2017/12
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キム・レウォンさん主演の韓国ドラマ、【パンチ~余命6ヶ月の奇跡】、本日は13話です。あ~やはり生声はいいですね~。特にハギョンが全然違います。以下ネタバレのあらすじですパンチ~余命6ヶ月の奇跡のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


せっかくジョンファンが身を切る覚悟で国会に乗り込んでいったというのに、テジュンはオーシャン・キャピタルを諦めてしまいました。というよりは、乗り込んでいったからこそ諦めたのですから、それはそれで結果オーライなのですけどね


ジスクなどは、自分から「特検」を依頼しておきながらこれを取り消すよう改めて秘書室長に依頼します。私は検察の能力を信じていますから、だなんてよくゆーよ恥知らず!(`・ω・´)


キム・サンミンがオーシャン・キャピタルの実所有者だと明かし、その資本金の10兆ウォンを全額国庫に返還させたことから、検察、ひいてやガンジェやテジュンは一躍、国民のヒーローと化してしまいます。サンミンの悪事が暴かれても、これではトカゲの尻尾きりに過ぎませんね


国民の血税を流用する企業人の隠匿財産を徹底的に追求し、パンデシ、回収するものとする


「盗人猛々しい」の典型みたいなガンジェはすっかり国民の人気者となり、インタビューの依頼がひっきりなしにかかってきます。ある時はそばの差し入れまであったそうです。ガンジェはジョンファンに、そばを食べると長生きするからせいぜいたくさん食べろとうそぶいた後、オフィスを引き払うよう、そしてヨンジンには再び、寧越支庁に戻るよう命じたそうです


イ・テジュンを倒すには捕まえるには餌が必要だ。チョ・ガンジェが


ジョンファンは、今唯一彼らと戦える勢力=グクヒョンに取引を持ちかけることにしました。ミントティー(韓国語は「ハッカ茶」なのですね)を持参してお茶はいらないと語ったジョンファンは、アメリカの検察にある息子さんの記録を削除する、と切り出します。


あれはジョンファンが濡れ衣を着せたのですから、削除するんじゃなくて、謝罪すべきなのですが、そこをそうしないのが、いかにもジョンファンらしいです。


ジョンファンはその代わりに自分とヨンジンを最高検察庁に残してほしいと頼みました。グクヒョンがハギョンに、ジョンファンは改心するだろうかと確認すると、ハギョンは「いいえ」と答えた上で、だから自分が監視すると言い添えてくれます


パク・ジョンファン検事はこれからも不正捜査や裏取引を続けるでしょう。そういう困った人なのです


さすがによく分かっていますね


グクファンは早速テジュンに電話をし、ジョンファンとヨンジンを自分の秘書官として働かせたいと申し出て、テジュンの了解を取りました。もはやテジュンは、ジョンファンなどまったく怖れていないようです。なぜならテジュンは今や大統領になろうと野心を燃やしているらしいのです!?


今回の追徴金のように国民受けのする捜査を行えば、自分への支持が増すと確信したテジュンは、その後も、兵役逃れのリストを公表し、政治家の汚職も暴き出しました。もちろん、自分に都合の悪いところを省くのも忘れません。前者のリストからは、ジスクの息子の名前も忘れずに削除させました


ジスクは、政治家まで手を伸ばすのは経済活性化路線に反すると反対しますが、テジュンは、政治家まで逮捕できれば、国民の大統領に対する好感度がますますアップするとうそぶいたため、秘書室長は反対することができません。


さすがのジスクもこれには驚いたようですが、テジュンをそこまで持ち上げてしまったのはジスク自身なのですよね。いったいこの人、どう責任を取るつもりでしょうか?最後にはなんとかしてくれるものと信じたいですがおばちゃん、自分のしたこと分かっとんのか!!(`・ω・´)


一方のジョンファンはついにガンジェの不正を暴き出しました。いくら人気があろうとも、公務員が高級マンションに外車、それに高級スーツとくれば「袖の下」を受け取っているのは明白です。さすがに「チャイナ服」は着てなかったですね~書道はたしなまないのでしょうか()。


