2017/11
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松岡茉優さん主演の【水族館ガール】の第3話は潜水士(ダイバー)デビュー!」です。以下ネタバレのあらすじです水族館ガールのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


ようやく仕事をさせてもらえるようになった由香は、毎日が新しい発見の連続です。魚が横になっているのを見ては、死んだと大騒ぎし、エビが脱皮した殻を見ては、エビが1匹増えたと喜びます


そのたびに梶から「バカ」と罵られ続けた由香は、条件反射で「バカ」という言葉がつく単語を耳にしても、自分が呼ばれていると誤解するまでになりました。そんな条件反射は身につけなくてよいですのにね


その梶のしごきにもなんとか耐え、はまかぜ水族館に出向して1カ月半が過ぎた頃、由香はようやくイルカライブの司会としてデビューを果たしました


がそんな時、館長から、本社からの要請でスタッフひとりをリストラすることになったと通達されてしまいます。由香は、自分が出向してきたからだと思い込みますが、リストラの要請は以前からの物だったそうです。


それを聞いた今田は、自分がリストラされると思ったようです。今田は、魚に対する知識や情熱は人一倍で、以前、海洋大の講師にスカウトされたほどらしいのに少々対人恐怖症気味らしく、チームの後輩たちからも軽んじられているのだそうです。


今田が由香に調餌を教えてくれたのは、由香が、取りすました他の人間たちとは違い、偏見を持たずに今田の話に素直に耳を傾けたからなのだとか


そんな今田をチーフに抜擢したのは館長だったそうです。館長は、そつなく何でもこなす平均的な人間より、何かに突出して秀でた人間をトップにして新しい風を吹かせようとしたのではないかというのは、磯川の推理です。


その磯川がなんと自分から退職を申し出たそうです。予告を見る限りでも、何か悩みを抱えていたようですね。


一方の由香は、倉野曰く、縦横無尽に問題を起こしてばかり、います。水族館に来たVIPの清川夫人(杉田かおる)を注意したまではよかったのですが、

「ご年配の方」

とマイクで呼んだのはマズかったですよね。確かに由香から見たら十分にご年配ですが、「ご年配=お年寄」(同義語)ということぐらいは知っておいた方がよさそうです


その上由香は、またしてもあのセクハラ上司の森下に大見得を切ってしまいます。森下が、C1ジャンプをはまかぜ水族館の目玉にしてはどうかと言いだしたため、梶たちがあれはまぐれだったと説明したところ、森下がまたいかにも馬鹿にした調子で水族館とC1をこき下ろしたのが由香には我慢できなかったのです


C1は賢いイルカです。C1ジャンプをライブでお見せします!!


まだまだ半人前のくせに、本社の奴らの術中にはまった、と注意されてようやく由香は、自分が置かれている立場を自覚しました


どうやら一人前のトレーナーになるには「潜水士」の資格が必要らしく、由香もまた潜水士=ダイバーの資格を取るよう命じられます。いやいや、フツーのOLだった時代には考えられないですね。


森下に啖呵を切ったこともあり、由香は2週間後に行われる資格試験を受けることにしました。


ますます忙しくなった由香ですが、張り切れば張り切るほど失敗をやらかしてしまいます。今度は、手伝いに行った魚類課で、不用意に、塩素を入れたバケツを魚の水槽に入れてしまいました。本来付き添うべき今田が、事務の女子社員に叱られて席を外してしまったのが原因です。


これじゃあ夏休みを乗り切れんぞ。問題児のお二人さん!


倉野からまたしても叱責された由香がすっかり落ちこんで、C1に、潜水士試験に合格できるかどうか尋ねたシーンがまた良かった。由香がC1に不合格だと思うなら1回、合格だと思うなら2回ジャンプして、と呼びかけると、C1はちゃんと由香の言葉を理解して、2回ジャンプしてくれたのです


2回飛んだ!ねえねえ、2回飛んだよねっ!!やるよ~私、やってやりますよ~~っ!!絶対に受かる!


