2017/10
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韓国ドラマ、【華政ファジョン)】、本日は27話です。これは本当に良いエピソードでしたね~。結末が分かっているだけにずっとヤキモキさせられてきましたが、今回このようなシーンが用意されていた事に心からホッとさせられました華政のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。以下ネタバレのあらすじですファジョンのネタバレにつきご注意を♪


ファイがユン医官を怒鳴りつけているところにジュウォンが駆けこんできました。公主ママ~大丈夫ですか?


一方では光海君がキム・ゲシを問い詰め、今度こそ貞明を守ってみせると断言しています


光海君が、予言など信じない、そもそも貞明は女人なのだから、ナム・サゴの予言を信じる方がおかしいというと、ケシは、本人が女人であっても周囲が利用するから放っておけないと反論します。それに民は予言を気にするものだ、とも。高麗の太祖王建の昔から、朝鮮の太祖も、そして中宗も予言を利用した


~この例にもあるように、王建は、新羅の支配を終わらせて高麗を起こし、李成桂も高麗を倒して朝鮮王朝を起こした。そして中宗は燕山君を廃位に追い込み王座に就いたというように、何かしら政変の要素がある場合は、それを正当化するために「予言」を大義名分にするのが手っ取り早いということでしょうか


光海君はこれらを意に介せず、ずっと志を共にしてきたケシを失いたくはないが、どうしても貞明を殺すというのであれば、お前を追放するとまで言い放ちました。この辺は、並行視聴中の「王の女」でちょうど貞明が産まれたばかりということもあり、当時のケシの心情が思いやられて(妄想ですが)、何とも複雑な気分でした


そこへジュウォンからの知らせがやってきたのでしょう。尚膳から事情を聞いた光海君は急いでファイのもとに駆けつけます。ユン医官が用意した「薬」を銀の匙で調べさせた結果、それが毒だということが判明すると、光海君はそれがケシの仕業だと確信しました。


こうしてケシはついに王宮を追放されてしまいます


その様子をずっと見ていたファイは、ついに、光海君にその真意を問いただしました


王様、癸丑の年、あの日の真実を教えてください。なぜ永昌が殺され、私が命を狙われたのですか?王様と私が(「ウリが)、こんな敵対関係にならねばならなかったのですか?ファイ、よくぞ言った!


光海君はファイの必死なまなざしに思わず視線をそらせてしまいます。


何もかも王様の命令だと思っていました。キム・ゲシとイ・イチョムはただ王命に従ったに過ぎないのだと思っていたのに、なぜ私を守ってくれるのですか?もしや私の誤解だったのですか!?王様は無関係なのに・・・


ここはもうテレビの前で、そーだそーだ、よくぞそこに気づいてくれた光海君はそうせざるを得なかったんだ!、の大歓声でしたが()、誠実な光海君は、決してここで自分を正当化したりはいたしません


いいや、それは違う。無関係ではない。私の手下がしたことだ責任は免れん。あの時、お前と永昌を追ったのはケシとイチョムだった。だが私はそれを黙認して伏せた。あの蛮行を不問に付したのはこの私だ


ケシじゃないけど思わずこの誠実ささが悲しくなりますね。どうしてわざと自分を悪く見せるようなことを言うのですか、チョーナーっ!!自ら敵に刀をお渡しになるなんて! (もうすっかりキム・ゲシになりきってます


もちろんファイもその意図を尋ねずにはいられません。どうして黙認なさったのですか!今日こそは答えてください!!ファイも譲りません( `ー´)ノ


光海君はようやくナム・サゴの予言について明かしました。すべてはお前に下された信じがたい予言のためだ


ケシには予言など信じぬと言ってファイを庇った光海君ですが、ファイには、そのケシが言ったことをそのまま説明します。いつかお前が政争と反逆を招くと怖れたからだ。


この時、西宮もまたホン・ヨンにすべてを明かして協力を求めています。


が、光海君はこの予言を封じ込め、ファイを、否、貞明を世に出すことに決めました。そうすることが貞明にとって最も安全だと考えたそうです


光海君は王宮で行われる王族の祭祀で、改火令が下されるその時に、ファイを貞明として皆に紹介することにしました。これは王が起こした火を、役所を通して万民に届ける儀式なのだそうです。火の神たるファイにとってもいかにも象徴的ですね


ファイにその旨を伝えたのはジュウォンです


辛いでしょうが、王様を信じてくれませんか?許せとは言いません。罪を忘れろとも言いません。でも、王様の死をお望みでないなら、少なくとも「国王」として認めているなら、今だけでも王様への敵意を鎮めてくれませんか?


そう語ったジュウォンは、何よりも自分がファイと同じ道を歩みたいのだと付け加えました。私が側でお力になりたいのですジュウォンの告白♪


そしてジュウォンは、ずっと伝えたかった気持ちだと言ってあの腕輪を差し出しました。既にファイの腕にはイヌからもらった腕輪がはめられていましたが、ジュウォンは、自分の気持ちだけでも伝えたかったと語ります


またジャギョンは、ファイの「男性関係が複雑」になったことに苦笑しながらも、最後までファイの側にいると誓ってくれます。ジャギョンにとってもファイは亡くなった妹=花伊(ファイ)同様、大切な存在なのです。


未だ迷っていたファイに、誰も信じられないなら、公主としての自分を信じればいいと忠告してくれたのも、本当にありがたかったですね


ふたりの説得は見事に奏功し、ファイはついに光海君を信じて支えることを決意します。祭祀の場に現れたファイを見つめる光海君のまなざしがまた何とも痛ましくて嬉しくて泣けちゃいました。良かったね~本当に良かった良かったね~光海君


これまでの古い火を捨て、新たな火で王の恵みを万民に届けましょう。この私も王様の側で火を起こす手伝いをいたします。


ファイは、公主としてではなく、火器都監の職人として残ることに決めたそうです


一方でファイは、やはりファイを守るために都を出ようと誘ってくれたイヌには感謝とともにそれを断り、貰った腕輪を返しました。イヌは可哀想だけれど、何せイヌには邪悪な父が控えていますから、ここは懸命な判断ですよね。そのジュソンも既に、ファイが公主だと見抜いており、早速イチョムを取りこもうとしています。イチョムはファイを殺そうとした張本人だからです


~ジュソンへの報告書には「花伊」とありましたが、正確には「火伊」ですよね


それ以外では、ジュウォンがファイを「公主ママ」と呼んだという噂が立った時、火器都監ではそれが尊い身分への敬称ではなく、天然痘(ママ)を指していると勘違いしていたのが可笑しかったですね


あの男らしいファイが、まさか公主だとは想像すらできなかったのでしょう。ちなみに天然痘を「ママ」と呼ぶのも、病に敬意を表し、その力を鎮めてほしいという願いから来ているそうです。


その腕に触ってしまったから自分も天然痘になると怯えていたウンソルが、ファイが男、しかも公主だったと知ったらどんな顔をするのか、今からとっても楽しみです


また次回はついに仁祖=綾陽君(キム・ジャウォン~ウンジュン@スキャンダル)が登場するようです。あ~せめてしばらくの間だけでも光海君とファイが仲睦まじく時をすごせたらいいなあと願わずにいられません華政(ファジョン)が面白い(^◇^)


華政ファジョン)は続きを見るのが待ち遠しいです


華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第一章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第二章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第三章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第四章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 最終章

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