2017/11
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ワンス・アポン・ア・タイム4のあらすじはこちらからご覧いただけます: ワンス・アポン・ア・タイム4 あらすじ(ネタバレ)と登場人物、キャスト


ワンス・アポン・ア・タイム4】(Once Upon A Time S4)の第13話は「3人の魔女」です。英語の副題は「Darkness on the Edge of Town」(町境の闇)です。


まずは、前半終了後、後半戦も頑張ります~などと言っておきながら、大幅にレビューが遅れてしまいましたこと、まことに申し訳ありませんでした。録画に失敗して再放送を待っているうちに体調を崩し、その後も事情があって現在に至ってしまいました。その間頂戴したたくさんの応援に心から感謝申し上げます


以下ネタバレのあらすじです


~既に最終回まで放送されていますが、まだ続きを見ておりません。これは毎度のことですが、見当違いな妄想がありましても、ご笑納頂けましたら幸いです


まずはルンペルから見てまいりましょうか


アースラの安アパートでカップラーメンを食べていたルンペル(この演出がまた可笑しい)の下に、何者かがメールを送ってきました。ルンペルはこのメールを待っていたらしいですが、それはストーリーブルックにいるベルからのメールだったことが判明します


ベルは、例の「魔法使いの帽子」に閉じ込められた妖精たちを救うための儀式の方法が書かれた呪文を見つけたにもかかわらず、その言葉が理解できず、世界中の言語学者に助けを求めたのだそうです。


そこで名乗りを上げたのがオックスフォード大学の言語学者~その学者こそルンペルだったという訳です。ルンペルはベルならきっと呪文を見つけると予想して、自分を学者だと売り込んでいたものと思われます


ベルからのメールを受け取ったルンペルは

「The beginning of the end of our misery」
(我々の惨めな生活の終わり、そして始まり)

と喜び、アースラを誘ってロングアイランドのグレート・ネックにある邸宅を訪れました。ここは「101匹わんちゃん」に登場する悪人、通称「Disney villains(ディズニー作品に登場する悪役)」のひとり=クルエラ・デ・ヴィル(Victoria Smurfit)あらためクルエラ・ファインバーグの家だそうです。どうやら何らかの悪事が暴露して財産を没収されていたようです。


~何か意図がおありになるのかもしれませんが、翻訳通りの「ド・ヴィル」だと悪魔=Devilにならないので、デ・ヴィルにしておきますね


ルンペルとアースラは、没収を免れたクルエラの車(ナンバープレートは「Dev-il」)に乗って、今度こそ「ハッピーエンド」を手に入れる、とストーリーブルックへ直行しました


今度こそというのは、ルンペルは以前、同じようにハッピーエンドをエサに彼らを騙したことがあるのだそうです。その時はマレフィセントも一緒でした。ルンペルは3人を「The Forbidden Fortress(禁じられた要塞)」へ連れていき、「Dark Curse」(闇の呪い)を手に入れれば「ハッピーエンド」が手に入ると協力させたのだとか。


ルンペルは、動物を自在に操る才能を持つクルエラを使って洞窟にいる吸血コガネムシを大人しくさせ、呪いを守っている「炎」は炎を操るドラゴン=マレフィセントにその炎を鎮めさせました。アースラは、その長いタコの様な手で(比喩ではなくそのまんまですが)「呪い」を手に入れます。


ルンペルはそうして手に入れた「呪い」(透明な玉のようなもの)を持ち逃げし、残された3人は「チェルノボグ」という化け物と戦うことになりました。この化け物は闇を秘めた心を貪り食う(it devours the heart with the darkest potential)のだそうです。


この「darkest potential」という表現がまた絶妙ですね。「悪の力」とも「心の闇」とも解釈できる、つまり、強力な悪を秘めた心は、それと同時に闇も深い=深い悲しみを秘めているという解釈も成り立ちそうな気がします


