2017/11
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デビアスなメイドたちのあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけますデビアスなメイドたち あらすじと登場人物一覧


デビアスなメイドたち3】(Devious Maids S3)の8話は「隠れた本性」。英語の副題の「Cries and Whispers」(叫びと囁き)はIngmar Bergman原作のスウェーデン映画のタイトルから来ているようです。


いや~やっぱり来ちゃいましたね~裏切りが。以下早速ネタバレですデビアスなメイドたち3のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。(またしても)単なるおばさんの「妄想」だったらお許しくだされ


今回明かされた驚きの事実および可能性は2つです


まず1つめ~これはまだまだ可能性にすぎませんし、お得意の思わせぶりかもしれませんが、ルイ・ベッカーおよびブランカ殺害の犯人は、もしかしたらジェシーかも知れないということです


マスコミがブランカの死を報道した際、ブランカがベッカー殺しの犯人だと決めてかかったのを受けて、マリソルがジェシーにそれを否定した時に違和感を抱いた方も多いのではないでしょうか。え?もしかしたら??ジェシーがブランカ殺しの犯人?!


その後ジェシーは、顧客のアトウッド(Matt Walton)がマリソルにセクハラをした際、乱暴な言動でアトウッドを叩き出しました単なる嫉妬じゃないんですかねvv。そんなジェシーの一面に驚いたマリソルでしたが、自分もまたジェシーに言い寄ってきた若い女性に腹を立てて同じ行動に走ったため、これは思い過ごしか、と(視聴者に)思わせた矢先、ジェシーが秘かに銃を携帯していたことが(視聴者にだけ)明かされます


そー言えば(以下妄想です)、ブランカを襲った犯人の背格好もジェシーに似ていたような気がしますよね~すらりと長身で


マリソルにせっかく良いお相手が見つかった~と喜んでいたのに、この「裏切り」は思わせぶりであってほしいものです。


そして2点目、こちらは思わせぶりではなく事実です。エルネストがをついていたことが発覚しました。彼は、潜入捜査を行ったのがばれて麻薬組織に監禁されていたのではなく、どうやら彼らの手下として働いていたようなのです


それが(きっと)どうしても家族に会いたくなって組織を抜け出し、アメリカにやってきたらしいのですが、そんなエルネストを組織が見逃すはずもありません。今回はその一員=ヘクター(Antonio Jaramillo)という男がアメリカにやってきてエルネストを脅しました。ボスがお前を呼んでいる。(妻を殺されたくなければ)戻って来い


ロージーがスタッポード家で働いていることをいいことに、エルネストは「殺人があったかもしれない家」で働かないでほしいと、またしても嘘を重ね、何とかロージーを外出させまいとしますが、今や、メイドという仕事にプライドを持って働いているロージーは聞き入れません


Don't make me regret choosing you over Spence.
スペンスを選べばよかったと思わせないで


それでもロージーが心配だったエルネストは、こっそりスタッポード家に様子を見に行くのですがマイケルにゴルフクラブで殴られちまいます、そこでエルネストは思いもよらぬ人物に出くわてしまいます。それがケイティです


ヴィオレタ!?


ケイティは「My name is Katy」と答えましたが、これまでも「ケイティ」は偽名であると仄めかされてきたことから、これはまず間違いないと思われます。ケイティはアルゼンチン人ではなくメキシコ人で、その名前は「ヴィオレタ」なのですバイオレット♪


その後エルネストはヘクターに「取引」を持ちかけました。自分が組織を抜けて自由になる代わりに、ボスが捜していた女の子を差し出すというのです。もちろんそれがケイティことヴィオレタなのでございましょう。相手が麻薬組織なら、以前マイケルたちが言っていた

「ケイティは悪い奴らに追われている」

という表現も頷けます


果たしてヴィオレタはなぜ麻薬組織のボスに追われることになったのでしょうか?ケイティの描いていた絵を見る限りではボスの娘ということはなさそうですよね。以前の話をつなぎ合わせると、ケイティの実父が彼らに殺されたため、その目撃者として命を狙われているのでしょうか?


スタッポード家で働くことを猛反対していたエルネストが急に気が変わったのを見たロージーが、くるくると手を頭の横で回し


So, you are changing your mind just like that?
そう、そんなにパパッと気が変わったの?


と言ったのも、いかにもロージーらしくい表現で楽しかったですね


それ以外では、デラトゥア家にドクター・ネフ、クリストファーがやってきました。ギリシャでの任務よりジャンヴィエーヴが大切なのだそうですよ。そのクリストファーは、感激するといきなりフランス人になる(?)くせがあるらしく。。。


Oh là là!
オーララー


印象的には、どこから見ても日本人なくせに、やたらと「オーマイゴッド」を口にする輩と一緒でしょうか


これをベッドでも連発するため、壁一枚隔てて寝ているゾイラはすっかり睡眠不足になってしまったのだそうです。それこそオーララーでござりまするね


が、これを機にゾイラは、自宅に戻る決意をします。たとえどんなに仲が良くても深入りしすぎるのはよろしくない、ということですわね


またカルメンは、ジャクリンに内緒でセバスチャンとの関係を続けていこうとしましたが、ジャクリンからダブルデートに誘われて、仕方なく、偽のBF=ダグ(Travis Quentin Young)を調達して出かけたところ、そこで思いもよらぬセバスチャンの一面を見てしまいます。女好きのセバスチャンがウェイトレスに軽くちょっかいを出したのです


怒ったジャクリンは席を立って店を出ていき、カルメンもまた、そんなジャクリンに共感せずにいられません


Well, women like us, we don't need men like that.
私たちの様な女にあんな男は必要ない


カルメンのこの言葉を聞いたジャクリンは、にっこり微笑んでこれに同意し、カルメンの唇にキスをしました。どうやら誤解されてしまったようです


以上ですデビアスなメイドたち3は続きもとっても楽しみですねデビアスなメイドたち3もいよいよ終盤!


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