2017/11
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イニョプの道のあらすじはこちらからお探しいただけます: イニョプの道 全20話 あらすじと感想一覧


韓国ドラマ、【イニョプの道】の第14話は「更なる陰謀」です。や~っと語れそうで超嬉しいです


刑場へ連行されていく途中のイニョプを助けたムミョンは、いつになく弱気のイニョプを励ましました。この河原のシーンがまた美しかったイニョプの道のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


一面の落ち葉に埋もれそうな岩場に座り込んでじっと川面を見ていたイニョプを、ムミョンが後ろから抱きしめてこう言います


弱気になるな。この程度でくじけるお前じゃない。お前は誰よりも気位が高く、下女になっても堂々としていた


(そんなお前だから好きになった
↑おばさんが勝手に代弁したムミョンの心の声


それでももう終わりだと泣きじゃくるイニョプを、ムミョンはその胸にひしと抱きしめました


これで少しは落ち着いたらしいイニョプが、いつまでも自分の身を嘆くのではなく、ムミョンを気遣うのがまた素敵ですよね。お父様には会えたの?


ムミョンが、二人の出会いはイニョプの想像するような感動的なものではなかったし、ずっと恨んできた父を今さら「父さん」などと呼べないと答えると、イニョプは、自分の場合は母がそうだったと返しました。


母が自分を産んですぐに亡くなったばかりか、今や、父まで失った。それに比べたらあなたには父親がいるではないか


ムミョンはその後、そんなイニョプをホ家に連れ戻ります。灯台下暗しの言葉通り、まさか皆、イニョプが舞い戻っているとは夢にも思わないだろうというのです。


が、事情を知らされたサウォルが皆からせっせと食事を取り上げ、これを地下に潜んでいたイニョプのためにこっそり運んでいたことが、ユノクに知られてしまいます。またケットンが正直すぎて、ついついサウォルを目で追ってしまったのがマズかったですよね~


一方その頃、万事抜かりのないムミョンはちゃ~んとウンチャムに根回しをしていました。ウンチャムも、王子であるムミョンが、イニョプが張り紙をした時に一緒だったと言われると、もう何も言えなくなってしまいます。が、役人に賄賂を贈り、下女の殺害をなかったことにしたため、当然、イニョプばかりかプンイも放免されてしまったのは余計だったね


今度こそその手でイニョプを処罰しようとしたユン氏は、ウンチャムに激しく食って掛かりますが、今度ばかりはウンチャムも負けてはいません。


この家で最も大事なのは、私でもあなたでもなくムミョンなのだっ!!あの方は王子なのだ!!


こうして何とかユン氏は黙らせましたが、今度はウンギが騒ぎ始めました。ウンギは、イニョプが自分同様「仇」であるはずのムミョンを信頼しているのが悔しくてたまらないのです。その感情は、チグォンからムミョンの正体を聞き出してますます強くなりました。文字通り、コンプレックスの塊ですな


これまでは、奴婢のムミョンに対し、自分が両班であることが唯一の強みだったのに、そのムミョンが、庶子とは言え王子だったのですから当然ですわね。これでウンギが、一時自分もそうあろうとしたように、地位や出自ではなく、個人の中身~人間性を重んじていればそんな風には思わんのでしょうけれど


何とかしてムミョンを陥れようと焦ったウンギは、ウンチャムに近づいて太宗を言いくるめようとします。ムミョンは、王子であることを利用して太宗を殺し、自分が王になろうとしていると吹き込みました。太宗自身、父である太祖を追い出して王の座に就いたという、太宗の一番痛いところを突いてきたのです


太宗はウンギを登用し、兵曹で指揮を執らせることにしました。ウンギは、太宗とムミョンの再会を利用して、あたかもムミョンが太宗の命を狙っていると思わせるため、カヒアに命じてわざと再会の場所を外に準備させ、チボクには太宗に矢を射るよう命じた上で、それを自分が体を張って庇う、という茶番を演じてみせます。いや~ここは見ている方が恥ずかしかった


単純な太宗は、即、ウンギの言葉が真実だった、ムミョンが自分を殺そうとしたと思い込んでムミョンに刃を向けましたが、そこへイニョプが駆け込んできてこれを押しとどめます。イニョプはこの少し前にチボクの姿を見かけ、その後をつけてきたようです


自分の素性を知らなかった時でさえ、動揺して刀を振り下ろせなかった人なのです。王様が父と知った今、その命を狙うことなどできるはずがありません!!


(そんなこの人だから、私が好きになったのです!
↑おばさんが勝手に代弁したイニョプの心の声


も~おばさんがウンギだったら、ここはこっぱずかしくて穴があったら入りたい気分でしょうな。いやいや嘆かわしい限りです。


それ以外では、おめおめと戻ってきたプンイを、トクセを初めとする使用人たちが仲間はずれにしたのは楽しかったな。そうそう、仲間外れっていうのは、こういう時にするもんだす。トクセの包丁があともう少しズレていても良かったプンイを〇せ~っ!と言ってしまったのは、おばさんんとウリオモニだけでございましょうか


それにケットンとタンジがカン氏をとっちめたのにも大笑い


ふたりは、カン氏が賭博のために手放した飾り物でこれ見よがしに我が身を飾り、両班の奥方が賭博にはまって手放したものを手に入れた、とユノクの前で得々と話して聞かせたのです。もちろんカン氏は大慌てで、自分の物ではないと否定しました。何でもあれは、ホ家がカン氏に贈ったものだったのだとか


また、イニョプが死刑になると聞いて驚き、自分がユン氏に密告したことを心から後悔していたタンジの母が、ついにイニョプに謝った際、これをイニョプが、まず正直に謝ってくれたことに対して礼を言い、

「(タンジを庇おうとして)そこまでしてくれる母親がいて羨ましい

と語り、タンジの母を快く許したシーンも本当に素敵でした。イニョプが、自分も弱い立場に置かれたからこそタンジやタンジの母の気持ちが理解できたのですものね。


あ~やっぱりこのドラマは良いですね。自分でも許しがたいほどのスローペースではありまするが、また折を見て続きを語らせていただきまする




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