2017/11
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ワンス・アポン・ア・タイム4のあらすじはこちらからご覧いただけます: ワンス・アポン・ア・タイム4 あらすじ(ネタバレ)と登場人物、キャスト


ワンス・アポン・ア・タイム4】(Once Upon A Time S4)の第18話は「傷ついたハートの薬」(Heart of Gold~ゴールドの心臓)です。いや~これまた大いに驚かされました。以下早速ネタバレですワンス・アポン・ア・タイム4のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


なんとですね~ロビンとともにストーリーブルックを去った女性はマリアンではなく、マリアンに化けたゼリーナだったのだそうです!ズバリネタバレです


それでもこのワンスは決して「ご都合主義の何でもあり」ではないところがまた素晴らしい。実際、S3#20で、ゼリーナの生存は明らかに仄めかされており、しかもその際、今回キーとなった「緑のペンダント」もしっかり描かれていたからです。いや~本当にスゴ過ぎるドラマでやんす


と、ひとりで喜んでおらず、その詳細についてあっさりまとめておきますワンスが面白すぎ( *´艸`)


ゼリーナはルンペルに殺される直前にその身体から魂を抜け出させた後、過去にタイムスリップしたエマとキリアンに(S3#21ついていったのだそうです


そこで虎視眈々と二人の行動を見張っていた際、ふたりがマリアンから離れた隙を逃さずマリアンを殺し、彼女に取って代わっていたのだそうです。相変わらず「悪い魔女」そのもののゼリーナです。ゼリーナはマリアンに成りすますことで、妹のレジーナからロビンを奪い、彼女を不幸にしようとしたのです


ゼリーナなら何もなくても自分の魔力で化けられそうですが、この時マリアンから奪ったペンダント~「六つ葉のクローバーにも「他の物に化ける魔力」があるのだとか。六つ葉のクローバーは「オズの魔法使い」、正確に言うと「The Patchwork Girl of Oz」に登場する魔法のアイテムです。


この事実が発覚したのは「9カ月前のNY」でした


ちょうどロビンとマリアン一家が、亡きベルファイアことニールが住んでいたアパートに居を移したところにルンペルが現れ、心臓発作を起こして倒れたのだそうです。ルンペルはこれまでの悪事の報いで心臓を傷めていたらしいですが、魔法の森にいる時はそれを魔法で抑えていたそうです。ちなみにルンペルが入院したのは「Our Lady Providence Medical Center」という病院です。


が、現在のNYでは魔法が使えぬために倒れてしまった~このままでは命が危ういということで、ルンペルは、ロビンの義侠心に訴えかけて「傷ついたハートの薬」を盗んでくるよう頼みました。それはNYの「The Wizard of Oak」にあるそうですが、それはどうやら、例のサル、もとい、オズの魔法使いがエマを見張るために構えていた家具店のようです。


NYで魔法を使うことはできませんが、ストーリーブルックなどの魔法が使える場所から持ち出したものは、ちゃんと機能するそうです。


薬を盗み出したロビンは早速病院にいるルンペルにこれを届けましたが、マリアンことゼリーナはその薬をすり替えてしまいます。病室に現れたマリアンは、苦しむルンペルの前で得意げにその正体を現しました。お前、生きていたのかっ!!


そのゼリーナの首には「六つ葉のクローバー」(the six-leaf clover)がかけられていました。


これは元々、ロビンが「義賊」になる前、まだロックスリーのロビン(Robin of Locksley)という名で知られていた頃、オズからちゃっかり盗んできてマリアンにプレゼントしたものなのだとか


その頃ロビンは泥棒から足を洗って開いた居酒屋の家賃が払えず、その土地、ノッティンガムの代官(Wil Traval)の厳しい取り立てに遭って困っていたところ、やはりその時もルンペルが現れて「傷ついたハートの薬」を、その時は「オズ」から盗んでくるよう取引を持ち掛けたのだそうです。そうすればロビンを助けてやる、と。


その時ロビンはオズでウィルに出会ったそうです。ウィルもまた姉の死によって受けた心の傷を癒そうと「薬」を盗もうとしていたそうで、最初ロビンは盗んだ薬をウィルには渡すまいとしたのだけれど、ウィルの事情を知るとルンペルには渡さず、ウィルのポケットにそっと薬を忍ばせてきたのだそうです


これまでずっとウィルを胡散臭く思ってきたものだけれど、もしかしたら結構いい人だったりするのかもしれません。また、これまでの感じで行くと、このウィルの姉というのもただ聞き流してよい人物ではないかもしれません


単なる泥棒だったロビンが「義賊ロビン・フッドとなったのも、このウィルへの善行がきっかけとなったのだとか


When you steal for yourself, that makes you a thief. But when you steal for someone else, that makes you a hero.
自分のために盗むのは泥棒だけれど人のために盗めば英雄になる。


ロビン・フッドのフッドは、日本語では「フード=頭巾、帽子」となっていましたが、どうやら「hoodlum」(やくざ)から来たみたいです


さて話をルンペルに戻しましょう


文字通りゼリーナに命綱を握られたルンペルは、渋々ゼリーナと取引をしたようです。


こうしてなんとか退院してきたルンペルが、外でその無事を確かめようと待っていたロビンにかけた言葉がまた実に印象的でした


Well maybe you should take a piece of advice from a man who has pushed away every chance at happiness because it was never enough. If it's within your grasp, if you know, where it is and who it's with. Then you should run to it, grasp it, and never let it go.
これまで幸せになるチャンスが近づくたびにはねのけた私のアドバイスを聞くと良い。私は欲張りだった。もし君の幸せが手の届く誰かのところにあると分かれば、すぐに走って行ってぎゅっとつかみ、二度と離すな。


そのルンペルは「傷ついたハートの薬」の代償として、ゼリーナのレジーナへの復讐を手助け(容認)することになってしまいます


つまり、前回ルンペルが仄めかしていたこと~レジーナに対する切り札こそ、このゼリーナだったという訳です。レジーナが愛するロビンの命はまさしくゼリーナの手に委ねられている。レジーナがルンペルに逆らえば、ゼリーナがロビンを殺す手はずになっているということ


が、レジーナは健気にもエマを守ろうとします


You made me a monster. But I won't let you do the same to Emma.
私はあなたにモンスターにされた。エマまでそうさせられない


果たしてレジーナの「ファイナルアンサー」やいかに?


また前回逃げ出した「著者」もまたルンペルの手に落ちたようです。ルンペルは、著者がほしがっていた「魔法のペン」を差し出して、自分達がハッピーエンドになる物語を書くよう脅していたようですが?


いやはや何とも気が揉める展開になってきましたワンス・アポン・ア・タイムから目が離せない!


それ以外の細かいところでは、NYにやってきたマリアンがバッグを盗まれそうになった際、ロビンが自転車に乗ったドロボーを追いかけるのに、通りがかった馬車の馬を拝借したのは実に楽しかったな。あれなら、エキストラなしで皆喜んで振り返ったことでしょう。また、同じくロビンがオズに潜入したシーンでは、ちゃんと「フライングモンキー」の絵が飾ってあったりと、以前とまったく同じセットなのがさすがでしたね


と、今回はこれぐらいだったでしょうか。


あ~これでようやく残すところ5話となりました。早く続きが見たいけれど、見終わってしまうのが残念な気もする今日この頃です


ワンス・アポン・ア・タイムのレビューはこちらから: シーズン1シーズン2シーズン3


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