2017/11
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情2The Fosters S2)】の第18話は「心の声を聞いて」(Now Hear This)です。よーやくこれを語る余裕が出てきました。さすがに記憶が薄らいだので久しぶりに見返しましたが、やっぱりこのドラマはいいですねフォスター家の事情が大好き♪。以下ネタバレのあらすじですフォスター家の事情2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


キャリーが家を出ていくと言った後、その原因を作ったダフニから電話がかかってきました。ダフニは、すべてを警察に話したから、もうキャリーがロバートと住む必要はない、と伝えてくれます。ダフニは今新しいガールズユナイテッドでリタと暮らしているそうです。


キャリーは早速ダフニを訪ねますが、もう判事に話してしまったのだから今さらもう遅い、それにそんなことをしたらブランドンに迷惑が掛かる、の一点張りです


が、そこに現れたリタが、ふたりを驚かせます。懐かしいカーメン・クルーズ(Alicia Sixtos)がガールズユナイテッドに戻ってきたのだそうです。ふたりが友との再会に喜んだのもつかの間、今度はキアラがエルカホンという悪名高い地域にいるらしいことを聞かされました。どうやらキアラはそこで売春をしているらしいのです


あのリタでさえ、もはやキアラは助けようがないと言ったほど、エルカホンはそれはそれは危険な地域なのだそうです。売春を仕切っているのも質の悪いギャングのようです。


でも、そこはさすがにリタでした。ガールズにはそう言いながらも、自分は早速キアラを訪ねてエルカホンにやってきます。でもキアラは、そんなリタに唾を吐き、冷たく追い返しました


もちろん本心ではありませんよね。何度もひどい目に遭ってきたキアラが自棄になっていたのは事実だろうけど、それと同時に、リタに迷惑をかけたくなかったから、に違いありません。


その証に、キアラは後日、養護施設にキャリーを訪ねてきました。キャリーが何とかキアラを連れ戻そうと説得し、一旦は奏功したかに見えましたが、キアラはそこでもキャリーを裏切ろうとします。これもリタの時と同じ理由からに違いありません


が、キャリーは既にそんなキアラの気持ちを見越し、先にステフに真相を打ち明けていました。もちろんステフは放っておかず、キャリーやリタとともにキアラを救出に向かいます。も~本当に頼りになるママでござるね


こうして無事キアラを連れ戻したキャリーはステフに、ようやく、ロバートと暮らすと語った本当の理由も明かしました


Because, I was afraid. I I just thought I was afraid because I lied, again. And because I didn't come to you again. And because I messed up again. I thought that maybe that would mean that you wouldn't want me anymore. I just I thought that if I left on my own, it wouldn't hurt as much as if you told me to go, - but it does! It hurts so much!
怖かったの。だってまた嘘をついたし、またステフたちを頼らなかった。それにまた迷惑をかけると思ったし、私なんかもういらないって言われると思った。自分から去ると言えば辛くないと思ったのに、こんなに辛いなんて。


泣きじゃくるキャリーを抱きしめたステフはキッパリこう言いましたステフは頼れるママ♪


Hon, look at me! Nothing you can do is gonna make us not want you. You hear me? Nothing. Nothing, baby.
あなたを要らないなんて絶対に思わない。絶対にありえないわ。


ロバートがキャリーに嘘をつかせたと知ったステフは怒り心頭に発し、即、ロバートの家に押しかけて激しく彼を非難しました娘に嘘をつかせるなんて許せない!


I know what you did. Callie told us everything. And if you ever tell her to lie to us again, I swear. I'm not going down without a fight.
あなたが何をしたのかキャリーから全部聞いたわ。もしまたキャリーに嘘をつかせたら許さない。最後まで戦うわ。


もちろんブランドンも、キャリーの行為を快く認めてくれます。何よりも大事なのは、キャリーが家族でいることだからです。


そのブランドンは、ツアーの費用を捻出するため、祖父がくれた野球のサインボールをオークションにかけたようです。


が、これを買ったのは、この話をブランドンから聞いていたマイクでした。マイクは内緒にしていたのに、ブランドンにはとっくにお見通しだったのも微笑ましいですね。マイクは、ブランドンが祖父の形見を売り払ったことを、たとえどんな形であれ後悔してほしくなかったのだそうです。


I just think I don't know, Brandon, I just thought maybe one day you'll regret it and then, well, you can buy it back from me, for more than I paid.
取り戻したくなったらいつでも俺から高く買ってくれればいいから。


人間的に弱いところはあるけど、やっぱりマイク、ええ人やわ~


またマリアナは、キャリーが出ていくことに憤慨し、リーナがティモシーを解雇したことに抗議しましたティモシーは良い先生よ!


そんなマリアナですから、当然、ヘスースのスポーツ留学にも反対するかと思いきや、逆に、マリアナを気遣って諦めようとしたヘスースの背中を押してくれます。なんだかんだ言っても、なかなか弟思いの良き姉なのでござる


さ~てこちらも残り3話ですフォスター家の事情2が面白い




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