2017/10
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ミセン-未生-のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: ミセン-未生-のあらすじと登場人物


イム・シワンさん主演の韓国社会派ドラマ、【ミセン-未生-】、今週は25話です。このエピソードも含めて残り10話となってますます感慨深いですね。後半はグレが入社してから1年5カ月が経過していました。果たしてグレはどこまで成長したでしょうか?


また7月に入り、そろそろ日本版ミセン(HOPE~期待ゼロの新入社員~)も気になりはじめて公式サイトをチェックしたところ、7月17日スタートとあって、もうさすがにキャスティングも決まっていました。オ・サンシク課長役は遠藤憲一さん(海老名@ドクターX)、ドンシク役は山内圭哉さん(雁助@あさが来た)、ソンニュル役が桐山照史さん(栄三郎@あさが来た)とはなかなかの人選ですね~これまたとぉ~っても楽しみです。(人物相関図はこちらHOPE~期待ゼロの新入社員~


でもまずは本家本元「ミセン-未生-」のあらすじから参りましょうミセンのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。いつも通りのネタバレです。


どうやら「買ってはいけない商品」を購入してしまったグレ。ベッキは、任せておけとばかりに先輩を頼りましたが、奢ってはやってもこれは買えない、と断られてしまいます。これは俺がほしい商品ではないし、お前も俺のために買ったものではないから


どうやらこの「訓練」はワン・インターナショナルに限ったものではないようですね。商社マンとしての心得を叩きこむ新人教育の一環として、韓国では有名な方法なのかもしれません


グレは次に地下鉄の中で売ろうとしますが、どんなに頑張っても誰も買ってくれません。靴下6足で1万ウォンは決して安くはないのだそうです。ベッキは、地下鉄で物を売るなどいやだとばかりに知らん顔を決め込んでいますが(「人に注目されるのが嫌」では決して物は売れないざんす)、グレの奮闘を見せつけられるとさすがに心穏やかではいられません


結局は1つも売ることができなかったため、グレはベッキに駅で待つように伝え、ひとりで昔自分の通っていた棋院(囲碁会館)を訪れました。前回予告で見たソン・ヨンジェさんは、グレの先生だったそうです。


先生は、グレを温かく迎えてくれましたが、事情を聞いた途端に表情を一変させました。ここには来ないほうが良かった。ここなら皆が何かしら買ってくれるだろうが、それでは「課題」をこなしたことにはならない


グレもベッキも、素晴らしい先輩や恩師に恵まれていますね


そのベッキはその頃、グレを追いかけてきており、囲碁会館でグレの過去を耳にしてしまいます


囲碁を始めたのが7歳というのはプロ志望としては遅かったけれど、同期では最初にプロになると思われていた。グレより下手なプロもいた。1年で棋院の研究生になり、3子局(3つの石を先に置くこと、いわゆるハンデ)ではあるものの、小学生でプロに勝ったし、大会では常に準決勝まで残っていた。


高校中退だけど勉強もできた。退学させまいと担任が説得に来ていたほど。家の事さえなけりゃな。夜もバイトをしていた。


「高校中退」という肩書だけでグレを判断していた自分が恥ずかしくなるベッキです


その後、すっかり打ちひしがれたグレはベッキとともに社に戻ろうとしましたが、その途中で「サウナ」の看板に目を止めました。商社に勤めるサラリーマンは徹夜も多く、サウナを利用する人間が多いため、着替えを必要としているはず!


グレがここで即、酒を1本買ってきたのがまた可笑しかったですね。気取り屋のベッキは「一杯」引っ掛けてからじゃないとできないという配慮でしたが、自分も結局は飲んでから始めたようです


商社で働く新人だと叫び始めたグレたちに、自分達もまた同じ「洗礼」を受けてきた先輩サラリーマンたちが近づいてきて、次々と下着と靴下を買ってくれます。も~グレったら、足が臭くない人には強制しないだなんて、うまい事言いますね。足の臭くないサラリーマンなんていませんよね


こうしてすべて売れた頃には、グレはぐでんぐでんに酔っぱらっていました。会社ではサンシクがグレを心配してその帰りを待っていましたが、そのサンシクに、グレは得意げに「完売です!」と金の入った袋を差し出します


サンシクは完売が目的ではなく、何か得るところがあったかどうかを確認するから、酔いを醒まして明日の朝までに報告書を提出しろ!と怒鳴りました。モチロン、得るものは大きかったに違いありません。それはベッキも同様です。


ベッキはここでグレに、以前言ったことをちょっぴり訂正するような、でも謝罪するまでには至らない、いかにもベッキらしい言葉をかけています。君と僕の過ごした時間が同じとは思わない。それでも・・・また明日


ベッキがグレを認めてくれた記念すべき瞬間ですねベッキも大いに変わりました( *´艸`)。この「また明日」という台詞は以前、ベッキが会社を辞めようとしていた時、ヘジュンからかけられた言葉でしたよね~確か


