2017/11
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真田丸のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 真田丸 あらすじと感想一覧


今週の真田丸は48話「引金」です。これまた終盤にふさわしく、心温まるシーンから胸が痛くなるシーンまでタップリと盛り込まれた、実に贅沢なエピソードでございましたね


そんな印象的なシーンを、写真ではなく、なんとか言葉で切り取りたいと考えて始めたのがこのブログでありまする。あ~お気に入りの作品について語っている時ほど幸せな時間はありませぬ。以下ネタバレのあらすじです真田丸のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回幸村は織田有楽斎に罠を仕掛けていきました。真田丸を破壊され、堀を埋められた状態で勝算があるとすれば、ズバリ、敵の大将=家康を亡き者にするしかないと考えたのです


徳川方に情報を流している有楽斎に偽の暗殺日を教えれば、家康は裏をかいてその前日に逃げ出すはず!


家康のヒットマンに指名されたのは佐助です。重大な任務を与えられた佐助はきりに、命懸けのこの任務が成功した暁には夫婦になってほしいと切り出しましたが、これは敢え無く撃沈しました。ごめんなさい


とはいえ、家康を一刀のもとに倒したシーンには、思わず狂喜乱舞せざるを得ませんでしたよね夢かとも思ったけどvv。お~三谷さんはここまでやってくださったのか!?


それなのに次のシーンでは、いかにも落胆を隠せない佐助の顔が飛び込んできます。なんと佐助が手に掛けたのは、家康の影武者だったのだそうです。つまりここは、どのみち佐助の恋は叶わなかったというオチでござるね、じゃなくて、まったくどこまで狸爺なんだか


が、とりあえず、内通の証拠を押さえられた有楽斎は幸村に脅されて奔走~これでようやく内部をかき回す者が一人減ったと思いきや、思いもよらぬ獅子身中の虫が現れます。大蔵卿の息子で大野治長の弟の治房(武田幸三)です


有楽斎が去った後、幸村は、お堀や真田丸に替わる巨大な「要害」を築く計画を立てました。それなら、徳川との和睦の条件を破ったことにはならないからですね


何せ今最も用心せねばならないのは、徳川につけ入る隙を与えない事なのです。これには治長も全面的な支援を申し出てくれ、大蔵卿をも黙らせてくれました。が、そんなことで黙っている大蔵卿ではなかったのです。兄がダメなら弟を使ってくるとはも~大蔵卿が憎たらしくてたまらん!


一方で、大坂城に集まった牢人たちは、することがないばかりか、支給された褒美も尽きかけたことから不平不満をくすぶらせておりました。幸村はこれらを抑えるため、彼らの家族を呼び寄せる許可を得て、一時は落ち着きを見せたかに思えましたが、ここで治房がとんでもない暴挙にでてしまいます。なんと治房はわずかばかり残っていた豊臣家の蓄えを力づくで奪ってしまったのです


もともと秀頼はそれらの蓄えを牢人たちに分け与えたいと考えていたのですが、幸村が、それではその場しのぎにしかならない、次の戦に勝てば、領地を催促できるとこれを止めていたのです。この計画が順当に運べば、秀頼は「四国」へ移り住むつもりだったようです。でも千姫は秘かに江戸へ帰りたがっていたようです


ここでも幸村は、四国(土佐)と言えば長曾我部、と、盛親の意向も確認していたところがいかにも現実的ですよね。盛親は既に再興など諦めていたようですが、負けるつもりは無いという幸村に励まされ、四国がダメなら淡路島を、と申し出ています。


追いつめられた幸村は、仕方なく残りの蓄えをすべて牢人たちに分け与えることにしました。が、牢人たちはその金で、なんと、武器を買い始めてしまったそうです。皆もう戦がしたくてうずうずしていたのでしょう。勝永はこの動きを阻止しようとしましたが、彼ら同様一刻も早く戦いたいと願っている又兵衛は本気で止めようとしませんでした


そして治房はついに堀を埋め立ててしまいます。もはや家康の思うツボです狸爺は内野聖陽でピッタリ


万策尽きた幸村は、自ら家康を倒そうと決意しました


幸村は、近くに来ている甥たちに会いに行き、義兄の茂誠から野戦のコツを聞き出しました。茂誠は、敵の大将を狙うなら馬上から鉄砲で狙うのが最適だが、火縄を操るのに時間がかかるのが難点だと指摘します。


その後幸村が、家族と一緒に以前作兵衛が作った畑を手入れしていると、そこからなんと「拳銃」の入った箱が出てきました。畑のある場所は利休の茶室だったそうで、どうやら利休が仕入れて隠していたものらしい


事情通の勝永から、それが馬上での狙い撃ちにピッタリの武器だと聞かされた幸村の覚悟が決まりますこれで家康の命をもらうぞ!


この幸村が源三郎に宛てて書いた文がまた涙をそそりましたね真田の兄弟愛には泣かされる(;O;)。表面上は、敵味方となって源三郎に心痛をかけていることに対する詫びや、甥たちに会えた喜びなどが綴られていましたが、源三郎は、幸村、もとい源次郎が死ぬ覚悟を固めたことを見抜きます。


わしには分かる。大坂へ行くぞ!源次郎に会いに行く!


今回最も印象に残ったのは、実は「予告」だったのですが、それを除けば、やはり、このシーンが一番印象的でした


またこれほど弟を理解している源三郎の息子ふたりのうち、信吉だけは人としてまっとうな気持ちを持っている~大助を愛おしんでくれたのも救いでした。それに対して信政は紋切り型で、幸村親子は家康に反抗した逆賊だといきり立っているのがなんとも情けなかった。母の稲も祖父の本多忠勝も、心根は優しい人物ですのにね


さていよいよ来週は49話で、そのタイトルもずばり「前夜」だそうです。も~予告でのきりと源次郎(ここは幸村じゃなくて源次郎でしょ)の姿には思わず涙がこぼれそうでしたきり、よかったね~(;O;)。おばさんは最初からきりの大ファンだったので


次回の放送がいまから待ち遠しくてなりませぬ真田丸が面白すぎ( *´艸`)


NHK大河ドラマ「真田丸」完全ガイドブック (東京ニュースムック)

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