2017/12
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キム・レウォンさん主演の韓国ドラマ、【パンチ~余命6ヶ月の奇跡】、本日は20話と21話のあらすじをまとめさせていただきまするパンチ~余命6ヶ月の奇跡のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


-目次-



【第20話 罠】


ジスクに脅されたテジュンは、資料を渡したら自分の身が危うくなると察し、先にジスクを叩きつぶすと言い放ちました。


ホソンからこれを聞いたジスクは、記者会見の場でテジュンを脅迫してきます。パク・ジョンファンより先にイ・テジュンを調べることになるかもしれません。テジュンはますます追いつめられてしまいます


一方で、バス運転手の妻が自首してきました。まだ入院中の夫が彼女をいさめてくれたそうです。強い人間の言いなりになって、恩を仇で返すようなことをした、手を差し伸べてくれた人が困っていたら助けるべきじゃないかと言われたそうです。さすがに事故に遭った際、必死で子どもたちを守ろうとしてくれた人物だけのことはありますね


が、ジョンファンは、彼女の証言だけでは、彼女がガンジェから金を受け取った証拠としては弱いと指摘します。再度ガンジェを突き、直接金を受け取っている現場を抑えなければならないというのです。


そこでジョンファンとハギョンは、彼女に再度ガンジェに連絡を取って無心するよう協力を頼みました。もちろん快諾してくれます


彼女はガンジェに、補償金を5千万ウォン追加しろと言われたから、その金を工面してほしい、そうでなければ、店をたたんで自首するつもりだと伝えました。ジョンファンは抜かりなく、大家にも口裏を合わせるよう脅しています。今やジョンファンは「悪の代名詞」となっていたため、ジョンファンが不動産屋の名前を出したら、彼も不正に関与していると疑われると仄めかしたのです。


彼女の話がウソではないと確信したガンジェは、早速テジュンに金を用意してほしいと頼みに来ますが、テジュンは今はマズいと断りました。そう言われて引き下がるのがまたいかにもガンジェですよね~そのくせ、彼女には断ることができない


ガンジェは仕方なく自分の口座から5千万ウォン引き出して彼女に渡すことにしました。これをヨンジンがチェックして、即、ジョンファンに知らせます。ジョンファンはハギョンに知らせ、もはや検事ではない自分に代わってガンジェを現行犯逮捕するよう命じますが、そこでホソンがハギョンの邪魔をしてきました。ハギョンは今「捜査支援課」といういわゆる窓際に追いやられていたのです。


そこでジョンファンは、ヨンジンに命じてテジュンにホソンを呼び出させ、その隙を見てハギョンが出てくる間、近くを巡回していた警察を「天使食堂」に向わせました。もちろん本当のことは言えませんから、「天使食堂で、40代半ばで黒いスーツの男が賭博資金の返済を行おうとしている」と通報したのです


案の定、警官がすぐにやってきて、ガンジェが差し出していたジェラルミンケースを開けて中の大金を確認し、ガンジェを逮捕しようとしていたところに、ようやくハギョンが乗り込んできます。ガンジェはその頃警官に羽交い絞めにされ、

この金は賭博資金などではない、この金はあんたに渡しに来た金だ!

と叫んでいました。ハギョンが「自供に感謝する」と声を掛けたのには大笑いでしたね。こうしてガンジェはあらためて「偽証容疑」で緊急逮捕されました。警官が証人というのも何より心強いです


ハギョンが早速ガンジェを取り調べようとすると、テジュンはすぐにガンジェを刑事課に移送しろと命じますが、そこにグクヒョンが姿を現して高らかにこう宣言しました。検事は一人一人が独立した憲法機関であり、所属部署は関係ない!何人たりとも検事の行う捜査に介入することはできない!!


テジュンは仕方なく「270億ウォンの資料」を持ってジスクの下を訪れ、今すぐガンジェを特検扱いにしてくれるよう頼みました。ジスクは、その資料が本物であるかどうかをホソンにチェックさせてから、この頼みを聞き届けます。


こうしてガンジェはものの10分ほどでホソンに連れていかれてしまいました。が、ジョンファンは、この10分を見事に利用してきます。ジョンファンはヨンジンに命じて、ガンジェを取り調べた際の録画から、この10分間を削除させたのです。これでテジュンは、ガンジェが真相を話したと疑うはずだ!


しかもジョンファンはその日の夕方に「記者会見」を開く予定になっています。もちろん誰もが、ガンジェとともに真相を暴露するに違いないと疑いますよね


哀れなガンジェは、テジュンからも絶縁され、ひとまずは姿を隠すよう命じられて大人しくホテルに隠れていたのですが、その間に、ガンジェとジスクは、ヨンジンに唆されて、ガンジェにすべての罪を着せようとします。まさに、テジュンには背中を向けられない~そうしている間に何をされるか分からない、ですね


テジュンはすぐにガンジェを誘いだして口を塞ごうとしたようですが、マスコミの方が早かった。ジョンファンからテレビを見るよう告げられたガンジェは、ジスクが、資金洗浄した金を流用したのはチョ・ガンジェだと発表している姿を目撃してしまいます


テジュンの部下が来るのと同時に逃げ出したガンジェは、外で待っていたジョンファンに「俺は悔しい」と告げました。ジョンファンは、私よりもか?私は死ぬけどあんたは生き残る、と言い、死ぬ前に一緒に総長を捕まえましょう、と促します


いや~これは実に楽しくなってきました!