一方ソンニュルは、すっかり意気消沈して帰宅しようとしていました気の毒なのはソンニュルです(;´・ω・)。これを見かけたヨンイが心配して、一緒にお茶でも飲もうと誘いますが、それには投げキスをして断ります


そのヨンイは、あれ以来先輩たちと気まずいらしく、残業での食事をひとりで食べようとしていました。そこに先に来てタバコを吸っていたサンシクは、これを大いに歓迎します。なんだ、また苛められているのか?また転ばせようか?悪いのはいつもあいつらだ!ヨンイさんは悪くない( `ー´)ノ


サンシクは、昼間ヨンイの取り乱した姿を見たことなど忘れたふりをしましたが、ヨンイ自身が言いたかったようで、父が少しでも出てくるとダメなんだ、冷静でいられなくなる、と打ち明けました。


これに何と答えてよい物やら分からず下を向いていたサンシクに、ヨンイは話題を変えてまだ帰らないのかと尋ねます。サンシクが、あいつが戻ってきたらな、と答えると、ヨンイは、何かは分からないけれど、グレならきっと大丈夫だ、と微笑みました。


サンシクはこの時、以前人事のイ代理(ミン・デシク~内官@王と私)にこう確認したことを思い出していたようです。うちの会社で高卒を営業職に採用したことはあるか?答えはもちろんNoです


大手であればあるほど難しいでしょうが、特例を認めるわけにはいかんのですかね~。大卒の資格がほしければ本人に取らせればいいのに


さて、ここから後半です。おそらくあれからほぼ5カ月が経ち、グレの企画はついに財務の承認を得るにいたりました。ベッキは承認待ちで、ヨンイは、

資源課の中で最も素晴らしい企画

と本社で褒められたにもかかわらず、O型のマ・ボンニョルに邪魔されてしまったようです。まさにサンシクが言うように、

悪いのはいつもあいつらだ
(決してヨンイは悪くない)

でござりまするね。そのサンシクは、性懲りもなく、次の異動では必ずヨンイを手に入れる!と意気込んでいました


ボンニョルは、企画の内容ではなく、新人女性の能力を認めるのが我慢ならないのです。も~一番「小さい奴」はコイツでしたね。ちなみに、女性のO型は大らかな人が多いですが、O型の男性は逆のことが多いです。たまたまおばさんの周囲がそうだけなのかもしれませんけど


今やすっかり打ち解けた「元小さい奴」ことチョン・ヒテは、ヨンイが1カ月間徹夜で作成した企画だと口添えしてくれますが、セクハラ〇そジ〇イは聞く耳を持ちません資源1課の案を押せ!


ちなみにヨンイの借金はまだ相変わらずだったようです。家を手放すほどの状況が半年で変わるとは思えませんが。


また、せっかく企画が通ったグレも、どうやら担当を降ろせとイ・ジンテ部長から命じられてしまうようです。どうやら企画関係らしい男性(ソン・ヨンギュ~コ・チャングン@済衆院)も猛反対していたようです。もうじき辞める人間に企画を任せられない、と。


走っている足を折れと言うのか、とはドンシクの表現ですが、これまた何とも切なくも的を射た表現です


今度のグレの企画は「カザフスタン関係」らしいですが、グレを外したら企画が進まなくなる何かがあればいいのに。でもそれでは~誰かが抜けて仕事が滞るようでは「会社」ではないんですものね。あ~やっぱりサラリーマンは辛いでござる


そして今度も最後はソンニュルです。


なんとソンニュルは、髪型も変え、すっかり別人と化していました。職場での無気力に耐えるため、虚しい時間に耐えるために話をしなくなったのだそうです。グレはこれを、ソンニュルが感情を消すトレーニング時間を費やしていると解釈し、彼は笑顔を失って、僕たちは彼を失った、と語っていましたミセンのソンニュルが可哀想すぎ(;´・ω・)


そして、これまでの経験上、試練は自分で耐えるしかないと分かっているから何も言ってはあげられないが、たとえ石を失っても勝負は続くと言ってあげたかった、とも心の中でつぶやいています。いかにもグレらしい表現ですが、仕事の中身で悩むのは大いに結構だけど、くだらない「社内政治」に負けることほど悔しいことはありません


ソンニュルの繊維1課の課長=ムン・サンピルがまたいかにもア〇面でしたよね(チャン・ヒョクチン~マルノ@華政)。あれではジュンシクの本性が見抜けぬはずです


ソンニュルの上司のジュンシクが毎回本当に憎たらしく思えていたため、他のドラマであの顔を見た時すぐに罵ってしまいましたジュンシクだっ!(`・ω・´)。またこれがサイコパスの役だったのには大笑いでしたが(ヤン・スンフン役@君を憶えてる)。


まさに山あり谷ありの若者たちの人生ですが、頑張ったことは決して無駄にならないと信じて、最後まで応援していきますよ~。グレもソンニュルもベッキもヨンイも、これからも苦難に負けずに頑張れ~!ミセンが面白い(^◇^)


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