ジョンファンは、ガンジェのスポンサーと目されるミョンホ建設を探ろうとしますが、これをハギョンに止められているところで、またしてもせん妄を起こし「自分が戻りたいと願う瞬間」に戻ってしまいます。いきなり離婚の際の話をし始め、

イェリンと3人で地方へ行って弁護士事務所でも開くか

などと言いだしたジョンファンに、ハギョンは何も言えなくなってしまいます。そうしてればよかったのにね


また今回は、ヒョンソンも真実を知ったようです。どうやらジョンファンは、ヒョンソンの恋人のドンフンに鎮痛剤のアンプルを見せ、かつては医者だったならこれが何を意味するか分かるだろうと話したそうです。俺がいなくなったら、ヒョンソンには還暦を過ぎた母親が残される。あんたではダメだ、と


さて、ガンジェの不正の証拠をつかんだジョンファンは、こともあろうに、ガンジェの娘と娘の友達が職場に来て検察の仕事について説明を受けていた最中にオフィスに乗り込んできて、この話をし始めました。ガンジェの娘はまだ幼くてその意味が分かりませんが、ガンジェはすぐに娘たちを隣の部屋に追い出します。仕事の話があるから、あちらで待っているように。


後にジョンファンは、自分もそうであるように、父親は娘の前では偉人でありたいものだと語っています。特に今やガンジェはすっかり有名になったため、その偶像が壊れたら、娘が学校でどんな立場に置かれるかは明々白々です


ガンジェは、そのジョンファンの思惑通り、ジョンファンに従うしかありませんでした。ジョンファンは、磁石のN極同士のように反発し合うはずのテジュンとジスクを繋げている物を持ってこい!と命じます。それが、あのNISのチップです。


が、ガンジェがテジュンの部屋に忍び込み、その机の引き出しを開けると、そこには亡くなったテソプが採った葛の根っこが入っています。それを見たガンジェは、テソプが死ぬ前に自分が犯した罪を思い出しました。なんとですね~テソプに「被疑者が死亡すれば捜査が終了する」と教えたのは、ガンジェだったのだそうです!!


も~ここはテジュンの耳元で怒鳴りたかったです。テソプに死ねと言ったのはガンジェよっ!!ガンジェのせいでテソプは死んだのよっ!!


ひそかに自殺の覚悟を決めたテソプは、死ぬ前にガンジェにテジュンをよろしく頼むと語ったそうです


ガンジェはその願いを叶えるため、上でも触れた「政治家の汚職」を利用することにしました。不正を働いた政治家の中にはヨンジンの父のチェ議員がいたのだそうです


ガンジェはこれでジョンファンに圧力をかけようとしましたが、肝心のヨンジンは、むしろ捕まえてもらって好都合だとうそぶきます。これで被選挙権(立候補資格)がはく奪されれば、私が有利になるから


ガンジェは仕方なく大金を積んだ通帳を用意して、チップの代わりにジョンファンに差し出しました。がそんなことで騙されるジョンファンではありません。ジョンファンは即、ヨンジンに記者会見を開くよう命じました。国民の英雄、チョ・ガンジェ検事が収賄していた事実を国民に伝えるんだ!


一方、ホソンとジスクもようやく動き出しそうです。こちらもまた、テジュンの弱みはガンジェだと見定めて、ガンジェに大統領表彰を受賞させようとしていました。兵役不正の摘発に国庫金の返還、政治家の収賄摘発に表彰まで受ければ、ガンジェを地検長にできる、つまりはテジュンと引き離せるというのです


ある意味「北風と太陽」ですが、個人的には身も心も凍るような北風をびゅうびゅう当ててやりたいですパンチ~余命6ヶ月の奇跡が面白い(^◇^)


パンチ~余命6ヶ月の奇跡は続きもとっても楽しみですね


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