2017/11
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デビアスなメイドたち3】(Devious Maids S3)の5話は「ねじれた関係」です。英語のタイトルはズバリ「The Talk of the Town」(ゴシップ)。以下早速ネタバレです。


やはり~下世話なおばさんとしてはこの英語の副題の方から見ていかねばなりますまい。なんとですね、ジャンヴィエーヴはルイ・ベッカー(Eddie Mills)と単に交際していたのみならず、ふたりで性的な動画を撮影していたのだそうです。その名も「the Blooming Orchid」(花開く蘭)


自分の体に自信のあるジャンヴィエーヴは、動画の撮影自体には不満はなかったそうですが、ルイがこれを同僚たちに見せたことに激怒し、その後は一切関係を断っていたのだそうです。確かに、たとえ殺人を疑われても言いたくない気持ちわかりますよね


弁護士のマイケルを呼んだフィゲロアの取り調べにはだんまりを決め込んでいたジャンヴィエーヴでしたが、ゾイラにはつい真相を漏らしてしまったため、そのthe Blooming Orchidがいかなるものか気になってならなかったゾイラは、これまたつい、おしゃべりなカルメンにその内容を尋ねてしまいます。


もちろん、事情通のカルメンは、あの態勢は妊婦(=ゾイラ)にはよくない、と茶化したため、最初はジャンヴィエーヴの名を伏せていたゾイラもついに真実を話してしまいました。絶対に内緒よ!!


それでも、そんな忠告が守れるぐらいならカルメンではありません。カルメンは、エヴリンからアイロンがけの失敗を叱責されると即、これを明かしてしまいます


エヴリン: Please give me one good reason I shouldn't fire you right this instant.
(あなたをただちに解雇しなくてよい理由を1つでいいから挙げてほしいわ)


カルメン: Genevieve Delatour made a sex tape.
(ジャンヴィエーヴ・デラトゥアがセッ〇ステープを作りました)


しかもジャンヴィエーヴは、エヴリンがルイに色目を使っていたとフィゲロアに告げていた為、怒ったエヴリンは早速復讐に取り掛かります。ルイの同僚に金を渡し、件のテープを手に入れて、カントリークラブの会員全員にこれをメールしてしまいます


その中には、ジャンヴィエーヴの主治医のクリストファーもいましたが、彼はむしろ喜んでいたようです。やはり、あんまりよい相手じゃなさそうですが、エヴリンから「ネタ元」はゾイラだと聞かされたジャンヴィエーヴは怒り心頭に発し、ゾイラを置いてクリストファーとギリシャに行くと言い放ちました。


ゾイラもまた、売り言葉に買い言葉でジャンヴィエーヴを激しく責めてしまいます。ハビエルが去っていったのも、ジャンヴィエーヴが余計な入れ知恵をしたからだ、と


先週あれほど感動的だった「麗しい女の友情が台無しでございまするが、あの二人のことですから、早晩雨降って地固まる~と落ち着くことでござりましょう


が、落ち着かないのはロージーです


ロージーは体も大きくセクシーなエルネストに心揺らさずにいられません。いや~気持ちわかりますよね~。しかも、嫌いで別れたわけじゃないのですから。


エルネストに抱かれる夢まで見たロージーが教会へ行って告解すると、

God does not judge us for what we dream about. That's completely out of our control
夢を見るのは罪ではない、夢は不可抗力だから

と神父に告げられてホッとしたのもつかの間、ようやく事情を聞きだした神父から、

In the eyes of God, your second marriage is invalid
最初の夫が生きていたというなら、2番目の夫、つまりはスペンスと結婚していることが罪だ

と諫められて使まいます


こうしてロージーは、ますます罪の意識にさいなまれてしまうことになりましたデビアスなメイドたち3のあらすじですよ~( `ー´)ノ


罪の意識と言えば、渋々エイドリアンとの異常なSMプレイに付きあわされていたカルメンは、その光景をマリソルに見られたため、やはり相手はできないと一旦はエイドリアンに断りました。が、嗅覚鋭いエイドリアンは、カルメンが妻帯者のセバスチャンと不倫をしている事実に感づき、それをネタに脅してきます


まあ個人的には、せいぜいエイドリアンをいたぶって憂さ晴らしをするのも悪かないような気もしますけど


さて、最後はマリソルです。こちらは期待通り、ジェシーと良いムードのようです。マリソルは、ふたりが労使関係にある以外にもふたりの年齢差を気にしていたようですが、10歳()など男女が逆なら誰も気にしない程度ですから、そこはまったく問題ありませんよね。皆が言うように、マリソルはこれを機に男性を見る目を養った方がよいかも、ですね


それ以外~ミステリー面では、マイケルがあの日何かを依頼したのはやはりルイ・ベッカー(Eddie Mills)だったことが判明しました。マイケルはあの夜、ルイにテイラーの浮気相手を突き止めるよう依頼していたそうです。そのルイが、一部とはいえ、遺体となって発見されたからには、テイラーが何も知らぬはずがありません。


が、テイラーは何を聞いてもシラを切り通そうとしたため、マイケルはあの晩から住み込むはずだったブランカの行方を捜すことにしました。マリソルにブランカの姉の連絡先を聞いて調べたところ、ようやく、ブランカが行方不明になっていることが発覚します。でもテイラー自身、例の電話の相手からは、

(ブランカには)金をやって実家に帰らせた、

と聞かされていたようです(You said you paid her off and she went home)。


精神が不安定になったテイラーは、以前から安定剤を飲んでいたようなのですが、テイラーから「この薬を飲めば幸せになれる」と聞いていたケイティは、ワインに大量の薬を入れて飲ませてしまいます。ここはケイティが養母を案じてのことだったと解釈したいところでやんすケイティの正体が早く知りたい(^^)/


これで、案の定、テイラーは意識を失い、たまたま立ち寄ったマリソルがこれを発見して救急車を呼んだところで「続く」です。


さすがにビバリーヒルズ、話題に事欠くことがありませんデビアスなメイドたち3は続きもとっても楽しみですね


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