3人の中ではマレフィセントの心の闇が一番深かったそうで、彼女が囮となって残りの二人を逃がしました。これで安全な場所に逃げたアースラが、そこから長い手を伸ばしてマレフィセントを救い出したそうです。


そして今回、このチェルノボグが、何と現代のストーリーブルックにも現れます。それこそが、ルンペルの狙いだったようです


このチェルノボグもまた、例の魔法使いの帽子に閉じ込められていたらしく、ベルに依頼されたレジーナが彼らを解放する儀式を行うと、妖精たちとともにチェルノボグも出てきてしまいました。ベル曰く、一度出てきたものはもう二度と帽子に閉じ込めることはできないそうです。


チェルノボグはかなり強くて、レジーナとエマが力を合わせても退治できずに困っていたところ、タイミングを見計らっていたルンペルが、アースラとクルエラに命じてレジーナに電話をさせます。


その頃3人はストーリーブルックの入り口付近までやってきていました。ルンペルは、いつか戻ってくる日のために、ストーリーブルックの入り口近くの枝にネクタイを結び付けておいたのだそうです。


クルエラとアースラは、ストーリーブルックでは悪人もやり直すことができると聞いたと、レジーナの痛いところを突いてきました。


実は、ふたりを町に入れることにスノーとデヴィッドが反対したのですが、レジーナは、Evil Queenだった自分ですらも改心できたのだから、彼らにもチャンスを与えたいと願ったのです


They're horrible. But not as horrible as I was once. And if I deserve a second chance, so do they. How can I sit here, looking for my happiness, and deny two others a chance at theirs?


エマは、イングリッドがストーリーブルックにやってきた時に使った「巻物」を使えば、彼らを中に迎えられると思いつき、レジーナは、チェルノボグに関する情報と引き換えに、彼らを受け入れることにします。それが、チェルノボグは「闇の心」が大好物という事実です。


これを聞いたレジーナは、チェルノボグが狙っているのは(心に深い闇を持つ)自分だと思いこみましたが、ルンペルは、レジーナではなくエマだと指摘していました。エマには、これまでの情報以外に、どんな深い闇が隠されているのか~も今後の大きな見どころになりそうです。


とりあえず今回は、レジーナとエマが行動を供にし、チェルノボグをストーリーブルックの町境に誘い出し、その魔力を失わせることで退治することができました。


こうしてクルエラとアースラは無事ストーリーブルックに招き入れられ、彼らの手引きでルンペルもまた、町の皆に気取られぬよう、再び町に舞い戻りました。最初の目的はマレフィセントを復活させることのようですワンス・アポン・ア・タイム4のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


またレジーナは、魔法の帽子から出てきたブルーフェアリーに、例の「著者(author)」について尋ねています。ブルーフェアリーによると、魔法使い(Sourcerer)と著者は別人だそうですが、彼女もまた著者を見たことはないのだそうです。そして著者についてのヒントは、彼もしくは彼女の作品に隠されているそうです。これはヘンリーが持ち前の観察力と洞察力で捜し出すことになりました


こうして見てくると、どうやらルンペルとレジーナの目的は同じらしい~「ハッピーエンド」を実現させるべく「著者」を見つけ出すことのようですが、果たしてどうなりますことやら?


その上、スノーとデヴィッドには、皆に知られたくない秘密があるようです。ふたりは昔魔法の森で、クルエラとアースラに、見られたくない姿を見られてしまったようなのです。スノーは彼らに、もしその秘密を明かしたら、レジーナではなく自分が心臓を取り出してやると息巻いていたようですが?その秘密がエマの深い闇に繋がったりするんかな


以上です。やはりワンスは語り甲斐てんこ盛りで大変、いや、楽しいですね。それでは続きはいずれまたワンス・アポン・ア・タイム4~続きを見るのが楽しみ♪



ワンス・アポン・ア・タイムのレビューはこちらから: シーズン1シーズン2シーズン3


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