それ以外では、前回のジョンファンの話を受けて、オンネが、自分がもうじき死ぬというのに、家族のことを優先して思いやるお前をなぜ忘れられようか、と泣いていたのが悲しかったですオンネが可哀想で泣ける(;´・ω・)



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【第21話 】


ガンジェは、バス運転手の妻に渡した8千万ウォンは、直接テジュンから現金で手渡されたと明かしました。が、これまた証拠がありません


そこでジョンファンは、テソプの研究員殺害事件に言及します。ガンジェは、仁寺洞にある雲雨庭という料亭で、テジュンとともにテソプの告白を聞いたと語りました


ガンジェはその時ハギョンに会っているそうです。その時の代金はテソプがカードで支払ったそうで、ハギョンは早速テソプのカード記録を調べに行きました。


ジョンファンは邪魔が入ることを想定し、会見場を雲雨庭にするという偽の情報を流し、ガンジェは別の場所からテレビ電話を通して、料亭にいる記者たちに話しかけました。テジュンからテソプの罪の隠蔽を命じられたのがその料亭だ、とはなかなかの演出ですね。そこにハギョンが、テソプのカード利用記録を持って現れます


ここでガンジェが何かにつけて、自分は正義の徒だけれど、上の命令には逆らえなかったと強調するのにはジョンファンならずとも呆れてしまいますね。この期に及んで図々しい


イ総長が事件の隠蔽に使った8千万ウォンは、現在特検が捜査中の270億ウォンの一部であり、私とは一切関わりありません!


一方でテジュンは、消された監視カメラの10分間を再現させ、ガンジェが実は「最後まで総長を信じる」と語っていたことを知らされました。が、今さらどんなに後悔しても、ガンジェに罪を着せようとした事実は消すことができません。


ジョンファンはテジュンをジャージャー麺に誘いました。あそこがソン飯店でしょうかね


テジュンはまたしても自分の苦労話を語ります。新しい情報としては、母親が文字を読めなかったせいで、権利書にサインをさせられ、家を手放すことになったそうです。それを悔んだ母は、テジュンに必ず検事になれと告げたそうです。


テジュンは続いて、自分も決して最初からダークだったわけではないと言い訳しました。公安にいた頃は国のために精一杯働いたのに、政権が代わってその経歴が汚点となり、苦労知らずの公主=ユン・ジスクに目の敵にされたから、キム・サンミンと組んで踏ん張るしかなかったとこぼします。


ジョンファンは、テジュンもまた、自分同様、否自分以上にユン・ジスクを憎んでいることを確認し、一緒に倒そうと誘いました。そーこなくっちゃチップの出番です


が、往生際の悪いテジュンはまだ覚悟ができません。俺はまだ終わらない!


もちろんジョンファンも諦めません。証拠を見つけるまでは死なないと約束すると、再び「せん妄」を起こしたらしく、一番戻りたい瞬間に戻って、あの宣誓文を読み始めましたシーンがまた涙を誘いました


その後テジュンは、ガンジェの娘を囮に使ってガンジェと連絡を取ります。ガンジェは仕方なく呼び出しに応じますが、裏切られた悔しさは隠せず、ついに、自分がテソプを死に追いやったとテジュンに告げてしまいます


ガンジェはなんとしてもテジュンがガンジェのために泣く姿が見たかったのだそうです。これまでジョンファンやハギョンのためには涙を流したのに、20年仕えた自分のためには流さなかったことが悔しくてならなかったそう。


これを知ったテジュンは怒りに燃え、すべての罪をガンジェに着せる決意をしました。なんとセジン自動車の元研究員を殺したのもガンジェだと言い始めます。その罪を隠蔽するために、科捜研で偽装工作をし、ハギョンを逮捕させたというのです。いやいや、どこで何がどう災いするか分かりませんね


さすがにそれは認められないとジスクが言うと、そこはチップで脅します。ガンジェが人を殺したのは事実だ!


テジュンは、腹心のパク検事長(イ・ヤンヒ~ヤクザ@ロイヤルファミリー)やチェ検事長を呼び出して、ガンジェが有罪の証拠をねつ造するよう命じました。でもいつもの検事長(8名)会議を開こうとしたのに、現れたのは4名のみだったそうです


俺が調べられればお前たちの不正もばれる。どうするべきか分かるな。


この会話はもちろんジョンファンも聞いています。


ジョンファンは何とかして証拠をつかもうとガンジェを問いただすと、ようやくガンジェが「防犯カメラ」のことを思い出しました。テソプが元研究員を殺した時の映像が残っていたのを、金で削除させたことです


データを復元すれば自分が無実になれる、そう言いながら、ガンジェは最後の最後でまたしてもジョンファンを裏切ろうとします。先の短いジョンファンと組むより、データをジスクに渡して金と逃亡手段を用意させた方が得策だと思ったようです


でもジョンファンも、だてにガンジェと付き合いが長いわけではなく、そんなことはとっくにお見通しで、ガンジェが見つかったと警察に通報し、まんまとデータを手に入れました。データを持ったまま捕まれば、ガンジェはデータを復元できなくなるからです。


ガンジェは特検の取調べを受けた後、テジュンのいる取調室に連れてこられました。テジュンは、兄を殺された怒りを込めてガンジェを殴りつけます


また今回は、ハギョンがジスクに決別しています。ジスクがどんなに甘いことを言おうと、ホソンと違い、ハギョンは決して認めません。花が枯れたのに意地汚くその場にすがりつくジスクを、次に咲く花のために自分が摘み取る、と豪語しました。これは実に痛快でしたね


裏切りに次ぐ裏切りで、先がまったく読めませんが、でも最後は正義が勝つ!と信じて見続けたいです。パンチ~余命6ヶ月の奇跡は続きを見るのが楽しみですパンチ~余命6ヶ月の奇跡が面白い(^◇^)



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