは、水族館の常連らしいコウさん(木場勝己~宮前達之助@天皇の料理番)の言葉でしたいるかに相当詳しいらしい


イルカには人の傷ついた心を認識して癒す力があるとされている。イルカは人の心を読み取るよ。あんたの心はあいつらが一番わかってるその通り!( `ー´)ノ


このコウさん、海獣たちをスケッチしていたようですし、館長とも親しそうだったところを見ると、水族館の関係者だったのかもしれませんね


この言葉に救われた由香は、ひとりで日誌と過去のビデオを見直し、トラブルのあったパターンを洗いざらい調べ直してこっそり練習し始めました。これをまた館長が見ていてくれるのが嬉しいですね。館長は梶にもこれを教え、決して押しつけではなく、でも強いまなざしで、由香を司会に戻す気にはなれませんかね、と尋ねます


が、梶は、その前に、由香が矢神の胸で泣いていたところを目撃していたため、それが即(単純にも)やはり本社の回し者だと確信し、あいつを信用できない、と主張します。


この後の館長の言葉がまた実に良かった


うん。私は梶くんを信用して海獣課のチーフを任せた。どうするべきかは任せます。


大体自分にも他人にも厳しいといえば聞こえはいいけど、厳しくし過ぎて新人を委縮させてどーすんねん。プロ意識を持てるように「ド素人」を教育するのが先輩の務めではありませんか。新人をうまく育てられないのは先輩の責任、新人に仕事を任せられないのは先輩の器が小さいからだっ!と思わずにはいられません水族館ガールの梶がめちゃくちゃ憎たらしいっ!(>_<)


そこへ行くと館長さんはええですね~。どS上司の梶も、おっとりしているように見えて根性だけは人一倍の由香にも同じように温かいまなざしを注いでいます。失敗して、それを反省してこその新人教育なのに、失敗するからやらせない、のではいつまで経っても成長できんではありませんか。何もかも自分ひとりでできればいいけど、そうはいかんのが人間社会なのですからね


せっかく由香が、自分の失敗を心から反省し、もう一度チャンスがほしい、自分はこの水族館を心から守りたいと思っているし、本社との橋渡しができたらいいと真剣に願っていると言ったのに、これに対する梶の答えは、笑わせんじゃねえっ!ですよ


もちろんこれに腹を立てた由香も思わず怒鳴らずにいられません。自分だけが水族館の事を考えているなんて思わないでっ!!由香、負けるな( `ー´)ノ


その後由香は決意を固めたかのように、矢神に翌朝通用口に来るよう電話をしました。視聴者や矢神、そして梶には、あたかも「勤務表」を持ち出すかに思わせぶりがなされましたが、決してそうではなかったというのが、また実に爽やかでしたね


なんと由香は、水族館のスタッフ全員の懇切丁寧で愛情あふれるプロフィールをまとめ、彼らの真剣な勤務態度を本社に伝えようとしていたのです


梶はそうとも知らず、由香が矢神に差し出した紙袋を奪おうとしたため、その中身が飛ばされてしまいます。でも梶はそれを拾って、ようやく由香の気持ちに気づきました。由香が、恥ずかしさのあまり、見ないで!と追いかけてきたのがまた健気で可愛かったですね


このプロフィールの内容もとっても素敵だったので、書き留めさせていただきますね


《はまかぜ水族館で働くスタッフについてのレポート》


この水族館の人たちは、みんな見えない思いやりを持っています。


ペンギンのスペシャリストの吉崎さんは、ペンギンの口に優しく餌を運ぶので、指先にはペンギンに噛まれた傷がたくさん残っています


魚類マニアのチーフの今田さんは、子どもが分かりやすいように手書きのポップを作ってそれを何度も分かりやすく書き換えています


倉野課長は節約の鬼。でもただケチではなく、誰にも言わず、毎週自分でお花を買って事務所に飾ってくれています


磯川先生は、私が笛を無くした後、ずっと休み時間返上でC1とF3の容体を丁寧に見てくれています


「はまかぜ水族館で知らないことは無い」館長は、朝早く出勤して皆が忘れがちな裏庭の木をいつもきれいに切ってくれています


「目つきは怖いが頼れる海獣課チーフ」~梶チーフはむちゃくちゃ感じが悪いですが()、生き物たちへの愛情はこの水族館で1番です。


由香はこれに昔の社内報も差し出して、本社の人間は勤務表にあるデータだけではなく、もっと生の水族館をよく知るべきだと矢神に訴えかけました。確かに最初はいやいやここに来たけれど、今はもうここで頑張ると決めた。私は、ここの、水族館の人間だ本社の人間じゃないよ!


矢神にその声は届かなかったようですが、梶にはよーやく届いたようです。梶は由香にライブの司会を任せ、由香は見事にC1への合図を成功させました


これを見ていた館長はコウさんに、由香とC1は相性がいい、梶もそれを見抜いている、と語りかけます。もしかしたら、C1がC1ジャンプをしていた頃のトレーナーが、このコウさんだったりするのでしょうか?


というのも、今回クラゲ水槽の水の入れ替えをするとうるさく言ってきた設備会社主任の猪田太一(六角精児~小中寿太郎@民王)が「古株が一気に定年しちまって」と言っていたのが気になるのですよね~。それとも、梶が9年前に起こした事件に関わった方なのでしょうか?


この猪田に頑として反対していたのは、体調の悪いクラゲのエミリアを気遣う今田でした。今水槽を移したら死んでしまうかもしれないと心配していたそうです。


この危機を救ったのが由香だったというのも痛快でした。由香のプロフィールにはこの猪田の説明もあったのを、梶が目ざとく見つけて利用したのです


設備会社の猪田さんも偏屈だけど頼れるプロフェッショナル。大の釣り好きで、カラオケの十八番は「兄弟船」です。


この2つを持ち出して説得すると、猪田はすぐに笑顔になって快く延期を承諾してくれました。忙しいけど何とかしてやるよ!


と、せっかくうまいこと運んできたのに、本社はついにリストラを通告してきたようです。その対象となるひとりのスタッフとは果たして?


それ以外では、海の生き物が大嫌いだという由香の父の晴彦(山西惇~板部岡江雪斎@真田丸)と、いかにも口の悪そうな母=香子(戸田恵子~惠子@5時から9時まで)が由香のもとを訪れるようです。由香はまだ左遷されたことを話していないらしく、ここはまた面倒なことになりそうですね。


あ~やっぱりこのドラマは楽しいですね水族館ガールは続きもとっても楽しみです水族館ガールが面白い(^◇^)


  
これは是非原作も読んでみたいですね


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