2017/11
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真田丸のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 真田丸 あらすじと感想一覧


今週の真田丸は44話「築城」です。


とはいえもはや先週のことなので(汗、お忘れになられた方も多いことかと存じまするが、今回はいつもは冒頭にかかるテーマ曲無しで始まりました


大抵は録画を見ているため、音楽の部分はほぼ飛ばして本題に入るおばさんですが、無ければ無いで気になっていたところ、最後の最後、幸村のこの台詞の後にこれがかかります。今回幸村は大坂城の南側に「出城」を築き、これでようやく「城持ち」になれたと感慨深そうにその城の名をこう呼んだシーンです


「決まってるだろう、真田丸よ真田丸のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


この盛り上げが実にうまいですよね~これが待ちに待った船出ぞ!とおばさんまでワクワクしてしまったほどです真田丸は出城の名前だったのか!


と、しょっぱなから終わってしまいましたが、そこに至る過程でいくつか心に残ったことを書き留めておきたいと思います。お時間のある方はお付き合いくださいますように


まずはこれから~本多正純から、大坂方の戦略が「籠城」となったとの報告を受けた家康は、これで勝ったな、とほくそ笑みました。ミステリー好きのおばさん的には、こうした大阪の動きを家康方に知らせた間者は織田有楽斎だったりするんじゃないか、などと邪推したりするんですが、実際には、いついかなる時も

「力任せ

な服部半蔵が裏で暗躍していたりするのでしょうか服部半蔵は忘れた頃にやってくる


一方の幸村は、冒頭でも触れたように、大坂城に「出城」を築くことを提案しますが、またしても茶々の横やりで頓挫してしまいます。最初はそれでも大野治長が独断でこれを認めてくれ、秘密裏に築城を進めたものの、小うるさい大蔵卿と有楽斎たちによって阻止されてしまうのです


~真田のシンボルともいえる赤兜と鎧も今回初登場でしたね。幸村に命じられて作兵衛が漆を塗って用意していました。こうした編成を「赤備え」と呼ぶそうで「精鋭部隊」を象徴していたそうです


これで又兵衛と勝永はついに業を煮やし、豊臣を見放して大坂城を出ると幸村を誘いに来ましたが、幸村は頑として彼らの誘いには応じません


そこへ、母や取り巻き連中の圧力に屈して己の意思を通せずにいた秀頼がやってきて、幸村の誠意を知り、ついに決断してくれます。出城を築け!共に戦おうぞ!!


ようやく信頼された又兵衛たちも思いとどまり、ついに豊臣は一枚岩となりました。秀頼の決断に最初は不服そうだった茶々も、秀頼の断固たる態度=著しい成長を心の中では頼もしく思っていたようです


徳川勢には、伊達政宗や上杉景勝らも顔を連ねておりまするが、何せ総大将がボンボン秀忠なため、ここは幸村の言う通り、経験不足が否めません。それは家康も大いに感じており、老体に鞭打って自ら後進の指導に当たっていたようでした


それ以外では、これまでも時々登場してきたお通(八木亜希子)を、どうやら源三郎が、命知らずにも、ついに手元に呼び寄せたらしいことには驚きました。確か以前、父と弟を許してもらうため、おねに仲立ちを頼もうとして、この通と知り合ったのでしたよね?


源三郎が、これまで経験してきた自らの苦しい胸の内を通に吐露すると、通は、腕のしびれもその心痛が原因だとまで炊いて源三郎を慰めたまではよかったけれど、やっぱり「香」はマズいですよね~勘の鋭い稲はすぐにピンと来たようです


また、その源三郎から密命を受けた松は早速徳川陣営に甥たちを訪ねてやってきました。


松が女性ということでなかなか面会ができなかったところ、偶然にも「出雲阿国二世」(シルビア・グラブ)と出くわし、その一座に混じって潜入することに成功します。阿国は二代目なのに、松だけはまったく変わらず若いままでござりまするね


「もっと丹田に力を入れて!


この言葉も懐かしかった


松から父の意思を聞かされた息子たちのうち、功を立てたい信政は猛反対でしたが、信義は父の意思を尊重し、どうやら幸村との直接対決を避ける位置に陣取ることに成功したようです


と、先週印象に残ったのはこれぐらいだったでしょうか。何か忘れているような気もしますが、思い出したら加筆いたしまする


さ~て今週はいよいよ開戦ですね。今夜の放送が待ち遠しいです



NHK大河ドラマ「真田丸」完全ガイドブック (東京ニュースムック)

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