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デビアスなメイドたち(Devious Maids)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

デビアスなメイドたち3 あらすじと感想 第2話 親子のかたち

デビアスなメイドたちのあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけますデビアスなメイドたち あらすじと登場人物一覧


デビアスなメイドたち3】(Devious Maids S3)の2話は「親子のかたち」です。英語のタイトル「From Here to Eternity」は、多分このドラマのことですから、「地上より永遠に」というジェームズ・ジョーンズの小説及び映画を指していると思われまする。その内容は、第二次世界大戦勃発前のハワイ~日本軍によるパールハーバーの奇襲を描いたものだとか


さて今回最も気になったのは、やはりあの「脚」ですよねデビアスなメイドたち3のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


夫に説得されてついにSMクラブへ赴いたエヴリンは、そこで思いがけず歴史サークルで一緒のミッツイー(Kathleen Hogan)に声を掛けられ、(あんな脚が出てくるなんて)いったいどんなプレイをしているのか?(What are you people doing in that house?)などと聞かれちまってましたけど、もちろんそんなことではありませぬエヴリンもようやくその気になっていたところだったのに(;´∀`)


これはまだ推測(妄想)の域を出ませんが、もしかしたらあれはマイケル・スタッポードの脚かもしれないという可能性が出てきました。今回テイラーがマリソルに、マイケルは忙しすぎて連絡がとれない、いつ戻ってくるかもわからないと答えていたのです。まあ単なる思わせぶりかもしれませんけどね


それに前回の第1話で、マイケルが何かを依頼していた男性の脚ということも考えられます。あの日マイケルはあの男性に、例えばケイティを始末するよう依頼したのに、逆に殺されちまったとかね。おお、それではまるでケイティが、あの幼さで殺人鬼のようでやんすねケイティの正体やいかに?


この辺は、おばさんが妄想逞しくするよりも、見た目よりずっと鋭そうな刑事=フィゲロア(E. Roger Mitchell)の今後の捜査に期待でござるね。フィゲロアは既にスタッポード家にも聞き込みに来てアリバイの確認をしていました


この結果、テイラーから「強盗に襲われたために反撃した」と聞かされて騙されていたブランカも、放置された脚と自分が見た血みどろの部屋との関連性を疑わずにいられませんブランカがええわ~♪。しかもテイラーはブランカに誰にも言わないようにと口止めをしていたのです。強盗なら正当防衛ですから、女性一人で撃退したならむしろ吹聴しても良いほどなのに


ブランカは早速マリソルの下へ行き、スタッポード家は(無理な)注文が多いため辞めることにしたから、他の家を紹介してくれるよう頼みました。


真相を知らないマリソルは、雇い主からの注文が多いということは見返りが多くなることでもあるとアドバイスします


When an employer asks a lot of you, you're allowed to ask for something in return. Sometimes a problem is just an opportunity in disguise.
(ピンチの中にチャンスあり、よ)


賢いブランカはその言葉を正しく理解し、自分の学費をすべてテイラーに負担するよう持ちかけました。もちろん、テイラーが断るはずもありません。


I would be so grateful for that. Really, I'd be grateful and quiet.
心から感謝します。本当に感謝するし、静かにしています


この言い方がまたシャレていて面白いですね


それ以外でのビッグニュースは、レミがついにヴァレンティナにプロポーズをしたことでしょうか。しかもふたりは、信じられないことに、結婚するまでは肉体関係を持つなというゾイラの教えを素直に守っていたのだそうです 。これには、そう命じたゾイラ自身がビックリです


そのゾイラもハビエルからプロポーズされたため、これをヴァレンティナに伝えたことから、ヴァレンティナは激怒してしまいます。何せまだパブロが死んだばかりですから、ヴァレンティナが怒るのも無理はありませんよね。その上既に妊娠しているっていうんですもの


でもそこはやはり仲の良い母と娘らしく、ヴァレンティナはゾイラを心から祝福し、レミとはすぐに結婚するのではなく「婚約」することにしたようです。なんでもレミはコロンビア大学の医学部(NY)に行くことになったそうで、1年の婚約期間を経てから結婚することにしたのだとか。でも、これまでずっと守ってきたゾイラとの約束は、早速破ってしまったようです


