2017/10
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デビアスなメイドたち3】(Devious Maids S3)の10話は「発覚」です。


原題の「Whiplash」は、文字どおりは鞭で打つことですが、ここはどうやら「セッション」(Whiplash)という復讐映画のタイトルに引っ掛けているのではないかと思われまする。いやいや怖かったですね~以下早速ネタバレですデビアスなメイドたち3のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


ジャクリンの事務所に携帯を忘れるという大失敗をやらかしたカルメンでしたが、そこは上手くごまかしました。今セバスチャンに部屋を探してもらっているの~そうしたらあなたが喜ぶかと思って。


携帯の着信画面を見てセバスチャンとカルメンの浮気を確信したジャクリンも、一旦はカルメンのこの言葉を鵜呑みにしますが、その後、カルメンとセバスチャンの浮気の現場を目にし、ぞっとするような復讐を仕掛けてきます。浮気の現場を盗撮したのはジャクリンの部下でしょうかね。


ジャクリンはそ知らぬふりをし、カルメンをテレビ撮影に送り出しました。そこでカルメンの歌の映像を流すと見せかけて、セバスチャンとの浮気の映像を流してしまいます。全国ネットの生放送ですよね、あれ


しかもジャクリンは、カルメンとの独占契約を続けると断言します。あなたはもう二度とどこのレーベルとも契約できないわ!


カルメン、自業自得とは言え、とんでもないことになってしまいましたねカルメン、可哀想すぎvv。あんなチャラ男とはさっさと別れておけばよかったのに


さて次は、レギュラー陣ではなく、久々に登場したマイケルの元妻=オリヴィアに参りましょうか。なんとオリヴィアは今、テイラーと別居中のマイケルと付き合っているそうなのです。とはいえ、これはオリヴィアの話ですから真実かどうかわかりませんが。本人はもう正常になったと言っていたけど、どこまで信じてよいものやら分かりませんものね。


そのオリヴィア、メイドがほしいからとジェシーを指名してきたそうです。ジェシーを殺人犯扱いして以来ぎくしゃくしていたマリソルはもちろん猛反対ですが、ジェシーはそんなマリソルに怒りを隠そうとしません。オリヴィアは時給40ドルを払うと言ってきたのだそうです。


しかもオリヴィアは、ブランカが殺されたことを知っていました。それでテイラーが不幸になったと喜んでもいたようです。いったいオリヴィアはこの一連の事件にどう関わっているのでしょうか?オリヴィアが黒幕っていうのもね~にわかには信じがたいですが


さて次は今や立派な主役級の「Evelyn(エヴリン)="evil"(悪魔) + "villain"(悪役)」です。これはエイドリアンがディオンに「ママ」ではなく「エヴリン」と呼べと命じた際の原文です


そのエヴリンが探し出してきた子供のディオンも悪魔の素質十分でした


ディオンはエヴリンに命じられ、嫌がるエイドリアンについてカントリークラブへ行きました。そこでうまく支配人に取り入ったディオンは、エイドリアンの称賛を勝ち得ます。ちなみにその支配人(♂)も夫(♂)とともに養子を迎えたばかりだったのだとか


飲みたがっていたホットチョコレートのみならず、遅刻したがためにコースに入れなかったゴルフの順番もねじ込ませたディオンを、エイドリアンがすっかり気に入ったのは言うまでもありません。しかもどうやら競馬の読みもかなりのものだったようで


ふたりがすっかり意気投合したことを知らないエヴリンは、福祉事務所の職員のナタリー(Mo Gaffney)が自宅に調査にやってくるのにエイドリアンが邪魔をすると思い込み、オリヴィアからもらった「ハイになる薬」をエイドリアンに盛ろうとします


が、ナタリーが誤ってこれを飲み干したことから、事態はややこしくなってしまいました。ナタリーはエヴリンから賄賂をもらった職員=ロレインとは別人です。


ひとしきり暴れて爆睡した後に目を覚ましたナタリーは、エヴリンに薬を飲まされたと気づいてまたしても大騒ぎします。あなた方の様な家庭に子供を預けることはできないわ!


これを止めたのがディオンでした。ディオンはちゃっかりナタリーが暴れた際の映像を撮影しており、それをナタリーに見せて脅迫したのです


I think your boss would like to see these pictures.
ボスがさぞかし見たがるでしょうね


もちろん、パウエル夫妻がディオンを諫めるはずもありません。むしろよくやった、とばかりに重ねてナタリーを脅します


We'll keep them safe for you, provided Deion can remain in our custody.
黙っていてほしければ、養育権を認めなさい


驚くナタリーに、してやったりの夫妻の構図が楽しかった


Turns out he's a Powell after all.
これでディオンは立派なパウエル家の一員だと証明してみせた


まさに「この子にしてこの親あり?」でござりまするねディオン、なかなかやるな~( *´艸`)


さて次はロージーです。


前回、いかにもスペンスとテイラーが付きあっているようなシーンがありましたが、どうやらあれも思わせぶりに終わりそうです。二人はともに依存症の自助グループ(an addiction support group)に参加しているのだそうです。


これをきっかけにスペンスはずっとテイラーの力になっていたのが、ロージーがテイラーの家で働くようになったため、スペンスがあらぬ疑いをかけられたくないと援助を断ってきたのだとか。テイラーがこれに逆上してスペンスを殴ったことから、逆にロージーに「あらぬ疑い」をかけられてしまうのですが


うーん、ロージー、なかなか心が定まりませんね。大体エルネストがまたメキシコへ行ってしまったのがマズかったですよね~。それにロージーはエルネストの嘘を決して許さんだろうし。となるとロージーはやっぱりスペンスと再復縁するのでしょうか。


最後はゾイラです。


ゾイラは何とかジョイとやっていくことにしたものの、ジョイが完璧に仕事をしようとするのが面白くありません。ジョイが少々手を抜いてこそ、ゾイラのアラが目立たなくなるからです


Maids have an understanding. We've got each other's backs
それがメイドの掟。私たちは持ちつ持たれつよ


がジョイもまた、クリストファーには大恩があるらしく、手抜きなどとんでもないと断ります。以前クリストファーは貧しいジョイの母を(金が無くても)治療してくれた上、その母亡き後、ジョイを家政婦として雇ってくれたのだそうです。結構いいとこありますね


そんなクリストファーもまた亡き母ローレインをたいそう愛していたそうです。その愛しぶりたるや、いまだにその遺灰を花瓶にいれて手元に置いているほどなのですが、今回ジョイは誤ってその花瓶をひっくり返してしまいます


動揺するジョイを前に、ゾイラは花瓶に掃除機のごみを入れ、黙っていれば分からないとごまかそうとしましたが、クリストファーは「遺灰の重さ」まで記憶しているらしく、中身が減ったことをすぐに知られてしまいます。


そこでゾイラがジョイを庇いました。私がひっくり返しました!さすがゾイラ!メイドの鏡♪


これぞメイドの掟でござる


感動したジョイは、真相を打ち明ける勇気はないまでもゾイラを庇おうとしましたが、逆にクリストファーから、ゾイラを排除する手伝いをするよう命じられてしまいます


あの年にしてこんなに心の狭い男は止めた方がいいですよね~と個人的には思いまするが、もっと深く付き合ってみると違うのかしらね。


以上でござる


デヴィアスなメイドたち3には年末年始もないようですが、おばさんはお休みさせていただきまする。続きはまた来年~ということで、どうぞ皆様良いお年をお迎えくださいませ


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