大はしゃぎする由香を遠くから梶が呆れた顔で見ています


が、その梶がようやく由香を仲間と認めてくれます


この後由香は見事に潜水士の資格を取り、トレーナーの練習にもますます励んでいたところに、矢神がやってきました。由香が悪戦苦闘しているのを見た矢神は、たかがイルカにそこまで賭けるのは非効率だ、それに由香にもそこまでの根性はない、と馬鹿にします


すると梶は、いくら元カレとはいえ、いまだに自分の女扱いして見下すような真似をするな、と反論してくれました。今の由香は昔の由香とは違う、本気になってる人間に水を差すようなことはするな、と怒鳴りつけます


前回まではおばさんが梶に同じことを言いたかったですが。自分でけなすのは良いけれど、他人からはけなされたくないというのは、ようやく由香が「身内」になった証ですね。


梶の言葉に嬉しくなって帰宅した由香を待っていたのは、何と田舎の両親でした。どうやら由香の姉が結婚するそうで、その準備でちょくちょく上京しているらしいです。


海嫌いの父は何とかごまかせたものの、母の香子はごまかせませんでした。飛ばされたのなら田舎に帰ってくればと促す母に、由香は、今はとても忙しいけれど、何の目標もなく本社で事務仕事をしていた頃より充実している、今の目標は、一人前のイルカトレーナーになることだ、と打ち明けました。


父親の晴彦は~事情は知りませんが~早く嫁に行って孫を産め、とセクハラ発言をしておりましたが、香子は、目をキラキラと輝かせて夢を語る娘が誇らしそうでしたね。あんたの口から「目標」なんて言葉を聞くなんてね


その後、午後から魚ライブがあるという日に、水族館で食中毒事件が起きました。何でも、差し入れのケーキにあたったそうです


梶は外出中で、頼みの吉崎も腹痛を起こしたため、由香が梶に指示を仰ぐと、梶は中止にしろと命じましたが、倉野はそういうわけにはいかないと反論します。手土産持参で日参し、何とか機嫌を直してもらった清宮夫人が、息子を連れてくることになっているのだそうです。


そこで由香は、本来は潜って然るべき人間=今田に白羽の矢を立てました。なかなか承諾しない今田に、久美子との合コンを設定する、と約束します。それでもうんと言わなかったため、自分がC1ジャンプを成功させたら、水中ライブに出るというのはどうかと持ちかけました。


お願い、C1。今田さんに勇気をあげて!


由香の願いは聞き届けられました。C1は見事なジャンプを披露しますも~C1が良い子過ぎて泣ける(;O;)


それでも今田が出演を承知しなかったため、怒った由香は、自分がやる!と言い切りました。そこへ、梶が戻ってきます。口では何と言っても由香が心配なのですね~。そこでふたりが、いや私が、俺が、と争っていたところに、今田が乗り込んできました。


僕が行きます


しかも、ちゃっかり真っ赤な目立つスーツを着用していましたし


こうして見事な天の川の魚ライブを披露した今田は、ようやく自信を取り戻し、今後はチーフとしての自覚をもって仕事にあたると宣言してくれました。久美子との合コンがよほど楽しみだったようですね


またこれが、すべては館長の描いたシナリオだったというから驚きです。館長は、食中毒を利用して、たまたま無事だった吉崎にも腹痛を装わせ、今田にチャンスを与えようとしたのだそうです。


水中ライブは大成功で、清川夫人も大満足でした。C1ジャンプの成功率も70%に達し、このまま順調にいけば、森下の命令も何とかこなせそうな気配です


が、最後の最後に来てまたしても問題が発生しました。しかもかなりの大問題です。なんとC1に白血球の異常が見られ、ALP(Alkaline Phosphatase)が低下しているという結果が出たそうなのです。磯村や梶の様子からも重篤そうで心配です。何とかよくなってくれることを願うばかりです


水族館ガールは続きもとっても楽しみですね


  
これは是非原作も読んでみたいですね


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