そんなわけで、ヴァレンティナはパウエル家のメイドを辞め、レミと一緒にNYに行くことになりました。ああ見えて、ヴァレンティナを娘のように可愛がっていたらしいエイドリアンですが、彼女自身を失う寂しさより、その不在によってエヴリンの機嫌がますます悪くなることを心配します。エヴリンは、出来の悪いメイドを叱ることが生甲斐なのだそうです


エイドリアンから相談を受けたマリソルは、はたと閃きました。パウエル家には、セバスチャンと別れて以来居候を決め込んでいるカルメンを派遣するつもりのようです


出版を終えたマリソルはメイドのあっせん業を始めたのです。何かと不当な扱いを受けがちなメイドたちの力になりたいと考えたのがそもそもの動機ですが、もちろん、ビジネスとしても成功させたいと考えていましたから、派遣するメイドは「優秀」でなければなりません。


マリソルは、カルメンがいくら親友でも、「メイド」としては出来が悪かったためにどこにも斡旋できずにいたのです。カルメン自身、そう言われても意に介さないのがまた可笑しいですよね。だってその通りだもん


エイドリアンから出来の悪いメイドがほしいと聞かされて、マリソルが大喜びしたのは言うまでもありません。いや~エヴリンvsカルメンも楽しそうです。エヴリンが乗馬用のムチを使う相手は案外カルメンかも知れませぬカルメンってよく見ると馬面だったりするし~ヒヒーン


さて残るはロージーです。ここがまた難問山積の予感でした


今やウェストモア家のメイドではなく「女主人」となったロージーは、スペンス自身にも家事を受け持ってもらいたいと考えていました。少なくともその点において、スペンスはまったく才能がないようです。ゾイラとカルメンを騙して掃除をさせたところを見ると、俳優としての才能はまずまずなのかもしれませんが、それもミゲルにすべて暴露されてしまいます


亡夫のエルネストは何においても頼りがいのある男性だったと語るロージーに、スペンスは不平をぶちまけます。死んだ人と比べられては不公平じゃないか!


が、これが実は死んでいなかった~のはシーズン2で明らかになったことであり、今回エルネストは、なんと、アメリカにやってきたようなのです。その目的は、I'm here to see my wife.(ロージーに会うこと!)


いったいエルネストはどうして死んだことになっていたのでしょうね~。もしアメリカにやってきても支障なく暮らせるというのなら、ロージーと元さやという線も悪くないと個人的には思いまするが


と、今回はこれぐらいだったでしょうか


デビアスなメイドたち3は続きもとっても楽しみでござりまするねデヴィアスメイドが面白い(^^)/


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面白いですね
こんさん
今日は寒いですね〜〜

体調は良いですよ。入院が長かったので体力が戻るのがこんなに大変とは思いませんでした😅
筋力も衰えてしまい、高齢者が迂闊に入院すると寝たきりになるというのが分かりました。

クワンティコは見てないですよね?
デス妻のブリーが出てます。相変わらず綺麗です。

ロージーは色々大変ですね。
シーズン3に入っても色々あって面白く見てます。

韓ドラは「それでも青い空」を見てます。

又遊びにきますね。
何事も無理せず少しずつ~ですね
ロンさん、お元気そうで何よりです^^。

体力(筋力)は本当に衰えますよね~。
自分は、まだ30代でしたが、ベッド上安静を3か月やらされたら
ほとんど歩けなくなりました(笑。

でも、焦らず少しずつ動いていくうちに戻りますよ~。
毎日少しずつのウォーキング(散歩)がお勧めです。

自分は体力はあるのですが、いかんせんなかなか時間が取れず、
シリーズもの以外の新ドラマは見られずにいます。
日本のドラマは気軽に見られますが、海外ドラマはそうもいかず・。

これもぼちぼち~焦らずに~ですね(^_-)。こん

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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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