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真田丸
 NHK大河ドラマ

真田丸 あらすじと感想 第27~41話 雑感

真田丸のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 真田丸 あらすじと感想一覧


NHK大河ドラマ、真田丸も毎週楽しく見ております


以前はどこまで語ったのだろうかと調べてみたら、なんと26話の「瓜売り」でした。いやいや随分時が経ってしまったものです


「瓜売り」と言えば、先週放送の「入城」で、源次郎改め「幸村」が九度山を脱出せんと、徳川方の使者を欺くために歌っていましたね。自分も思わず混ざってしまいました~味よしの瓜、召され候え~真田丸のあらすじ感想行きますよ~( `ー´)ノ


先日の復帰のご挨拶にもしたためましたように、この真田丸は久々に気に入った大河なので、いつか折を見て全編の感想を書きたいと願っておりまするが、今回はとりあえず、お休みしていた間の雑感を書かせていただきたいと存じます。何せ長期休暇だったため(苦笑、順不同~強く印象に残った点を中心に書き連ねさせていただきますね


まず、やはり最も印象的だったのは、徳川と豊臣が対立するにあたり、真田が生き残るために2つに分裂せざるを得なかったところです。あれは実に感動的でした


お家のためだと涙を呑んで徳川方についた源三郎ですが、もちろん、父と弟を見捨てるつもりは無く、自分の置かれた立場で最善を尽くそうとした、なんとか二人を救おうと奔走するのがなんとも健気でしたよね。この気持ちを、怖いばかりだと思っていた舅の本多忠勝が理解してくれて、これまで一度も逆らったことの無い家康に、命懸けで談判してくれたのにも泣けました


が、稲は違ったというのがまた面白かった


その後、この源三郎を通してうまいこと難を逃れようとした舅と義弟に対し、稲はあくまでも「徳川家の家臣」として振る舞い、夫の立場を守ろうとします稲の吉田羊さんいいなあ~(^◇^)。稲とて、決して昌幸や源次郎を見捨てたくはなかったけれど、夫の源三郎が情に流されざるを得ない今、自分がその夫を守らねばならない、稲はそう決意したのではないかと感じました


その稲と、もうひとり、源三郎の前妻のおこうに、しかもほぼ同時に子どもができたのも楽しかった。もちろん、ふたりとも源三郎の子どもです。これが韓ドラだったら、お定まりの修羅場になるところですが、三谷流は決してそうはせず、理想的な大和撫子の姿を描いてみせます


稲は決しておこうを疎んじることなく、またおこうも常に稲をたてていきました。特に稲は自分の息子である百助(後の信政)に、先に生まれたおこうの息子の千千代(信吉)を敬うよう厳しく言って聞かせます


しまいに~ふたりの元服を前に~稲は源三郎に、千千代を嫡男にするよう申し出たのです。千千代は、形式上、稲と源三郎の養子となったようですが、決しておこうをないがしろにしないという言葉を聞いたおこうは、どんなに嬉しかったことでしょう


こうした、いわゆる(男性にとって?)理想の男女関係は源次郎あらため幸村の妻=春ときりの間にも見られます


最初は、実はなかなか独占欲が強いらしい春が()、何かにつけてきりに張り合うのですが、九度山で長い歳月をともにするに従い、春は、きりが夫にとって必要欠くべからざる存在だということに気づいていきます


きりの幸村に対する感情も、若き日の恋心ではなく、長年連れ添う夫婦の様な関係に代わっていったようです。夫婦というと語弊があるかな~兄妹のような物でしょうか。どうやらきりには佐助が思いを寄せていたようですけれど


他、私生活では大変な心痛を強いられただろう高畑さん演じる薫が光ってましたね。食欲がわかぬと偽って、布団の中で饅頭を頬張っていたのには大笑いでした高畑淳子さんもサイコー!


そうそう、薫の素性もようやく明らかになりましたっけ~今出川(菊亭)晴季の娘ではなく、そこに仕えていた侍女だった、と。これに気づいた稲のツッコミのまた激しかったことったら薫の話が矛盾だらけだったものね(;´∀`)


これに懲りて黙っていればよいものを、喉元過ぎれば熱さを忘れる、の譬え通り、新たな嫁、春には、またしても公家出身を吹聴する薫は、いかにも薫らしくて絶品でした。個人的には、これからもず~っと高畑さんを応援していきたいです


それ以外では、ばば様=とりの臨終や石田三成の人となり(三谷流解釈)、源三郎に次ぐ「気の毒を絵に描いたような男=片桐且元」(小林隆さんは裏切らない)の災難などなど、数え上げればきりがありませんね。このように安直な形ですべて語ろうというのが、土台無理な話なのでござる


とりあえずは42話から追いついて(そのうちしたためまする)、間は折りを見て補充していければなあと願っています



NHK大河ドラマ「真田丸」完全ガイドブック (東京ニュースムック)

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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